ビジネスは頭の良さよりコミュニケーション能力

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第309回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、ビジネスは頭の良さよりコミュニケーション能力っていう言葉ですね。実際私大学4年間まで、勉強っていう意味ではやってきたんですよ。だけどいざビジネスってなったら、コミュニケーション、こんなにコミュ障だったかしらって思うくらい出来なくて。だから勉強の頭の良さっていうよりはホントにコミュニケーション。お客さんとも全部コミュニケーションじゃないですか?なのでその辺りがホントに能力がないなっていうのはすごく感じてますね。

そもそも勉強っていうのは、アレは起業することを前提とした勉強じゃないですよね。大学とかもそうなんですけど。そこって勿論活かされる部分もあるんですけど。例えばじゃあサッカー選手のことばっかり言いますけど、サッカー選手って別に大学の偏差値とかそんな問われます?

問われないですね。

勿論それはクレバーな動きをする上で、頭の良さっていうのも求められるっていうのもあるんですけど。でも偏差値いくらとか関係なくないですか?

関係ないです。

勿論一つの基準にはなるんですけど。だからビジネスをやる上で何の能力が必要かってことで、起業家ってとにかくリスクを取れるかどうかがまず一つですね。

リスクが取れるか。はい。

リスクが取れるか。だってリスク取らないと、だってこれから事業を立ち上げるってことは、軌道に乗せるために色々やるべきこともありますし、色々問題が山積みなわけですよね。リスクを取ってエネルギッシュに猪突猛進で突き進めるかっていう能力がまず問われるわけですよ。普通に考えて、ビジネスを立ち上げるわけですから。

そうですね。

それをやってく中でパートナーとかお客さんと円滑なコミュニケーションが取れないと、それはお客さんにじゃあ買ってもらうっていうのは難しいですよね。だから頭の良さは一要素ではありますけど。まあコミュニケーション能力は結構大事っていうか。だからそのビジネスとか恋愛とかナンパに例えられることもありますけど。そんなに別に学歴だけで小池さんは人を見たりとかしなくないですか?

ああしないです。

恋愛とかもそうだと思うんですけど。だからコミュニケーション能力ってかなり重要だと思いません?

思います思います。

それがないとそもそもどんだけ頭が良かろうが何だろうが、まあコミュニケーション能力があった上でっていうのは大前提じゃないですか?

大前提ですね。

だからそういうもんなんですよ。だから別に頭の良さっていうか、大学とかも偏差値もそうなんですけど。それって何が求められるかっていうと、要は試験に出るものに対して準備をして、それを解くっていうスキルなので。

ああそうですね。

だから試験がなければそもそも勉強しない人もいるかもしれないですし、大学に受かってってのもあるかもしれないですけども。それをじゃあ基にどうビジネスを組み立ててどうやるかっていうのとまたちょっと違うわけですよね。

全然違うと思います。

ただ勉強コツコツやったりとかそれを何かをやり遂げるっていうか、そういう集中力っていうか、継続力性とかもそういうのも一つの指標ではありますけど。

ああなるほど。

求められるスキルが違うってことですね。

そうですね。これはでもすごい自分でも感じているのでちょっと上げさせて頂きました。じゃあ第309回、ビジネスは頭の良さよりコミュニケーション能力、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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