師弟関係が早く成長する.

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第482回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回が、師弟関係が早く成長するっていう言葉で。これはもうでも常々常々常々ずーっと岩松さんが一貫して、全部ですけど。一貫して言い続けてることなので、あえて出すのもなと思ったんですけど。でもまたすごくやっぱり大事なので、ここで。結構ですねメールとかでも結構これをずっと言ってて。音声でもコンサルでもずーっと言っているので。また出させて頂きました。やっぱり師匠と弟子って結構深いじゃないですか?何だろう、繋がりが深くて信頼関係で結ばれてて、何か一緒に師匠も成長するようなイメージとかすごくあるんですよね。なのでその関係じゃなくて、何だろう、例えば教材配って終わりとか、それこそ塾じゃないですけど。っていうよりもっと深いのかなのかなって思います。

だからまあそのサービスを受けてるっていう段階だとちょっとまだ弱いですよね。勿論全員が全員この師弟関係になるのは難しいので。何かサービスとして教えてますとか、サービスとして何かやってますっていうのは、まあその劇的な爆速っていうか、そういうスピードで進化出来るかって言ったらちょっと厳しくてですね。何故かって言ったら師弟関係ってやっぱその厳しさがかなりあるわけですよ。師弟関係ですごい厳しくないイメージってないじゃないですか?

ないですね。

何で厳しくするかって言うと、さっきの信用関係があって、その教えを全部継承するかの如く、全部注入して、だからキツイわけですよ。しんどいわけですよ。まあ逃げ出してもおかしくないような。よくメンターとか言う言葉も出て来ましけど。基本的にどんな手を使ってでもその人を成功に導くっていうぐらいですね、どんな手を使ってっていうのはアレですけど。だからそんなにお客様扱いはしないわけですよね。

そうですね。確かにそうですね。

だからお客様扱いをして欲しい人は、やっぱりこういう師弟関係にはなれないっていうか。だって何かあります?師弟関係って言って思い浮かぶような。

うーんと、岩松さんもよく例に出されるのが、浅田真央ちゃんとコーチですね、結構長くコーチをしてて、苦楽を共にしたっていう印象がすごくあるんですよね。だからやっぱりトップアスリートじゃないですけど。あそこまでいけたっていうのはあると思うし。そういうのをイメージしましたよね。

そうですね。

アレが何かそれこそサービスを受けて、お客さんって感じだったらあんな感じにはならないと思うんですよ。

ナイスナイスナイスって言って、転んでも大丈夫大丈夫って言って。

そうそうそうそうそう。よくできましたみたいな。

そういうのを全部そぎ落として、ホントに極限までそれを高めるっていう関係になると、勿論早く成長するかなと思いますけど。結局でも多くの人は望んでないんですよね。

キツイ。

キツイし抵抗があるからですね。そんだけプロ意識がないとか、アスリートじゃないっていうか。そういうのじゃないので。だからまあそういうような人と巡り合って、そういう関係で進化出来れば、かなり速く成長出来るかなと思いますね。

分かりました。じゃあ第482回、師弟関係が早く成長する、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です