正しい方向で努力する

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が232回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、正しい方向で努力するっていう言葉ですね。これを私はすごくひしひしと感じておりまして。2年間しくじり倒した時って、私努力はしてたんですよ。めちゃくちゃ努力はしてたんですけど。全く成果が出なかったんですよね。その時に初めて努力って報われる努力とそうじゃない努力があるんだなと思って、で、岩松さんと出会って、正しい方向で努力しましょうって言われて、正しい方法で努力したら全然違う、今までの2年間何だったんだっていうくらいの成果が出たので。ちょっとこれはホント身に染みて感じてます。

そうですね。ただ努力するって言葉も結局抽象的で、結構何かいい言葉っぽいんですけど。努力してもしなくてもいいので、やっぱ事業者っていうかビジネスって成果を出さないといけないですね。正しい方法っていうか、努力したんだけど結果出ませんでした、でも努力はしましたって言っても。勿論やるべきことをやってそれでもダメだったらしょうがないんですけど。だから何となく多いんですよね。小池さんみたいな人が。要は最初の参入分野とか最初どこを選ぶかっていうところを、死ぬほどリサーチしないといけないのに、そこをなんとなく努力せずにその後のことを努力するんですよね。それはある意味思考停止っていうか、勿論思考しているかもしれないですけど。でもそれも色々根拠があって仮説があってこうこうこうだからこうっていうのを、何回も何回もやった上で、そこの分野に取り組んでいるわけではなかったりするんですよね。勿論これは全体像が見えてなかったりとか、ある程度こうやってみないと分からないっていうのはあるんですけども。でもやっぱりそこまで見ようって意識はないじゃないですか?

ないです。全くないです。

物販のリサーチもそうですけど、全部見ましょうって言いますけど、皆さんそうじゃないじゃないですか?全部見ると、大体こういう人はこうだなって分かってくるんでうすよね。だからお金を稼ぎたいと思っても、色んな方法をまず全部見るっていうか。だからそういう視点がすごく大事なんですけど。努力ってホントに難しいんですよねホントに。努力っていいかって言っても、努力って何ですか?

努力、言われてみるとそうですよね。努力、一生懸命やること。抽象的な。

怠けずによく励む人みたいな感じですけど。でも怠けずによく励んだからと言って、価値を提供して対価としてお金を得れるかって言ったら別問題なんですよね。

そうですね。確かに。

だからその価値を提供して対価としてお金を得るっていうところを、怠けずによく励んだらそれは努力になるんですけど。ビジネス的な。そこの視点がないのに、怠けずによく励んでも、自分はこんだけやったのにって言っても、だってそれはだからズレてるっていう。それこそ前の音声でもありましたけど、お客さんが欲しくないものを目の前にいくら頑張って努力して置いても、しょうがなかったりしますし、欲しいものは欲しい価格でとか。そこがどうやれば差別化出来るか、どうやったら選んでもらえるかって、まさに企業努力とかですよね。だからちゃんとその企業努力っていうか、会社としてっていうか、事業としての努力をしていかないといけないですよね。だからそれが正しい努力っていうところに繋がるのかなと思うんですけど。

確かにそうですね。ただ自己満の努力で終わっちゃダメってことですね。

だから相手にベクトルを向けて、価値を提供して対価としてお金を得るってこれ何回も出てきましたけど。それが大前提の努力じゃないと、小池さんもだからネットワークビジネスとか色々頑張ったかもしれないですけど、それって自分が収入を得たいからじゃないですか?

そうです。

勿論それが悪いってわけじゃなくて、それがすごいエネルギーになってそれが大前提ではあるんですけど。でもその商品を越えて、こういうお客さんにこういうふうに伝えたらこうなるっていうのを、ホントに心底そのお客さんのことを考えてやってるかって言ったら多分。

やってないですね。

それはだから売れないって言っても、そりゃそうだよっていうふうにはなるわけですよね。

分かりました。じゃあ第232回、正しい方向で努力する、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございます。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    努力をしてもそれが正しい方向に向かっていなければ、無駄な努力になってしまうのだなと思いました。
    また、ビジネスではやはり結果が重要なので、その頑張りなどを評価してほしいという考えではダメだと思いました。
    頑張った、努力した、本当に抽象的な言葉ですよね。僕は今までこの言葉を使って、結果を出すことから逃げてしまう事が多かったので、今後は意識を変えていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第232回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・ビジネスにおいて、成果が出せない努力は努力でない。
    ・全対像の把握、仮説と検証を怠らない。
    ・お客さんにベクトルを向けた努力をする。

    以上を踏まえて、
    正しい方向で努力を重ねていきます。

    ありがとうございました。

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