サービス業はテーマパーク型であるべき

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第345回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、サービス業はテーマパーク型であるべきっていう言葉なんですけど。テーマパークっていうと、有名なところでディズニーランドとか。岩松さんもよく例でディズニーランドを上げられると思うんですけど。ディズニーランドって働いている人もめちゃくちゃ楽しそうじゃないですか?

まあ実体とか裏側は分からないですけど。

ハハ(笑)分からなかったとしても、プライド持って働いている感じ。夢の国で。来てるお客さんもすごいファンになっていて。夢の国を全力で楽しんでいるというか。そういうお店づくり。サービス業としては、そこを目指すべきっていうことを仰っていて。私自身がそこまで出来ているわけではないんですけど。でもそうですね。そういうところから学んでやっていかないといけないのかなっていうのは、感じてますね。

何をどういうところを学ぶんですか?

うーんと。働く人も楽しめるっていう空間づくり、空間とは違うのかな?コンセプトだったりとか、そういったところを作っていくっていうのはすごい大事なのかと思いながら、出来てない部分ですね。

うーん。だからまあテーマパークっていうのは、まあ勿論うまくいってないテーマパークもありますけど。流行ってるテーマパークって、顧客満足度があ、間違った、従業員満足度が顧客満足度に直結するっていう考え方があるんですよね。

ああなるほど。はい。

要は従業員が満足すれば、そのパフォーマンスが上がり、それが顧客の満足度に繋がるっていう考え方なんですけども。これちょっとまあ自分は関係ないよっていう人も結構いるかもしれないですけど。やっぱりそのお店とかサービスもそうですけど、そこに対して従業員とかスタッフの方がいいと思ったり、そこで働けてると思わないと、まあその何かただ口でただこういうふうにやれとかっていっても、お前らじゃあキャストでこういうふうに呼ぶってだけだったら、やっぱそうならないわけですよね。やっぱそういうふうな姿勢っていうのは結構大事かなと思いますけどね。とにかく皆さんこうテーマパーク型っていうのは、まあモチベーション高くやるには結構重要で。

ああそうですね。

プロ意識っていうのはありますけど。だからプロ意識がどうか、モチベーションが高いかどうかっていうのは、そこに自分が携わってこれを盛り上げようって気持ちがあるかどうかですよね。特に従業員レベルに落とし込もうと思えば。それが出来ているのが、だからディズニー。

ディズニーランドはい。

ディズニーランドではありますよね。だからディズニーランドのキャストって言うんですかね。スタッフのモチベーションが上がればゲストの満足度も上がるっていうことですよね。だからそのホスピタリティ精神とかって結構重要で、小売業とかもそれがないと絶対にお客さん対応とかもそうなんですけど。それが前提として、あるべきってのはありますけど。ただ何かちょっと環境の話から結構飛びましたねここは(笑)今までの環境の話からちょっと。

そういえばそうですね。はい。でもそういうお客さんを巻き込むじゃないですけど。従業員もお客さんも全部巻き込んで楽しめるっていうのはすごくいいなって思いながら、ここに至るまでは結構難しいなっていうのはすごい感じる言葉ですね。

皆が何かそれが当たり前に出来ていたら多分違和感ないと思うんですよね。

そうですね。

だから世の中のビジネスとかで結構基準で言えば、高い基準でやってるわけですよ。流行ってるところは。

ああそうかそうか。

それと自社のサービスとか自分のお店を比べてだから足りないものがあれば、まあそれは何が足りないかを見てみてもいいんじゃないかなと思いますけど。勿論大企業だからとかちょっとリソースの違いはありますけど。別に学べることは学べると思いますし。

はい、分かりました。じゃあ第345回、サービス業はテーマパーク型であるべき、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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