導くマインド

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋ということで、通称マインドゴシゴシを今回第91回目ですね、開始したいと思います。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

91回目が導くマインドですね(笑)

何がおかしいんですか?

ちょっとさっきニュアンスを直されたので。

小池さんバージョンじゃあ言ってみてください。

導くマインド。

導くって下がってるじゃないですか?下がってる時点で、導くって感じじゃないんですよね。体言止めに近いっていうか、途中で止まって下にいく感じなので。

導くマインド。

導くマインドじゃなくて、導くマインドって私は言うようにしてってさっき小池さんに言ったら、ピシッと言えばいいのに、ドカッと笑いながら。

意識し過ぎてしまって。このマインドに関しては、正直転売をやっている時はこういうのはあんまりなくって。

それはお客さんのってことですか?

そうです。

ないでしょうね。

ただ売るみたいな感じだったので。その時に岩松さんから導くマインドが大事って、コンセプトとかも学んだんですけど、コンセプトっていうのは、お客さんを導くための決意表明っていう言葉を頂いたりして。岩松さんは結構何が何でも導くっていうマインドが強いじゃないですか?

まあ弱くはないと思いますけど。

そこに視点が全くいかないでやっちゃってたなっていう反省点もありつつ。この気持ちは何をやるにしても、大事だなってすごく感じてます。

そうですね。だから転売って言っても、結局導くマインドがないわけですよね。多くの人は価格差とか自分の利益のことで。

そうですね。

これを買ったお客さんってまだ満たされてない欲があるよねと。だからこういう人のためのこういうお店って言って、だからバックエンド商品とか、こういうのがありますよって言って。それを売ることに罪悪感を感じるっていうのは、導くマインドがないんですよね。だってこうなりたいと思っていて、そこに近づけるために必要なものだったら躊躇なく、それを別にオファーをすることはいいことだと思うんですよね。導くマインドがあれば。だから導くためには、足りないわけですよ色んなものが。

足りないですね。

小池さんも僕の最初の音声セミナーですよね。だけを聴いておけば、そんなに時間・資金・労力を投入しなくても良かったんですけど。それで導けたかって言ったら限界があるわけですよね。だからその後にコンサルがあったりとか、そのほかにも色々な企画がありましたけども。足りないからそれを何んすかね、多少グイっと手を引っ張ってでも連れて行かないといけないからですね。お客さんもそうですし、人間現状維持マインドっていうのが咲き誇っているわけですよね。花満開ですよ。現状維持マインドで良ければいいんですけど、でも何とかしたいとか変わりたいと思っているわけですよね。ってことは強引に導く必要があるってわけですね。多少強引にですね。あまりにも強引だったらちょっとアレですけど。でもその強引にでも導いて、その時は苦痛だったり、辛かったり、しんどかったりするんですけど。でもそこのせめぎ合いなんですよ。ゴシゴシもそうなんですけど。結果的に引っ張った方が良かった訳でしょ?

そうそうそう。

小池さん音声セミナーだけ聴いて、後はよく分からないものにお金を使って、下手したら破産していたかもしれないですし。だから導くマインドっていうのは、小池さんがよく分からないことに、時間・資金・労力を、何かアメリカの土地を買ったりとか、よく分からないFXのところにお金を預けて。そんなのしているマインドが、クソすぎるから、私が強制しないとなっていうのはありますね。

そうですね。この多少強引にでもっていう言葉が結構ドスンときまして。そういう気持ちが全然なかったなっていうのは。

ないから別にこれでいいやと思うわけですよね。

そうなんですよ。

もっともっとっていうか。どうすればそれが伝わるかとか、どういうタイミングでこれを伝えた方がいいかとか。導くっていうのも、強引にってありますけど、それなりに考えて導いてかないと、ステップを作っていかないといけないわけですよね。だからそこをどうするかっていうところに神経が多分いくと思うんですよね。ないといかないので。

そうなんですよね。なのでこれはちょっと肝に銘じていきたいと。

まあどっちのお店から買いたいかですよね。自分を導いてくれるお店なのか、ただ価格差を並べて、GETだぜって言ってお店と。

そうなんですよね。このマインドがないとお店作りも多分出ちゃうだろうし。私はセミナーとかやらせて頂いた時に、岩松さんに導きたいと思わないの?とか、結構厳しいことを言われたりとかして、その真剣さが全然足りてないなと資料を作りながら思ったりとか、そういうので大分ゴシゴシゴシゴシして頂いて。そうですね。人を見ると確かに導きたいと思ったりとかするので。そういうのが足りてなかった部分もあったので。ちょっとこれは背筋を伸ばすっていうか、ピンと伸びちゃう言葉の一つですね。私の中で。よく分からないですかね(笑)

よく分からない(笑)

すいません(笑)背筋が伸びる言葉です。

いや導くマインドがあれば、何をしたらいいんでしょうかとかじゃなくて、自分がこうしなきゃっていうふうになるわけですよね。

そうですね。

こういうふうな方がいいよねってなるわけですよ。導くマインドがあれば。ないから何やっていいんですかとか、どうすればいいんですかとか、私の利益を得るためにはどうしたらいいんですかってなるんですよね。結局こうするためにはこうしないといけないと思うってなるわけですよ。ただあまりにもそれがズレていたりして、あまりにもそれが暴走したらダメなんですけど。本来お店っていうのはそうあるべきで。

そうですね。

このお客にはこういうのがあった方がいいと思うから、こういうふうにすべきだと。こういうデザインの方が多分それが伝わり易いからこうするべきだと。だからこれをこういうふうにした方がいいんじゃないかと。その為にはこうした方がいいんじゃないかっていうのがいっぱい出てくるわけですよ。それはだからセミナーをやる場合でもそうですし、こういう見せ方がいいんじゃないかってなるわけですよね。それが欠如してると何やっていいか分からないっていう。

分かりました。第91回導くマインドを終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れさまです。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    何をやるにしても、導くマインドがないとダメだと思いました。
    自分もそれが欠如しているから、少し高い金額だと気が引けてしまうような感覚があります。
    お客さんを進化に導くことだけを考え、そのためには何ができるか?何をすればより喜んでもらえるか?を考えながら実践していきたいと思います!

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