岩松さんとの約束シリーズその2リストと呼ばない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第465回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回が岩松さんとの約束シリーズその2リストと呼ばないですね。これお客さんの事を指しているかなと思うんですけども。お客さんのリスト。

まあ顧客リストですね。

そうですね。それをリストって呼ぶことで、一人の感情を持った人間としてあんまりこう見なくなっちゃうってことをこの時仰っていて。ホントに言葉を大事にしてる方なんだなっていうのをすごい感じた一つの言葉ですね。

まあ言葉を大事にしてるっていうのは何故かって言うと、勿論顧客目線も大事なんですけども。まあだからこれ外注っていうのも出て来ましたけども、結果的に売上げが下がって利益が下がるからなんですよ。結果的に。だからビジネス的に良くないからなんですよ。単純に言えば損するからなんですよ。小池さんの。小池さんに合わせて言えば損なんですよね。

損なんですね。

勿体ないんですよ。フフフフ(笑)

損なことを(笑)

何故かと言うと、そのお客さん一人一人に勿論目が行き届かないとか、勿論そうなんですけども。だって自分がリストと思われたら嫌じゃないですか?

ちょっと嫌ですね。

例えば小池さんも進研ゼミとか申し込んだりとかして、このリストにメールを送ろうと思って、はいリストの一人みたいな。

なるほど。

別にセグメントとか属性とかって、確かに大事って前も言いましたけども。大事なんですけど、普段から言葉にすると、このリストだから何か軽んじちゃうんですよね。で、何万リストとかってあると、数が多ければいいみたいに思うんですけど、ほとんど読んでなかったりするので、何万リストとかがあるんじゃなくて、何かちゃんと読んでくれたりちゃんとコミュニケーション取れたり、ちゃんと自分のファンになってくれて、お金払ってくれる人が何人いるかってことで。だから外注もリストもそうなんですけど、その人なんですよっていう。勿論その中にはアンチとかクレーマーみたいな人もいますし、まあファンみたいな、偽物のファンみたいな人もいますけども。まあ両方共まあ人ではあるので。

そうですね。

その人をどういうふうに自分がその人を見て、どういうふうに言葉として普段からそれを言葉に出すようにして、その結果どういうふうにこうまあその人に対して何かを提供するかっていうことこですよね。だからもうまあディズニーランドがまあキャストゲストってありますけど、あれが何か例えば店員とか客って言ったら何か嫌じゃないですか?

そうですね。

店員さんって言って。

でもその呼び方もこう拘ってるっていうか、やってるところってまあその働く人の満足度が高いっていうイメージが。スタバとかもそうで。

その顧客満足度が、従業員満足度ギャ、満足度ギャじゃなくて、満足度が顧客満足度に反映されるって考え方なんですよね。だから世界観を作り込んでとかって、顧客をいざなうのも大事なんですけども。まず従業員をいざなって、そこのファンだからある意味まあちょっと言葉悪いですけども、安い月給でも働いてくれますし、そこで全力でパフォーマンスを出そうと思いますので。

そうですね。

だってディズニーランドのまあアクトもそうですし、スタバの方も魔法を唱えるかのように何とか何か、ペペロンチーノじゃなくて。

違う全然(笑)フラペチーノのことですか?

はい。何とかフラペチーノとかってまさに何か、ちちんぷいぷいって魔法使うかのようにですね、自分がなりきってですね、なりきるというかイキイキして。

カップに何か可愛いメッセージ書いたり。

アートの。別にそんなプロでもないのに何か適当に書いて何か。ドライに言うとですね。こういうふうには言わないってことですね。

そうですね。そうそうそうそうですね(笑)分かりました。じゃあ第465回、岩松さんとの約束シリーズその2リストと呼ばない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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