中途半端が一番ツライ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインド摺り合わせ通称マインドゴシゴシの部屋を、えー今回は第26回目ですね。開始したいと思います。では岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回中途半端が一番ツライという言葉。これ結構私ズシンときてまして。悩んでいる時間が、一番前にも進まないし、決めてない状態で。ホント何も動かない状態で悩みだけ抱えているっていうのが、ホント一番ツライなっていうのはすごい感じていて。腹決めて走っちゃった方が楽というか。

そうですね。これってたとえ話があった方がいいかなと思うんですけど。よく言われていることなんですけど。板割。

いたわり?

人を労わるとかじゃなくて、純粋に板を割ることですね。板を割る時って、割ったことあります?小池さん。

ないです。

イメージは湧きますよね?

湧きます。

板を割る時に、割ろうかなあでも手が痛そうだからやめようかな。でも割らないといけないからやめようかなあ。でも痛そうだなあとか思って、石橋をたたくんじゃなくて、コンコンってああちょっと固そうだなあ、割らないといけないなあ。どうしようこんなと思って、やあー!ってやったら、痛てー!ってなりますよね?でもやると決めてもはいって言って、こういうふうにやれば割れるよって教えてもらって、型通りにやって思い切って精神統一してフーってやって、ハッ!とやったらパリンと割れてそんなに手も痛くなかったりするんですよね。中途半端にやったら痛てー!ってなるんですけど。多くの人は大体そんな感じ、ビジネスで、まあイメージですね。正しい方法でスパッとやれば、そんなに痛くなくて結果も出るんですよね。中途半端だったら、中途半端にやって手が痛いだけで、あまり結果も出なくて。やめときゃ良かったみたいな。

そーそー本当に一番ツライなっていうのはすごい。

お前の板の割り方の教えが悪かったんだ!って言ってですね、グズグズっていう人が結構多いんですけど。なんかその、決断って決めて断つって言葉ですよね。多くの人は決めれないですし、断てないんですよね。断てないっていうのは、スタンドアップ出来ないんじゃなくて、断ち切るってことですよね。分かっていると思うんですけど。音声だけだと伝わりにくいかもしれないので。決断が出来ないんですよね。とにかく決めれない、とにかく断てない。それが出来る人が、ある程度パッパッパと決めていってですね、結果を出してって、それが大きな結果になっていくっていうのはありますよね。とにかく皆さん優柔不断。皆がやっているからとか、皆で石橋を叩いて保証を欲しがると。でもそんなものってもう何ですかね?それが一番完成されたのが会社員なんですよ。だって会社が守ってくれて毎月給料貰えて。ただ自由はないですよね。だから決めて自分で選択して選んで、それが出来る人で、それが価値が提供出来る人は、ほっといても自由にやってもいいからってことで、自由な生活が送れているっていうのはありますよね。決断。

決断か。これは私自身も経験があるので、中途半端がホントに一番ツライので、どっちにするかを決めちゃった方が楽なのかなっていうのはすごい。

そうです。勿論途中で考えが変わるっていうのは、ないこともないと思いますし。じゃあ決めたから絶対かって言ったら、そうでもないですけど。その瞬間瞬間とか、ある程度の期間はやると決めてやらないと、スイッチが入らないわけですよね。ギヤが入ってないような。いつまでも地に足付いてない感じですよね。

そんな感じです。

ホントにやらないといけない環境に身を置いたもの勝ちなんですけどね。

あーーー。

例えば小池さんは出産されましたよね?

しました。

小池さんはだって、産んでも産まなくてもどっちでもいいですよって言って。そしたら途中でストップってなりません?

うん(笑)ううううん。うん(笑)

じゃあ確かに今回陣痛ですかね?始まって痛いですけど。最終的に小池さんは産んでも産まなくてもどっちでもいいし、やめてもいいですよって言われたら。

キツイな。

キツイからやめようかなって。仮にですけど、こんなんないですけど、このボタンを押してもらっていつでもやめれますので、無理のない範囲で、限界まで、まあいけそうだったらいきますけど、ダメだったら押してなかったことにしましょうねっていう。そういうボタンがあったとしたら、常にそれが横に置いてたらどうですか?

いやなんか覚悟が決まらないと言うか。産みますけど、でもちょっとしんどいですね逆に。

何でかっていうと、それはそう言うやめても楽な選択肢があるからですよね。だからもう産むしかない、やるしかない。皆さんお金を稼ぎたい人は多分この音声を聴いていると思うんですけど。でも結果的に結論から言えば、お金を稼がないといけないんですよね。

はい。そうですね、いきていく上で。

これはちょっと補足しますけど。ホントに家賃の安い過疎地域に行って、自給自足をやれば別にお金を稼がなくてもいいんですけど。いわゆる資本主義社会である程度豊な生活を送るのであれば、お金を稼がないといけないので。極めた方が楽なんですよね。そこに考えを固めて、そこを変えない。コロコロ変わるから大体トラブルになるんですよね。やると決めて、でも思ったより大変だからやっぱやめるって言って。おいおいおいおいって。そんなんだったらやらない方が良かったみたいな。おいおいおいおいって感じで。やると決めたらやると。って言うのがホントはいいんですが、多くの人はそうじゃないっていう。ブレブレで優柔不断で決断が出来なくて、ウジウジしてるっていう。

決断をする前に環境を整えちゃった方がいいって感じですかね?

やるしかない環境だったらやらないといけないので。そうですね。

すごい辛い自分も経験があるので、ちょっとこの言葉をチョイスさせて頂きました。じゃあ第26回中途半端が一番ツライって言葉、えー終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    本日もマインドゴシゴシをありがとうございました。
    板割りの例はとてもわかりやすかったです。
    やるならやるで、やらないならやらないと決めなければ、本当に中途半端な結果となり、最終的には自分が辛くなってしまうのだなと感じました。
    まずは、〝決めて断ち〟、やるしかない状況へと、自分を追い込んでいきたいと思います。

  • 岩松様、小池様
    第26回目の音声
    ありがとうございました。

    板割りの話が中途半端な状況を
    如実に表していました。
    中途半端だからこそ
    成果が出ないと言っても
    過言ではありません。
    今一度、自分に問いかけ
    改善していきます。

    ありがとうございました。

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