価値を提供して正当な報酬をもらうのがビジネス

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第188回目になります。では岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、価値を提供して正当な報酬をもらうのがビジネスっていう言葉です。言葉だけみると至極当然だと思うんですけど、これが出来ている人があんまりいないんじゃないかなっていうのが、個人的な感想です。

と言いますと?

例えば、うーんと。無料でもらおうとするというか。もそうですし、後はお金を頂くことに罪悪感を感じて、価値を提供しているのにお金を頂かないとか。っていうそういう歪みっていうか。そういう形になっている人が、私を含めてですけど多いんじゃないかなっていうか。

でも結局その頂かないって決めたっていうのも含めて、その今頂いているのが正当な報酬だと思いますけどね。例えばそれで罪悪感があって、控えめで受け取らないっていうのが、受け取ってないっていうのが今の正当な報酬。

あーなるほど。

つまり今稼げてない人もある意味、今稼げてないという正当な報酬をもらってるんですよ。つまりあなたが価値を提供してないから、正当な報酬としてほとんど稼げてない、報酬が入って来ないと。正当ってことですね。

ああシビアな。

シビアかどうかじゃなくて、それが普通で正当なんですよ。逆に言えば会社員の人で月何十万ももらっているのに、ビジネスだったら1円も稼げてない人は、自分で稼ぐ力以上の給料を不当に会社から頂いているのにもかかわらず、文句はたらたら言っているからっていう状況なわけですよね。それがどうかって、じゃあどの言葉でそれを言えばいいかって言うとそうなんですけど。じゃあ自分はいくらで雇いますかって言った時に、多くの人は多分払わないと思うんですよね。前も言いましたけど、小池さんを自分をいくらで雇える、自分で自分をいくらで雇えます?

自分をいくらで。いくらで雇うかな?

月でもいいですし、年間でもいいですし。

まあ月で言ったら、でもそうですね。でもどうなんだろう難しいですねこれ(笑)

難しいですか。僕だったら年間1億とかで自分を雇ってもいいと思うんですよね。

なるほど。

だからそれっていうのは、それだけある程度お金を稼いでいるからなので。でも会社員の給料40万もらってます。じゃあ自分はいくらで雇えますかって言ったら、1円も払わないですねとか、数千円とか数万円でかすねって言ったら、それは会社からは不当にお金をもらって、会社員で不当にもらってって、自分でビジネスをやって、大して稼げてないっていうのが今の正当なある意味報酬なんですよね。自分の実力以上に給料をもらってるっていう人がほとんどなんですよね。それがいい悪いとか別でして、それはそれでそういうものなので、ありがたく受け取っておけばいいと思うんですけど。だから正当なんですよね。やっぱここは結構シビアっていうか、正直なので。ただまあ正当な報酬を不当な報酬、何かぼったくってる人もいるかもしれないですけど。ビジネスって基本的にずっと続けていくものなので。何かぼったくりバーでぼったくって、これは正当な報酬だエッヘンっていうと。それが続くんであればぼったくりじゃなくて、それなりの価値なのかなって思うんですけど。続かなければビジネスではないかもしれない。正当だって、それを主張するかもしれないですけど、ビジネスではないかなと思いますね。

ちょっと時間を掛けて見ないと分からない部分もあるって感じですね。

ビジネスってある程度長期的っていうか、反復的に永続的に利益が出るような企業とか会社とか個人のそういうものなので。1発ドカーンと稼いで、もう店じまいっていうのがちょっとビジネスっていうか、ちょっとどうかなと思います。

今報酬として、自分でビジネスをやっていって、稼げないなっていうのは、それは正当な報酬だと一旦自覚して。

だってその人はそんなに価値提供の何かがあるんですかね?逆に言えば。

いや、ないから。

今こんだけ情報化社会だったら、その価値を見つけてくれる人とか、こういうところに出せばいいって、身につけるそういうのがあるはずなんですけど。だからそんなに価値を提供出来てないのが多分適切な表現だと思いますけど。

なるほど。

もしかしたら今はそうなだけで、将来どうなるかは分からないですし、今くすぶってるだけみたいなのも、確かにそういうのも無きにしも非ずなんですけど。でも今現段階での評価はそういうことですね。

なるほど、分かりました。第188回、価値を提供して正当な報酬をもらうのがビジネスという言葉、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    岩松さんの「今稼げていないという正当な報酬をもらっている」という言葉がとても印象的で、ストンと入ってきました。
    これでもかというくらいに、しっかりと価値提供が出来ていれば、お客さんは喜んでお金を払いたくなると思いました。
    これは、自分自身がサービスを受ける時もそうですが、これだけの良い物だったらとか、こんなに良い体験ができるならと思った時は、「これならもう少し高くても払いたい」という気持ちにさえなります。(もちろん安い分には嬉しいのですが)
    自分のビジネスでも、お客さんにそう感じてもらえるように、もっとたくさんの価値提供をできるようにしていきたいと思います!

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