脳みそに汗をかいて

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシと言うことで、今回がですね第37回目を開始したいと思います。岩松さん宜しくお願い致します。

よろしくお願いします。

えっとですね第37回目は、脳みそに汗をかいてって言葉なんですけど、これは結構他でも言っている人がいるのかなって気はするんですけど(笑)

え?(笑)

私はこれを言われた時に、脳みそに汗をかかないで生きてきたっていうのをすごく感じたんですよ。

まあ感じ取れないですからね。脳みそから汗をかいているなって。普通に体で汗をかくのは、汗出ているなって分かりますけど。脳みそから汗が出ているか出てないかって分からないじゃないですか?分からないのに汗かいてって言われても、今出ているのか要は測定しづらいっていうのがありますね。

そうですね。ちゃんと考えていかなきゃなってすごく思って。一時すごく流行った言葉って言ったらおかしいですけど、思考停止っていう言葉も結構よく出てたと思うんですけど。なのでいかに今まで思考を停止で生きてきたかっていうのを、この言葉を聞いて思ったのと、あと物販ビジネスをやっていると色々考える部分も出来てきたりとか、仮説を立てて検証をしてっていうのとかもいっぱい出てくるので、そうすると脳みそも汗かいていくっていう表現として、っていう感覚が何となく分かるんですけど。結構始思考停止で何も考えずにひたすら生きていたなっていうのは。

あんまり何が言いたいのか分からないですけど(笑)まあいいや。まあ脳みそに汗かいてって、勿論頭で考えてやるっていうのも大事なんですけども。ただじゃあ脳みそに汗かいたらすべていいかって言ったら、そうでもなくて。やっぱり頭でっかちっていうのもそうですよね。自分は考えてばっかりで行動が伴わないっていうタイプ。結構これはバランスが難しくて、勿論考えはするんだけど。その考える以上に行動もしまくんないといけないので。頭の中で考えていても、それが検証テストしてみないと、それがどうかが分からないんですよね。なので勿論思考停止状態って良くないんですけど。思考した上で、トライ&エラーをするっていうか。僕がよくお伝えしている、僕がっていうか大体これに集約されるんですけど。大体PDCAサイクルって、ホントにそれが回っているか回ってないかなんですよね。プランも考える時に脳みそに汗をかく必要がありますよね。ノープランなんですよ皆さん。小池さんもそうだったんですけど。100万稼ぎたいですと。どうするんですか、岩松さんから言われたことをちゃんとやりますっていう。

そんな感じ、そんな感じ。

そんなの他者依存過ぎじゃないですか?って言って。ちゃんと考えてどうやればいいんですかって言って。それが分からないから来てんだろって言って。それくらい分からないから来ているとか、忙しいからっていう時点で思考が止まるんですよね。プランを立てるっていうのが脳みそが汗をかくんですよ。プランを立てただけでいいかと言うと、常にDoをしないといけないので、今度はリアルに汗をかくっていうのも、実際動きながら検証していくって感じで、ここは大量の実践が必要になるわけですよね。だから勿論脳みそに汗をかくのも大事ですし、その後に実践するのも大事ですし、そこから分析をしたりとか確認をしたりとか改善をしたりとか、ここも汗をかくってことですよね。だから汗かいて動いてっていう部分で、この一連の流れがないと結局よく分からずに動いている状態ですね。何でそうなるかって言うと、会社員の方とかってどうしても考えれば考えるほど、あんまり自分のメッセージも通らないっていうか。考えることを放棄させられるような教育とかそういうのが進んできたからですよね。だって小池さんは昔OLでしたよね?一応。

一応会社勤めは。

小池さんの意見が会社の重要事項の決定にはそんなに関係ないじゃないですか?

全くないです。

ってことは考えても考えなくても同じ給料で。別にいいやってなって。帰って飯食って、食っちゃ寝して。考える習慣がなくなるんですよね。自分でビジネスをやっていたら、自分にダイレクトなので、やっぱり考えるようになるとか思いますね。これでもうちょい何がテーマで何が?

マインドゴシゴシなので、脳みその汗をかいてっていうメッセージで、そこを意識するっていうのは、最初から私も出来ていたわけじゃないですし、脳みそに汗をかくってどういうことなんだろうっていうのもあったんですけど。でもやっていくうちに岩松さんのメッセージって、すぐ出来るわけじゃないんですよ。私は。でも頭の片隅にずっと残っていて、ある日それが、ああこういうことかっていうのを実践していく内に分かっていくって感じなので。その内の一つの言葉として今回後から脳みそに汗をかくってこういうことかなっていうのが出てきたので、セレクトさせて頂いたという感じです。

今は汗かけてます?

PDCAのPの部分とか、仮説を立てたりとかするのが結構好きですね。それを汗をかくって私レベルで言っていいのかちょっと分かんないですけど(笑)

まあ一つ目安としては、汗の延長線上が湯気なので。

なるほど。

小池さん頭から湯気が出そうって言ってましたけど。湯気出るくらい頭の中をフル回転したから、水蒸気っぽいものがガーって上がってくるので。汗かいて冬の寒い日とか汗をかいていたら、湯気出るじゃないですか?それに近い感じかなと思います。汗かいているかわ分からない状態だったら、多分かけてなくて。かいているかもしれないですけど、ちょっと量が少なくて。ちょっとやり過ぎじゃないかなというくらいで、頭がパンクしそうなくらい、頭から湯気が出そうですっていうくらい、頭がフル回転していたら、頭をかけていない割には、今使っていない頭を何とか使おうとして、汗が出て肌から蒸発しているみたいな。キャパオーバーになるくらいやった方が良くて、それはプランもそうですし実際の動きもそうなんですけど。それが一つの目安かもしれないです。でも昔より処理能力が上がって、昔のキャパより広がってませんかね?

多分基準値は上がってますね。

そうですね。そんなにすぐ湯気は出なくなりましたよね。

そうですね。それはありますね。じゃあ今回第37回目脳みそに汗をかく。これは後からじわじわくると思いますので。終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    僕も本当にノープランで、他者依存すぎていたなと思いました‥。まったく脳みそに汗をかかないうえに、実践もあまりできていませんでしたので、結果が出なかったのも当然ですよね。
    自分で思考してトライ&エラーを繰り返し、小池さんのように楽しみながら、PDCAサイクルを回していけるようにしていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第37回目の音声
    ありがとうございました。

    これまでを振り返りますと
    ノープランで、単純なルーチンワークに
    終始していました。

    常に思考するのを習慣にして
    PDCAサイクルを回していきます。

    ありがとうございました。

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