人は比較して判断する生き物

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインド摺り合わせの部屋と言うことで、通称マインドゴシゴシ、今回は第27回目開始したいと思います。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回はですね。人は比較して判断する生き物っていう言葉です。これも結構最初の頃から何回か言われているんですけど。これは多分ピンとくる人はくるんじゃないかと思って。普段から結構比較して判断しているなっていうのは。

例えば?

例えばそうですね。私は専業主婦なので、あっちのスーパーとこっちのスーパーどっちがいいみたいな?でもこっちのAっていうスーパーしかなかったら、そこからしか買わないですけど。AとBとCがあったら比較して、Aのスーパーがこんだけ良かったんだとかっていうのが判断基準として分かってきたりするので。そういう時だけじゃいんですけど。人は比較して判断する生き物なんだなっていうのが、ふっと思い出されたりとか。

それだけだったら、何の学びもない(笑)

そうですね(笑)

だからって感じなんですけど。フォーカスなんですよね。要は、人って身近なものとか、例えば同じ会社の同僚とか上司とかコミュニティとか、ママ友とかもそうですけど、そこにすごい影響を受けるんですよ。そこでの自分の立ち位置とか、ヒエラルキーって言うんですけど、順位ですかね。すごい気にするんですよね。例えばですけど、宝くじとかって小池さん買ったことあります?

あります。

あります?当たりました?

当たりました。

え、いくら当たったんですか?

300円。

300円。

1枚買って1枚当たった。

中には1億円とかもっと当たる人がいるわけですよね。世の中にはいっぱい当たっている人がいるんですよ。でもそんなに気にならなくないですか?

気にならないです。

でも小池さんのママ友とかで、宝くじ1億円当たった人がいたらどうです?

気になります。

何でですか?

近い存在だから。

そうですよね。なのでこれもまあもうちょっと正確に言うと、人は近い存在ですね。近い存在なものになればなるほど、自分の境遇とか立ち位置とか、自分の住んでいる地域もそうですけど。それに近ければ近いほどより自分と比較するんですよね。なのでそういう生き物であるってことなんですよね。だって別に宝くじも色んなところで当たっているのは、ホントに気になるはずじゃないですか?宝くじ当たるってことに関して。

そうですね。言われてみればそうですね。

でも近くの何何さんが、当たったってなると、一気に自分と比べてズルいとかセコイとかってなるわけですよね?

ああ。嫉妬心が。

そうなんですよ。だから小池さんもスーパーの行ける範囲でしか興味ないですけど、いけないところは全部比較はしないですよね。

しないですね。

目に映る範囲とか自分の近い存在っていうのは、すごい比較するんですよね。自分と比べて。そこで優越感に浸りたいっていうのがちょっとあるので。それはやっぱ理解した方がいいかなと言うふうに思いますね。

人は比較して判断して、優越感に浸りたいってことですね。

優越感ってのも一つですし、安心感っていうのもありますし。要は判断できないんですよね。基本的に自分の判断がないんですよ。周りと比べて自分はどうかって、要は比べないと判断できないんですよね。だから価値基準って自分では分からないので。いいかどうかっていうのは、周りがこう言っているから、その中で自分はこうだからとか、周りの年収に比べて自分はマシだからとか。でもじゃあ周りにそんなに大きなお金を稼げている人がいなければ、やっぱり自分もそこに留まる可能性が高いですよね。

何かアレですね。基準値を上げるっていうのとちょっと繋がるなと。

だから基準値が低い人は、周りが比較して周りとあんまり変わらないっていうか。まあ関わる人の年収の合計の平均とかよくありますけど。どういう人と関わっているかっていうのは。稼いでない人に影響されたり、稼いでない人と比較してもしょうがないわけで。やっぱ稼いでいる人の思考を取り入れてとかしていかないといけないですよね。ですし、ちっちゃいコミュニティ、ちっちゃい山で偉そうにしててもしょうがないですよね。小池さんも近所のママ友に比べたらすごい稼いでいるわけですよ。でも僕に比べたらあんま稼いでない(笑)誰と比べるかで、基準とか地位とかですね。レベルが変ってくるってことなので。比べてもいいんですけど。まあなんかどうなのっていう感じですね。

岩松さんご自身はなんか比べたりとかするんですか?

何をですか?

自分の立ち位置と他の誰かと比較したりとかするんですか?

比較はしないですけど、全体像は見ておかないといけないですよね。例えば僕もこういうビジネスの発信をしているので、他の人のはあまり見ないんですけど。知っておく必要はありますよね。一応最低限(笑)こういう人がいてこういうことを言っているんだなっていうのは、知っておかないといけないですよね。多分こういう人はこういうふうに見られているから、自分はこういうふうに見られる可能性はあるかなくらいは。それは僕は別にそれを知っておきたいわけではないんですけど。知っとかないと一応は(笑)

そうか。ある意味環境内によって、比較度合が変わっていくって感じですかね?

比較の度合いというよりかは、結局比較はするんですけど。その中で自分の立ち位置とかは変てきますよね。小池さんも僕と比べたらかもしれないですけど、周りのママ友と比べたらそうで。誰と比較してどうかなので。大体世の中で起こりうるのは、比較の争いがしょうもない争いをしているところが多い。周りの同僚で、自分の方が給料が少ないとか、別にいいじゃんっていう。世の中の会社でもっと何か差がある人もいるのに、もっと不公平なことがあるのに、それが目に見えた時に一気に。どこにフォーカスするか、どこに焦点をあてるかで、結構人はそこに結構ピントがあって、そこと比較するってことですね。

うんうんうん、なるほど。分かりました。じゃあ第27回人は比較して判断する生き物。これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    本日もマインドゴシゴシをありがとうございました。
    どこに焦点を合わせて比較するのかで、大きく違うのだなと感じました。
    今まで、身近な人達と比較して、安心したりしていた自分は、とても滑稽だったなと思います。
    これからは、比較するにしても、もっとレベルの高い方達を基準にして、今の自分はどうか?を、判断できるようにしていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第27回目の音声
    ありがとうございました。

    『ミラーニューロンの法則』、『類は友を呼ぶ』のように、
    どのコミュニティーに属するかは、とても重要です。

    必要のないものは、断絶してきました。
    更に必要のないものは切り捨てて、
    基準値を上げて、ビジネスを加速させていきます。

    ありがとうございました。

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