言葉のチョイス



はい。それでは岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドすり合わせの部屋ということで、通称マインドゴシゴシを始めさせて頂きます。今回は第6回目ということで、今回は言葉のチョイスについてお話していきたいと思います。じゃあ岩松さん宜しくお願い致します。

はい。よろしくお願いします。

言葉のチョイスなんですけども、岩松さんのコンサルを受けさせて頂いて、すごい言葉のチョイスすごく大事にされて方なんだなと感じたんですよ。

ああ私が?

はい。岩松さんご自身が。例えば外注化っていう言葉を使わないで、パートナーさんと言いましょうとか。後はこれでよろしいでしょうかっていうのは、使わないとか。リストっていう言葉を使わない。後は真似されたって言葉も使わないって、いくつかコンサルを受けて話があったんですけど。その辺りを深堀していければなと思います。

いければって、頂ければじゃ(笑)

頂ければと(笑)

そうですね。

すいません。日本語が。

外注化って別に一般的な言葉としては、すごいしっくりくるので使っている人も多いと思うんですけど、やっぱり特に距離が近い人とか、これからお店を盛り上げていこうとしている人に、内部と外部って言葉があるんですけど。外注化って言葉ってちょっとどうなのかなっていう部分で、外注さん頑張りましょうって言ったら、すごい何かあんまりいい印象しないですよね?

そうですね。

なのでまあ外注化っていうか、パートナーですよね。それはこれは別に結婚の相手とか、パートナーとかじゃなくて、ビジネスパートナーって言葉がそうなんでうすけど、まあ一緒に業務をやったりとか、お店を盛り上げたり一緒にビジネスを盛り上げていくっていうのであれば、まあ些細な業務でもパートナーさんっていうふうに呼んだ方が、一緒に頑張ろうっていうふうにはなりますよね。なのでよろしいでしょうか?まあよろしかったでしょうかっていうのが一番良くないですけど、よろしかったでしょうかってたまにレストランとかでも、注文これでよろしかったでしょうかって、なんかすごい違和感があるっていうか、よろしいでしょうか。これもコンサルとかの受け方ですよね。よろしいでしょうかって言われても、これもそうなんですけど、上司とかではないので、よろしいかよろしくないかっていうよりかは、私はこうだと思いますよ、こういう風にした方がいいと思いますよっていうのはありますけど。よろしいかよろしくないかっていうのは、最終的にお客さんが決めることなので、まあまあ、いいとは思いますよとかって言いますけど、うん。まああんまりよろしいでしょうかってお伺いを立てずに、どんどんやって欲しいなっていうのはやっぱあります。これって何でこういう細かいこと言っているかって、クセ付くんですよね。クセ付くと、この言葉ってやっぱすごい力がありますので、まああの価値観もそうなんですけど、言葉に支配されて世の中あのーまあ色んな文字とかもそうですけど、ありますので、これが習慣になるとそういう目で人を見たりとか、そういう風な言語化してじゃないですけど、外注さんって言ったら、思ってもなくても低く見ちゃうんですよ。よろしいでしょうかっていうのをクセ付くと、全部自分で決めなくなるんですよね。

そうですね。その時例で出されたのが、ディズニーランドのスタッフさんの呼び方が。

ああキャストさんってことですよね。

そうですね。

外注さんとかじゃなくて、キャストとかゲストって呼ぶってのがありますよね。リストっていうのもそうですけど、1リストいくらとかって、僕のLINEとかも登録して頂いてる人がいますけど。リストってなると、人として見れなくなってくるんですよね。後はその真似されたとか裏切られたっていうのは、ちょっと被害者意識が強いような言葉で、これは言いたくなる気持ちは分かるんですけど、真似されるっていうか、大したレベルじゃないわけですよね、真似できるってことは。表面的なことが真似されるなんかはそれはよくあることで、まあ別に良い悪いは別としてですけど。よくあることで、そんなのイチイチ気にしているよりも、自分がレベルアップすればいいと。後は裏切られたっていうのも、裏切る裏切らないは結構主観の問題なので、契約違反とかあるかもしれないですけど、主観の問題なんですよ。それが想定内だと思えば別に裏切られたと思わないですし、裏切るってことは何かしらお互いwinwinじゃないっていうか、何かが崩れるからそういう風な状態になるので。それも含めて自分のそういう関係構築とか、人を見る目とか、そういうのが出来てなかったなというふうに思う様にすればいいってことですね。言葉の使い方とか、言葉のチョイスとかで、その人の人間性が出ますし、それがクセ付いたりして、相手に与える印象とかもかなり良くなったりも悪くなったりもしますので。まあでもこれが慣れると、何か逆にそうなんですよ、落ち着かなくなるんですよね、この外注さんっていうのはなんか、これは皆さんすごい徹底して頂いてまして、はい。パートナーさんと呼びましょうって言ったら、外注化って言っている人が、すごい結構寒気がするっていうか。

何かモヤっとします。

商品登録なんかは外注さんに任せればいいんですよって、自分は寝なくても、自分が寝ててもやってもらえばいいんですよ。アッハッハって言ったら。

いやもう嫌悪感しか抱かないというか。

別にそんなにあながち間違ってはないんですけど。でもそんな人のためにせっせと登録したいかっていうのは、登録したくないですよね。

人を大事にする感覚になってくるのはありますね。

なので言葉っていうのは相手に与える印象とか、自分のマインドセットにも影響がありますので。その言葉っていうのは選びながらですね、これが習慣化にしてきますので、そういう1個1個のフレーズってのをですね、私とか小池さんが使ってるフレーズに近づけていくと、より日々の言葉の使い方として、ブラッシュアップして頂けるかなってのはありますね。

分かりました。じゃあ今回第6回、言葉のチョイス、これで終わりに出来ればと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    言葉のチョイスは、とても重要だと気付かさせていただきました。

    「よろしいでしょうか?」は、
    おそらく、なにげなく使っていただろうなと思います。
    ですが、自分にそんな気はなくても、相手が受ける印象は大きく異なってしまうのですね!
    今後は意識して、使わないようにしていきたいと思います。

    また、言葉はクセになるという事でしたので、お二人の「良い言葉」のチョイスを見習いながら、クセづけしていきたいと思います。
    今回もゴシゴシありがとうございました!

  • 岩松様、小池様
    第6回目の音声
    ありがとうございました。

    言葉のチョイスが、いかに大事か
    学ばせていただきました。

    言葉一つで、自分の本意とは裏腹に
    相手の受け止め方も変わってしまいます。

    マインド、思考から来ていると思いますので、
    この音声で、正しいマインドに、
    リセットしていきます。

    ありがとうございました。

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