サラリーマンは離陸した飛行機に乗ってるようなもの

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第286回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、サラリーマンは離陸した飛行機に乗ってるようなものっていう言葉でして。全然違うんだなっていうのがこの言葉を聞いて感じたんですよね。岩松さんよくビジネスの軌道に乗せるまでを、飛行機の滑走路とかに例えるじゃないですか?めちゃくちゃこうスピード上げてって離陸しないと軌道に乗らないよっていう話をすると思うんですけど。もう既に軌道に乗ってる状態でサラリーマンは仕事をしている。会社を創業した人がやっぱり離陸するまでやっていて、ビジネスって自分で離陸しないといけないので、相当全然違うんだなっていうのはこの言葉で感じたのでちょっと上げさせて頂きました。

そうですよ。だから別に会社員の人が悪いとかそういうわけではなくて。

そうですね。

離陸した飛行機って一定の安全が担保されているじゃないですか?

そうですね。

資金があったりとか、その中で勿論その能力を発揮してっていうのはあると思うんですけど。一番大変なとこって、飛び立つまでなんですよね。で、まあ飛行機でも船でもいいんですけど。船だったら豪華客船に乗ってるみたいなもので。それよりも自分でいかだ作って漕いだ方が、自分で漕いだ方がまあ安全みたいな、どっちを選びますかってことなんですけども。自分で漕げればですけど。

そうですね。

ホントは起業するっていうのは、一からいかだを作って、それで船に乗ってそこで何かしらお金を得て、そのいかだを改良して、もうちょっと小型のボートにしたりとか、それに何かエンジンを付けたりして更にどんどんどんどん改良してって、ようやく大きな船になっていくってイメージなんですよね。なのでそれを全部作っていくのが、起業家の仕事で、その船に乗っかるのが会社員の、そのまあ仕事と。会社員で大きな船の何かレストランで仕事をしながら自分も一緒に航海に出てみたいなイメージですね。だからこの苦労って最初の立上げの苦労ってもう並大抵のものじゃないっていうか、すごい大変なわけですよ。当然ですけど。でも大企業とかも最初は産声を上げた時期があるんですよね。

ああそうですね。

だからそれが今大きくなって、そこに入ってっていうのは、勿論その中で大変さとかつらさとか苦労があるんですけど。でもその中の苦労なんですよね。

はい。

そこを立ち上げる苦労とはまた全然違うわけですよね。どっちがいい悪いとかじゃなくて、でも今後の日本の状況とか、個人が今活躍できる時代になっているわけなので、まあそういうのに大企業だから安全とか、ぶら下がるっていうよりも、まあそれは一つなんですけど。もうちょっと自分らしく何か自分の好きなようにある程度ちゃんとビジネスを学んで、自分で操縦出来た方がいいかなっていうのはありますね。これって墜落する時も一緒なんですよね。

ああ確かにそうですね。

そんなん言ったら飛行機も乗れないですけど。

乗れないですね(笑)

私はコントロール出来るかって言ったら、コントロールできないので乗れないんですけど。でも自分である程度やった方が自由自在に操縦も出来ますし、まあそれでダメなら諦めがつくっていうか。だからもしくは自分はこの飛行機と心中するっていうんだったらいいですけど。だって私もそうじゃないですか?JALとかANAとか乗る時ってこの飛行機がダメだったらしょうがないと思って乗るじゃないですか?

しょうがないですね。どうしようもないですね。

で、それをやるくらいだったら自分で操縦しようと思うまではいかないですよね。

いかないです。

でも会社員の人がそこまで思って会社にいるかって言ったら、そうでもない人も結構いると思うんですよね。

その方が人が多い。

であれば、であれば自分でこう稼ぐ力を付けて、ちっちゃな飛行機でもちっちゃなボートでもいいから、それで漕いだ方が結構自由ですし、まあその方が変化に対応出来るっていう。変化に対応出来るって結構大きくて、今の時代変化が激しいので、図体がデカいとちょっとそれにこう適応するのに時間がかかるんですよね。そういう部分、個人で稼ぐっていう時代に合ってるので。まあそういうふうにシフトしていった方がいいんじゃないかと思いますけどね。

分かりました。じゃあ第286回、サラリーマンは離陸した飛行機に乗ってるようなもの、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    両方を比べてみると、やはり自分で自由にコントロールしていける方がいいなと思いました。
    ビジネスを立ち上げて軌道に乗せるまではとても大変かもしれませんが、これからの時代は個人で稼げるようになったほうが絶対良いと感じました。
    たしかに企業に勤めていれば一定の安心感みたいなものはありますが、やはり不安定ですし、個で稼げる力もつきにくいと思いました。
    自分の船を少しずつパワーアップさせて、より快適な生活ができるように実践し続けたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第286回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・ゼロから作って改良していくのが起業家の仕事。
    ・出港した船、離陸した飛行機に乗っかるのが会社員。
    ・今の時代は変化が激しい。個人の方が変化に対応できる。

    変化に対応するため、個人で稼ぐスキルを磨いていきます。

    ありがとうございました。

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