広告かけて集客してもお客さんは嬉しくない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第139回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

139回目が、広告かけて集客してもお客さんは嬉しくないっていう言葉ですね。これ実は集客用商品っていう言葉と合わせて出てきた言葉になるんですけど。集客用商品は、人気のお客さんが欲しいと思う商品を、価格を下げてあげて、自分から買ってもらう理由を付けて、お店に来てもらうきっかけになるための商品として出す。それを主客用商品って定義付けてると思うんですけど、それに対してじゃあ広告かけるのはどうなんだろうっていう話が出た時に、じゃあ集客商品と比べて、広告かけたとしても別に何て言うんですかね、広告かけてお客さんが来たとしても、お客さんとしては集客用商品で人気の商品が安くなって嬉しいよねっていう話の中で出てきた言葉ですね。

そうですね。これはちょっと補足しますと、ブランディングが出来てたりとか、すごいそのお店とかその企業の差別化が出来てた場合は、何か嬉しいこともあるんですよね。例えばなんか自分がその会社のユーザーで、例えば自分はソフトバンクのユーザーで、ソフトバンクの面白いCMが全国に流れて、あ、こんだけ知名度がある自分サービスを使ってるのがうれしいなみたいなのはあるんですけど。それってやっぱある程度ブランディングが出来ていたりとか、まあ差別化が出来てたり、知名度があるっていうのが前提なので。広告ってまあ企業の価値を高めるっていうか、ブランディングの一貫っていう広告もあるので。一概に広告が全部お客さんがうれしくないとまでは言わないんですけど、特に小池さんみたいな人がゼロからビジネス始める時に、広告って言っても、特にコアも何もなくて、差別化も何もなくて、ただ適当に売れてるわけですよね?

はい。

まあ言葉悪いですけど。それで広告をかけるよりかは、集客用商品とかで安い方が、お客さんはうれしいですよね?

そうですね。

だからまあ広告って言っても、こんだけ広告費かけましたって言っても、ヤフーショッピングに広告かけたとか、楽天に広告かけたって言っても、お客さんからしたら関係ないですし、その分還元してくれた方がうれしかったりするんですよね。だから別に還元しなくてもいいですけど、その分を別のところに例えば品質の改良に充てたりとか、デザインを良くしたりとか、そういうところに充てた方がいいかもしれないので。だからすぐすぐ広告ってどうするんですかっていう人もいるんですけど、ある程度のものが出来ないと広告かけてもあまり意味ないでってのは、むしろ私のお店スカスカですよっていうアピールしてるのと一緒ってよく言ってましたけど。

ああそうですね。そうなんですよ。だから広告をかければ何かこう売れるんじゃないかっていう発想が。

まあ売れる可能性も勿論上がりますけどね。その分露出が増えるので。ただこれはちょっともう中毒性があるっていうか、広告打たないとダメみたいな。何かその薬中の人みたいになっちゃいますので。だから広告も大事ですけど、それ以外の部分でどうやればお客さんにとって有意義になるのかっていう部分ですよね。そこをこう考えていった方が、より広告の効果がデカいってことですね。

なるほど。分かりました。じゃあ第139回目、広告かけて集客してもお客さんは嬉しくないっていう言葉、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    一言で広告と言っても、色々な広告があるのだなと感じました。そして、広告について理解を深める事ができました。
    僕は岩松さんに教わったことで、広告を運用して事業で集客する事が出来るようになりましたが、ずっと広告だけに頼っていてはいけないと思いました。
    さらにお客さんに有意義になれるよう、出来ることを考えて実践していきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第139回目の音声
    ありがとうございました。

    私が広告をかけるのは、
    まだ時期尚早だと理解しました。

    お客さんにベクトルを向けて、
    先ずは、販売実績を積んでいくのが急務です。

    その中で、何かしらブランディングができる様
    知恵を絞っていきます。

    ありがとうございました。

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