自分を過信しない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第233回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

今回がですね、自分を過信しないっていう言葉ですね。この言葉の後に全然分かってないと思った方がいいみたいな言葉が繋がっていて。要は私もよくあったんですけど、聞いて満足とか、学んで、あ、これでもうなんですかね、賢くなったなって思っちゃう節があるんですよ。だけどそれって結局自分事に落とし込んでやろうとしたら全く出来ないし、それをやろうともしないでそれで満足で終わっちゃうってことがあって。そうするといくら情報を集めても、いくら本を読んでも、いくら学んでも結果的に何も変わらないっていう状態に陥るので。もう分かったと思ってない方がいいなって思いました。

そうですね。まあ特にそのビジネスにおいて、そんだけ分かってるんだったら相当な結果が出てるんですよね。

そうですね。

相当な結果っていうのは、月に100万とか200万とかのレベルじゃなくて、もう数千万とか年間で何億とか何十億とかっていうレベルですよね。で、だからまあ勿論自分はそこまでしたくないとかって、色々そういうのがあるのかもしれないですけど。何かそういう色々な理由を抜きに、とりあえず一旦じゃあ限界までやってみて、じゃああなたはどこまでいけますかっていうところで。多分そんなにいけないと思うんですよね。自分はそこまでしたくないとか、あえてこうしてるみたいなのはあるかもしれないですけど。その気持ちは分かったと。じゃあそれは別に尊重するんですけど。もし取り外した時にじゃああなたはどこまでいけると思います?って言った時に、それを間違いなくここまでいけるって断言は出来ないと思うんですよ。

出来ないですね。

もし出来てたらそれこそ勘違い野郎なんですけど。ってことは結局出来ないわけですよ。出来ないのに真っ当な理由を付けて言ってるだけなんですよね。

あーそうですね。

だから例えばよくありますけど。我が家は質素だけど、これは仲睦まじくこれはこれでいいんだっていう人も、別にそうなのかもしれないですけど。でもお金が欲しくてそういうこういう生活をしたいとか思っている節もあるじゃないですか?

ある、あります。

思ってるんだったらそれに向かえばいいだけの話なのに、それで別に自分たちはいいんだみたいなふうに思って、何かお金持ちの人が脱税とかしたりしたら、そりゃ見たことかと思って、やっぱりこいつらはみたいな。そういう思考ってすごく良くないなと思いまして。

そうですね。素直になった方がいいのかなっていう。

そうですね。だから今出来てないんだったらやっぱ出来てないんですよね。数字が上がってないんだったら上がってないですし、そういうのを求めているんだったら欲しいなと思ってたらそうすればいいと思うんですよね。で、やっぱちょっとでも成功体験が出来ると、やっぱこの過信っていうのは結構しがちなんですよね。

あーー。

ああこれ出来るんだ。これ自分はもう出来るんだ、もうこれでいいやっていう。でもそれってホントに一部だったりとか、例えば僕はお伝えしてこういうのやった方がいいよって言って、売上げが上がったら、もうこれで大丈夫って思って。それって自分で編み出した方法じゃなくて、これやってみたらって言ってやってみたことで。それがうまくいかない時って勿論来るわけですよね。その後にどうするかっていうのを仮説立てて検証して実践して、ってのが出来ないのであればやっぱ厳しいですし、それが出来たとしても、まあやっぱりビジネスっていうのは税金とかもありますから、ずっと繁栄していくっていうのは結構難しいわけですよね。だから過信している間に他の人は、出来てないと思って猛勉強して、ものすごい勢いで伸びてる人に追い抜かれちゃいますよっていう。

ああそうですね。過信すると学ばなくなるというか、もう分かったって思っちゃう。

だからうさぎとかめってなんかまさに過信をして、うさぎとかめほど実力差はあればいいんですけど。結構あれも真理っていうか、よく世の中的にもあるかなっていうのはありますね。

なるほど。分かりました。第233回、自分を過信しない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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