常識は環境がつくってる

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第337回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、常識は環境がつくってるっていう言葉で。これを聞いた時にあーホントだってすごく感じた言葉なんですよ。私が今まで思ってた常識と、岩松さんの常識って結構違うところが多いじゃないですか?なので最初はそれが違うんだなっていう程度だったんですけど。環境でその考えてる常識から全然変わってくるんですけど。すごい思うようになってからその環境を意識するようになったんですよね。

これも階層みたいなのがありまして。私の中の常識と、小池さんの常識は違うわけですよね。まあ日本の常識と海外の例えば南アメリカの常識も違うわけですよね。

違いますね。はい。

日本でいう常識。世間一般でいう常識っていうのを知っておくっていうのも大事なんですけど。私からしたらの常識っていうのが、小池さんにとって常識じゃなかったりするわけですよね。常識っていうのは、言わずもがなって当たり前じゃんってことなんですけど。

そうですね。

で、何でそんな常識の基準とか定義とか、定義っていうかそれが違うかって言うと、環境が違うからなんですよ。人によっては昔から1日何時間勉強するのが当たり前みたいな環境で育ったら、それが常識なわけですよね。

そうですね。

だから環境が作ってるわけですよ。で、ビジネス的にうまくいってない人は、うまくいってない環境でずっといたので。それが常識になってるわけですよね。だからどの基準でやるかっていうのを、当たり前の基準っていう言葉がありますけど。この常識っていうのは、世の中で例えば月いくら稼ぐとか年間いくら稼ぐ人の常識のレベルにチューニングしましょうよってことですね。そのための環境に身を置きましょうよってことですね。

だから環境が作ってるってことは、それこそその環境に飛び込まないと中々強制も難しいんだろうなっていうのがすごい感じたんですよね。

だってその自分の常識内とか環境内にいたら、何もそんな逸脱した成果が出ないですからね。

そうなんですよ。それに何だろう?言われると結構環境大事だよって結構皆言うじゃないですか?世間一般的に結構言うんですけど。だけど本当の意味で環境を変えていくっていうところまで、今まで動いている人ってあんまり多分少なくって。

だからチャンスなわけですよ。皆がやってたら。

そうですね。

でも今後もっと増えていくと思いますよ。環境を変えてビジネスに取組もうとしている人、そんなグダグダ言わずに必死こいてちゃんとやる人は増えてくると思いますので。まあ競争はどんどん熾烈になると思いますし、淘汰されて。だってそうじゃないですか?今も外国人労働者の方とか増えてまるけど。そういう常識ですよね。向こうの国で言えば、これくらいの給料もらえたらすごいいいっていう、常識の差を利用して経営者がこっちの方が安いからっていう。しかも文句言わずに働くからって。この人からしたらこの賃金でこんだけもらえて必死こいて働くのが常識だから。そっちにとって代わられるわけですよね。

そうですね。

だからあんまりこうわがまま言って甘えている人はドンドン資本主義社会で多分大変な目に合うっていうか。それはだから自分が蒔いた結果なので。それを国やら何やらのせいにするっていうのは、それを分かっているんなら今から対策した方がいいっていうのはありますね。

分かりました。じゃあ第337回、常識は環境がつくってる、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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