感情をコントロールすることが大事

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第215回目になります。では岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、感情をコントロールすることが大事っていう言葉で。これ結構難しいかなと思ったんですけど。私自身は、すごく難しくて。

ああそうですか。

はい。感情の起伏がデカいかもしれないと思います。そうするとこのビジネスって結構淡々とやらなきゃいけない部分もあるじゃないですか?そのお客さんに言われたことで傷ついて、何かそれでヘナヘナってなったとしても、他のお客さんもいるわけで、そのお客さんにとっては全然私の感情なんて関係ないわけじゃないですか?ですけど、そういうところでコンスタントに淡々と出来なくなってしまう要因の一つとか、感情に任せて何かをやってしまうと失敗するのかなっていうのは感じてます。

そうですね。まあ大体感情に任せてやるのって、大体プロじゃないんですよね。はい。プロってやっぱ勿論すごいプロでも怒りをあらわにすることはありますけども。ただそれはちょっと乱している時ですよね、取り乱してる時ですよね。で、なるべくその感情ってフラットにしておいた方がいいっていうのはあります。何故かと言うと、決断とか判断が誤るからですね。だからあんまり感情が動いている時になんか決断ってしない方がいいんですよ。

そうですね。

しない方がいいって言っても、何かある意味消費者っていうか、お客さんっていうの感情を動かして買ってもらうので。お客さんは感情を、ある意味決断しない方がいいんですけど。お客さんにものを買ってもらう時は、感情を動かす必要はあるんですけどね何かしら。

なるほど。

刺激する必要があるので。じゃあそれは感情が動いている時に買わない方がいいんですかって言ったら、厳密に言うとそうですね。ただそれはでも人間は感情の生き物なので、それはやっぱ何かしら動かないと、毎回全部フラットにっていうのはそれは難しいんですけど。まあその辺りのコントロールですよね。過度な感情の起伏があるっていうのはまずいです。だって感情っていうのを、そんなに何ですかね、判断材料にするっていうのは危険なんですよ。だって感情って何ですか?そもそも。

何ですか?欲望?

欲望、えっ?

違う(笑)感情って何ですかね。何だろう?これが欲しいーみたいな感情とか。

でも欲しいと思ったら、何故それが欲しいのかとか、似たようなサービスが何かないのかとか。それをホントに今それ必要なのかとか。それを全部合理的に判断して、じゃあやっぱり買った方がいいとか、買わない方がいいって判断はした方がいいですけど。うおーーーこれ欲しいーーーうおーーーと思って買うと、失敗したりとか、アレ何でこうしたんだろうってなるわけですよね。

それは結構家とか車とか大きな買い物をする時に限ってっていうか、時にこそ感情で何か買っちゃう。よっしゃ勢いだみたいな。

感情に任せて買わないことを越えれないっていうのはあるかもしれないですけどね。冷静に考えてたらだって、さっきの子供の話もそうですけど。子供っていうのは年間、年間っていうか生涯で何千万かかって、今だってこれくらいの給料でしょって言って、こうだからこうなったらしんどいよって言って、この職もなくなるかもしれないし年金ももらえないって言われたら、じゃあどうなのって何か、冷静に考えればじゃあやめておこうかってなっちゃうので。

そうですね。

家とかももしこれ買った瞬間に地震が来たらどうなのって言われたら、勿論そのリスクは考えるかもしれないですけども。でも感情っていうのはそれくらい前に進むエネルギーとしてあるんですよね。

ありますね。

ですけど、感情に任せる、任せて行動するってすごい危険っていうか。まあ車の運転でもそうですけど、あんまり感情を入れて運転してたら恐くないですか?

恐いです。恐いです。

何で恐いかっていうと、感情って自分が思ったよりもスピード出しちゃったり、思ったよりも行きすぎちゃうからですよね。

冷静な判断は出来ない感じですね。

そうですね。ホントは冷静っていうか、冷酷残酷冷徹なぐらいが丁度よかったりしますね。

分かりました。じゃあ第215回、感情をコントロールすることが大事、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    感情のコントロールは、ビジネスをする上ではもちろん、自分が購入したりする時にも、とても重要だと思いました。
    今まで自分が商品やサービスを購入した時は、感情が動かされていたと感じます。その金額が大きいほど特に感情を動かされていたのかなと思います。
    後で冷静になって考えてみれば必要なかったものも多くありますので、これからは冷酷残酷冷徹に判断したいと思います。
    そして、お客さんの感情を動かすということを意識しながらビジネスに取り組みたいと思います!

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