付箋を貼る感じ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインド摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシ。今回は第25回ですね、やっていきたいと思います。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回は、付箋を貼る感じという言葉です。

結構ちゃんと説明しないと伝わらないですね。

そうなんですけど。この言葉がすごく印象に残ったので、ちょっと短くて分かりづらいんですけど、出させて頂きました。ネタを集めるとかそのような感じの。

これは別に私がというよりかは、秋元康大先生ですかね?まあ作詞家の方ですけど。あの方が言われてますけど。日常の全てが学びで、イメージとして自分の身体でもいいんですけど。ペタペタと付箋を貼っていく感じなんですよね。

はい。

身体でもいいです。付箋を全部身体中に貼っていく感じ。まあもしくは付箋を貼りルームに貼っていく感じで、ちょっと気づいたら貼っていくんですよね。何かする時に付箋ルームですね。いわゆる脳内だと思うんですけど。そこから取り出してアイディアって出てくるんですよね。

意識的にやっているわけではない感じですか?

まあそういう常にビジネス的な思考で、日々生きているので、意識的っちゃ意識的ですけど、無意識っちゃ無意識ですよね。その付箋は何かっていうと、その時に役に立つか、役に立たないかとか別にして、ちょっとでも自分の感情が動いて、おっと思ったり何なの?と思ったことを全部ストックしておくんですよね。どっかで役に立ったりするんですよ。基本的にアイディアって人間の脳内でしか生まれないっていうか、脳内にないものって出て来ないので。

厳しいです。

脳内にあるって言っても、付箋が貼られているかどうかで、ブックマークみたいな感じですよね。そっから取り出すイメージなんですよね。これは例を言わないと分からないと思うんですけど。秋元康先生が、あの方は一応作詞家なので、色んなことをやられてますけど。プロデュースもやってますけど。一応職業が作詞家ということで、有名な川の流れのようにって曲ですよね。あれを作詞されましたけど。アレってアメリカかどっか行った時に、ハドソン川かなんかで見て印象に残ったっていうのが、付箋が貼られてたらしいんですよね。それがある程度の時間を経て、そういえばあの川がって言って、人生の流れと例えて川の流れのようにっていう曲が出来たっていうふうな。だから川の流れのようにっていうのも、どっかで秋元先生が川を見て感情が動いて、それがストックされてて、それがそのタイミングでポロっと出て来て、それをこうまとめたという形なんですよね。なのでアイディアっていうか、色んな経験をすることで付箋がいっぱい貼られて、それが今適切なタイミングでそれが出てきているって感じなので。ある意味マインドゴシゴシのこの音声の、僕のちょっと脱線した話とかも、まさに貼られた付箋から出てきたフレーズってことですね。だから色んな経験をしてないとつまんないんですよ。無難な事しか言わないので。僕も秋元康先生の話を知っていたから、この話が出てくるわけですよね。これもだから付箋の一つってことですよ。ある意味。

何かメモとかするわけではないってことですよね?

僕はあんまりメモはしない派ですね。

する派の方もいると?

する派の方もいますね。要はメモってiPhoneとかに携帯でメモとか、手書きもありますけども。僕はやっぱ脳内に覚えさせて、忘れるくらいだったらいいやっていう。脳って優秀なので、大事なことは覚えてますし。勿論業務とかスケジュールで忘れちゃいけないのはありますけど。付箋レベルでそんなに書き留めるっていうのは、僕はあまりしてないですね。ただまあ何かやるって決まった時に、付箋の中から抽出する時は書き出すことはあります。

紙に?

インデックスカードとかって言うんですけど。そこに書いていって、それを箱に入れて、それを見ながら書いたりみたいなことは、ゼロではないですけど。ただまあ、そこはそんなに体系化してやってるっていうよりかは、その時の気分というよりか、気分でやっても良くはないんですけど。プロジェクトとか何をやるかによって、変わってくるかなっていうのはありますね。

意識しているわけではないけど、常にアンテナをはっているような感じ?

ここもちょっと言語化しづらいんですけど。例えばプロのサッカー選手が、普段から意識して全部自分のスポーツに活動に、良いようにっていうのは意識してるかって言ったら、意識はしていると思うんですけど。でも他って無意識レベルだと思うんですよね。

そうですね。

何か食事をする時でも何かする時でも、全部自分はアスリートで、これでいいかっていうのは常に考えているようでもあり、無意識レベルでやっていると思うんですよね。だからそこに照準があって、僕だったらビジネスをやることに照準があれば、全てそこに結び付けようとしますので。それは無意識レベルでもあると思いますね。無理にアイディアを集めようとか、無理にやろうっていう感じではなくて。まあそういう形ですね。

私これを聞いた時に、あまりピンと来てなかったっていうか。

だから付箋を貼って来なかった人生なんで(笑)

そうそうそうだと思います(笑)ビジネスで岩松さんの基で学ばせて頂いて、ある時、今まで見ていたことと、今まで出来たことと繋がる瞬間があるんですよ。そうするとこれが付箋なのかなっていう。ちょっと違いますかね?

うーん。まあ繋がる瞬間は、付箋、そうですね。繋がる瞬間。

違う(笑)

例えばどういう話にもよるので、どういうところがどう繋がったんですかね?

岩松さんの音声とかを聞いていると、昔の音声とかリサーチの仕方とかを書かれてたりするじゃないですか?

リサーチの仕方を実際に実践して、やっていくとそれが理解が深まるっていう。どちらかというとそっちかな?

あんまりよく?意味が分からないですけど(笑)

要は何か経験したものが、何かやろうとした時にポッと出てくるって感じです?

そうですね。そっちの方が。

なので僕のリサーチとかの付箋がいっぱい貼られているので今。小池さんがじゃあ料理作ろうと思った時も、型に沿ったレシピを見ながらとか、それにプラスアルファしてとか、普段ビジネスやったことを他のところに応用出来たりするっていうのは、常にいっぱい付箋が貼られているからですよね。なのでその辺りで、子供の教育でもまず自覚を、ステップゼロ自覚だからっていうので、そういうのを子供にも教えたりっていうのは、そういう付箋が貼られているからですよね?

はい。

そういったイメージかなと思いますね。まあいいや、あんまりピンと来てないみたいなので。

そうですね。すいません(笑)

付箋が足りてないんじゃないですか?

足りてないかもしれない(笑)第25回付箋を貼る感じということで、今回終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    岩松さんの脱線した話はいつも面白いですが、今まで貼ってきた付箋から、その都度取り出していたのですね。
    しかも、すべてをビジネスに繋げてしまうところが、いつもすごいな〜と感じます。
    「川の流れのように」も、今回のゴシゴシに合わせて、とても自然に入ってきました!
    自分も色々な経験に付箋を貼りながら、日々生活していきたいと思います。

  • 岩松様、小池様
    第25回目の音声
    ありがとうございました。

    コンテンツの製作者側の
    知識、アイデアなどの保管、引き出し方を学べました。

    感情が動いた時、『これは!』と思った事は
    付箋を貼ってくようにします。

    ありがとうございました。

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