悩むことに意味はない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインド摺り合わせの部屋ということで、通称マインドゴシゴシ始めていきたいと思います。本日は第17回ということで。岩松さんよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

今回のテーマは悩むことに意味はない。これも結構よく言われますよね?

そうですね。これもちょっと誤解を与えかねないので、もうちょっと補足をしますと、悩むことに意味というか、解決能力はないということですね。これはまあ別に当たり前のことを言っているんですけど。う〜んう〜ん、どうしようどうしようって悩んで、解決することってあんまりないんですよね。っていうのは、悩むってことは判断が出来ないから悩むんですよ。判断材料があれば悩まないんですよね。なので、例えば一万円と一円どっちが欲しいですかっていって、はい小池さん3・2・1。

一万円(笑)

悩みました?

悩まないです(笑)

何で悩まないんですか?

一万円の方が価値が高いってことを知っているから。

そうですよね。価値が高いって判断基準があるからですよね。

はい。

今その当たり前じゃんって、こいつら何やってんだって思われるかもしれないですけど、判断基準があるから悩まないんですよ。悩むってことは判断基準が不明確だから悩むんですよね。悩んだ上で勿論すごくじっくり悩んで、最善の手を考えるのも大事なんですけど。でも個人的には悩むってぐらいであれば、まず試してみたりとか、聞いた方が早いんですよね。どうしようって悩んで、ずーっと考えて進まないんだったら、どっちがいいか聞くとか、自分で試す。特にやっぱ試して欲しいんですよね。じゃあこのなんか中国で買ったら千円くらいの商品が売れるかもしれないし、売れないかもしれないし、う〜ん、どうしようどうしよう買おうかなあ、どうしようかなあって言ったら、とにかく買って試してみて売れるか売れないか白黒つけた方がいい訳です。

あーそうですね。

そしたら、こういう時はこういうデータが取れたから、次からこうしようっていう、判断基準の指標が明確になってくるわけですよね?

はい。

僕は意味がないとか質問に意味がないとか、悩むことに意味はないとかちょっと強い言葉をあえて使ってますが、意味がないっていうか、それはそれするくらいだったら、もっとこっちにした方がいいよっていうようなニュアンスですね。それをやってと悩むことが少なくなるからで、質問が少なくなるからと。質問することが目的になっている人がいるんですよね。元を取らなきゃ、いっぱい聞かなきゃって。じゃなくて自分である程度自走して出来るようになることが目的なので、悩むこともそうなんですけど、ホントに悩むんであれば書き出してみたらいいと思うんですよ。それやるメリットとデメリット。それで可視化して、ある意味数値化してどっちがいいかですよね?後はやっぱ悩んで解決するんだったら、僕は永遠に悩みますので、どうしよどうしよって。悩んでも答えが出ないんだったら、判断材料が不足しているので、判断材料を集めるってところにもう行かないといけないです。なんか悩んだことあります小池さん?

え?私結構悩んじゃうんですよいっぱい。

例えば?

例えば身近な例で言うと、レストランで食事をする時にどれを食べようって。

それはあんまり良くないんで。これも前言いましたけど、これも判断基準があればいいんですけどね。おいしいものとか自分が好きなものとか、好きなものランキングが分かれていたら、その人の気分によって変わるかもしれないですけど。好きなものランキングが多分一から十まであって、レストランで一番上位のものがあれば悩まないじゃないですか?その日の気分によって変わるんですけど。自分が好きなものなのか、カロリーが少ないものの基準なのか。そのランキングっていうか、判断基準が明確なら悩まないんですよ。そこを、おいしいものも食べたいし、カロリーも気になるしっていうので、ピタっと合うものが決まっていれば、それに合うものにすればいいと思うんですけど。やっぱ悩む人って普段から悩むんですよね。自分優柔不断なタイプなのでって。それってそれこそ責任を取りたくないのはあるんですよ。自分で決めれないっていう。バシッとこう決めるクセを付けた方がいいですね。決断の癖を。だってレストラン行って悩んでどうしようかなって言っている間に決めて、どうしようかなって悩んでいる時間に何か別のことをやったら、なんかビジネス的には良かったりするんですよ(笑)

この言葉を聞いて、最初はちょっとあんまりよく分かってなかったんですけど。岩松さんを見ていると、ホントに時間をすごい大事にしているからこそ出てきた言葉の一つかなと。

そうですね。時間もそうですし、密度ですよね。皆さんどうしようどうしようっていうのか、時間を圧縮して、密度濃くしてガッてやる。要は取捨選択。お金を生むかどうかって、時間に対しての密度もそうですし、判断なんですよね。長い時間をかけたからいいんじゃなくて、長い時間かけるべきところはかけて、そうじゃないところは切り捨てて、パパパっと進めるから。何時間勉強したのにって言っても、結局皆さん判断基準とか、フィルターとか結局どうでもいいことに何時間もやって、やっている自分に酔ってやってて、PDCAサイクルってplan-do-check-act ってありますけど、それが正しく回せてて、後は時間を掛けたり、量を掛ければ、それなりに成果が出るので。長い時間やっているけどうまくいかないのは、それはPDCAサイクルが回ってないので。悩むんだったらPlanを立てて、計画をして、実際実践して、試してそこから検証をするっていう、早くそのフェーズに入んないといけないです。

白黒ハッキリつけちゃって。

白黒ハッキリつけて、次どうするかっていう。そうですね。

なるほど。分かりました。今回第17回悩むことに意味はないということで、終わりにしたいと思います。

ちょっとだけ補足すると、大きな決断の時はちょっと悩むっていうか、それはちょっとあるかもしれないですね。簡単に白黒つけろって言われても難しいかもしれないので。でも大きな決断をし易くするために普段を白黒つけて、早くやった方がいいっていうのはあります。例えば大きな金額を動かす時とか、小池さんも結婚相手を選ぶ時とかっていうのも、最初に意味はないからって言って、はい、って言うよりか、普段からそれをこう決断出来るようにしておけば、判断材料が増えて、大きな決断の時に今までの判断材料全部を基に、そんなに悩まなくなるってことですね。

そんなに間違えることもなくなるっていう?

まあその可能性は低くなりますよね。なので悩むってのは判断材料が足りてないので、いっぱい経験をすることで、大きな判断が必要な時の、言葉悪いですけどデータベースを基に、より精度が高い判断が出来る可能性が高いってことですね。普段から悩まないようにして、決断して根拠をいっぱい出せるようにしておけば、大分ミスは減るかなっていう、ミスっていうか自分の望まない結果を得るっていうのは減るかなっていうのはありますね。ちょっと補足しました。

ありがとうございます。じゃあ第17回悩むことに意味はないを終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れさまです。
    本日もマインドゴシゴシをしていただき、ありがとうございました。
    悩んでいても解決にはならないのに、ただただ時間を無駄にしていたなと思いました。
    大きな決断を迫られた時のためにも、今から色々な経験を積んで、明確な判断基準を持てるようにしたいと思います!
    まずは、日常生活のちょっとしたことでも、意識して早く決断していきたいと思います。

  • 岩松様、小池様
    第17回目の音声
    ありがとうございました。

    悩む事に解決能力はない。
    とても重要な学びでした。
    ただただ、時間の浪費でしかありません。

    これからは、すべての事象に
    判断基準を設ける事を習慣化します。
    ない場合、判断材料を集めて
    それでも解決しない場合、相談します。

    とにかくPDCAサイクルを回していきます。

    ありがとうございました。

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