岩松さんとの約束シリーズその1外注と呼ぶのを辞める

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第464回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回からちょっと、シリーズで4つ、4回に渡ってやっていきたいと思うんですけども。今回がですね第1回目、岩松さんとの約束シリーズその1ということで、外注と呼ぶのを辞めるっていうことなんですけども。以前に言葉の定義とか、言葉の使い方っていうテーマで録ったことがあると思うんですけども。一番最初に言われたのがこの外注。まあアウトソーシングとかって言うと思うんですけども。この外注って言葉を使うのをやめて、パートナーさんとかっていう呼び方にしましょうってことを言われてまして。外注と言うと、害虫駆除の害虫を連想させるし、外じゃないですか?一緒に仕事するっていう感じではなくって、ちょっと他人行儀みたいな。他人っちゃ他人なんですけど。

まあ結局害虫駆除っていうのも何かちょっとそれは大げさなんじゃないかと思われるかもしれないですけども。外注って言葉が、もう何かちょっと下に見てるんですよね。自分が発注するみたいな。別にそれはそれで外注って言葉が一般化しているので、別にそれはいいと思うんですけども別に。でも何か小池さんが外注先だとして、外注さんこれお願いしますって言われたら、何かあんまり嬉しくないんですよね。

そうですね。

だからディズニーランドのキャストとかゲストって話もありますけども、何かこれってディズニーランドとかも業務委託とかも結構多いので。ディズニーランドで、外注さんとか言って、これお願いしますって何か。

いやーそれは嫌ですね。

呼び方ってネーミングって結構大事だったりするんですよね。だから別に呼びたければ呼んでもいいと思いますけど。まあ少なくとも外注って名前すらないわけですよね。

確かに。そうですね。

名前すらないんだったら、もうちょっといい別に何かしてあげた方がいいというか。外注さんっていうのは、キャストさんとかだったらまだいいんですけど。

そうですね。

何かもうちょい何か気持ちよく一緒に仕事が出来るような方がいいとは思いますね。

そうですね。この言葉の印象一つで仕事をする印象がちょっと違うって感覚はちょっとありますね。

もそうですし、やっぱりその次の言葉も出てくるんですけども。何かこう軽んじちゃうんですよね。ついつい。外注って言葉を使うと軽んじちゃうんですよ。その仕事の発注内容とかも含めて。勿論その何か便宜上っていうか、外注って言葉を使う時もありますけども。基本的な認識としてはそれは使わないっていうのは、はい。

なるほど。分かりました。じゃあ第464回、岩松さんとの約束シリーズその1外注と呼ぶのを辞める、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    便宜上外注さんと呼ぶことがあっても、気持ちよく仕事をしてもらう気持ちがないとダメだなと思いました。
    自分もお仕事を依頼したことがありますが、気持ちよく働いてもらえなかった経験があります。
    それはどこかで、使ってやってるみたいな感じが出ていたかもしれません。
    今後も様々な仕事を任せていくと思いますが、外注と呼ばないように気をつけたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第464回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・呼び方、ネーミングはとても大事。
    ・一緒に仕事をする上では、外注はふさわい言葉でなない。

    言葉ひとつとっても随分と印象が変わります。
    言葉のチョイスには、細心の注意を払います。

    ありがとうございました。

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