ホワイトボードで可視化

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋ということで、通称マインドゴシゴシ。今回が第51回目ですね。開始していきたいと思います。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回はホワイトボードで可視化するっていうことを言われたことがあります。これはいつだったかな?結構ガツガツ頑張ってた時に、私キャパが少ないっていのもあると思うんですけど。一生懸命やった時にですね、頭の中がこんがらがったコード状態で、頭から湯気が出るということを岩松さんに訴えていた時期がありまして、その時に岩松さんが思考を一回可視化しなきゃダメだと。で、可視化するのには、ホワイトボードとか結構大きなところに書きましょうということで、言われて。うちはホワイトボードは買ってないんですけど、小さいホワイトボードは買ったんですけど。落書き帳、子供の100均で売ってる大きめの落書き帳を、常に3冊くらい常備してですね。それで思考がグチャグチャってなった時に、グワーって書いて思考を整理するのをやるようになってから、頭から湯気が出ても、いまどこに自分がいるかが分かなくなるていうことが少なくなったかなっていう。そうすると次の何をすればいいのかが見えてくるので。そこでどんどん進むっていうのが出来るようになったかなっていうのはあるんですけど。思考を可視化するっていう発想が私にはなかったので。

ま、思考を整理するってことですね。思考を整理することで可視化が一つ手段としてあるって感じで。ホワイトボードってまあ今目の前にもあるんですけども。結構そこそこの、それなりに大きいですね、まあ授業が出来るくらいの。これもホワイトボードで可視化して、特に授業が出来るくらいっていうのは、ちゃんと理解出来ているからアウトプットが出来るので。これもまああの、なんすかね、アウトプットの前段階みたいな感じではありますね。で、何故ホワイトボードかって言うと、ある程度大きなところがいいんですよね。ちっちゃいところってなると、どうしても視野が狭くなっちゃいますので、大きいところである程度いっぱい書いてそれこそ俯瞰した図とか客観的なのを全部書いて、それを踏まえて考えるってことで。脳内にあることをホワイトボードに書いて、特にそれを共有したりとかもそうですし、一人でやった方がいいですね、これはまず。一人でブレインダンプとかマインドマップってあるんですけど、脳内にあることをガーって全部書き出すのをホワイトボードでやったりとか、それをまとめるのをホワイトボードでやるっていう。僕はブラック企業をやめて、結構、通称鳥小屋とい言われるオンボロマンションに住んでいた時も、その時もホワイトボードはあったんですよ。

ああ、はいはいはいはい。

それをひっくり返さないと外に出れなかったりとか、洗濯物できなかったりとかあるんですけど。なので結構昔からホワイトボードは愛用していますね。落書き帳でもいいと思いますよ。デカいのが大事ですね。

デカめの落書き帳で書きなぐってます。

やっぱりPCの前とかスマホの前だけで、勿論完結も出来なくはないんですけど。見てる時ってやっぱ集中力が怠慢なんですよね、意外と。なのでそういうところに可視化してちゃんと書いて説明出来たりとか、まとめるっていうのはちょっとやった方がいいかなっていうのはありますね。

そうですね。実際に私がやると、かなり見えて思考を全部出すと、グチャグチャになった時は結構大変だ!って思ってたことが、結構大したことなくて、ここにじゃあこういう人を当てはめてお願いしてって、全部振り分けが出来たりとかするので、進みやすくなったなっていうのがすごくありますね。グチャってなっていると、今自分がどこにいて、次何をしないといけないのかが、全く分からなくなってくるので。そういうのがちょっとなくなってきたかなっていうのが、このホワイトボードで可視化っていうところから意識して変わっていったかな。

そうですね。なのでとにかくまあ僕の言っていることって、似たようなことが結構多いんですけど。色んな角度から色んな媒体でそれをお伝えはしていますので。そんななんか最初はピンと来なくてもやっていったらですね、湯気が出るんだったらどこでどう湯気が出るのかを全部書き出して、どこかを整理していったら湯気が出なくなる訳ですよね。常に大量のインプットをして大量のアウトプットをして、それを可視化してまとめて結果だけ見て、それをブラッシュアップしていくっていう。基本的にそのPDCAのやり方にはなるんですけど。もう根本を変えないといけない時だけはダメですね。PDCAって。根本的に変えないといけない時だけは。でも僕みたいにちゃんとある程度ビジネスを見てる人がああやって、ここって言った上でPDCAを回したら。そもそも今この時期にこれやってそもそもいくらPDCAを回してもダメっていうか。大元を変えないとダメっていうの以外は、PDCAを回すのでいいと思いますね。回す上でそのホワイトボードが大事っていうか。だから小池さんのアメリカの土地を買うので、どうやってその土地を僕は利益を出せばいいっていうか、その状況をまず外すところのプランと、そこの大元をPDCAしないといけないですけど。だからそれも含めてPDCAではあるんですけど。そういうのをやる上で、こういう考え方とか、可視化も大事ですよね。予定立てる時とかもまあそうですし、確認したりとか書いたりする時もこのホワイトボードとか。

そうですね。最初はちょっと億劫に感じちゃってたんですけど、実際にやってみたらかなりスッキリするので、味をしめたっていうか。っていうのはありますね。

是非小池さんも将来は買って見て下さい。

分かりました(笑)では、第51回ホワイトボードで可視化を終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    思考の整理はとても重要なのだと感じました。僕も色々な事が重なってくると、何をすればよいかわからなくなってしまいます。
    やる事を忘れないように、いつもメモ書きを持って書き込んでいますが、小さくてよくわからなくなる事もあります。そして、たまに洗濯して読めなくなってしまう事も‥。
    これからは大きめの落書き帳にブレインダンプをして思考の整理をしながら、PDCAサイクルを回していけるようにしたいと思います!

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