ライバルと比較して精査していく

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第412回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、ライバルと比較して精査していくっていう言葉で。まあビジネス全般全部言えることだと思うんですけど。ライバルと比較するっていう行為自体があまりこう意識してなかったりとかするんですよ。自分の中で完結しちゃうと言うか。なのでこのライバルが世の中にいっぱいいて、そういう人達と比較して自分はどこで勝てるかとか、そういうところを意識していきましょうって時に言われた言葉です。当たり前っちゃ当たり前ですね。

特に初心者の人って、ライバルから学べることが非常に多いんですよね。

そうですね。そうですね。

勿論お客さんから学べることもあるんですが、それよりも何よりもライバルから学べることが多いと思ってまして。だって初心者の方って、先を行って動く、先輩って表現をしますけど。先輩ととりあえず似たようなことをすればいいんですよね。とりあえず。それが一番頭を使わないんですよ。

ああ確かにそうですね。

だって先輩が必死こいてやったものを、コピーする。

しかも反応が出てる。

そうです。でコピーすると。でもコピーしてもそんなに売れないんですけど。何故かって言うとそれでコピーして売れるんだったら、皆同じようなことをするわけで。結局アップデートもしないといけないですし。何か色んな人のいいところを取ってコピーしてくっていうのが一番こう頭を使わずに一番簡単に出来ることなんですよね。だからライバルを調査してライバルと似たようなことをするとか、後は市場にとりあえず大量に出してみて、まあホントにステップとしてはいいんですよね。最初のステップとしては。まあ下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるじゃないですけど。いっぱい商品ガーっと並べたりして、ライバルをいっぱい見て、似たようなことをするっていう。全く売れないことはないんですよね。

そうですね。

でもそこから精査をして、ライバルも精査する。商品も精査すると。最初に数やって精査するっていう。二段階なんですよね。うまくいかない人って最初からキチンと精査して、キチンとキチンとして何かやって、これでいいのでしょうかみたいな。

なるほど。

これで合っているんでしょうかって。もし何か気になるところがありましたら、お伝え頂けますととか。そういう感じで気になるところは、そのチキンな姿勢で。

ハハハ(笑)なるほど。

もっと豪快にわんさかやってもいいかなっていうふうに思うんですよね。

そうですよね。その方が反応も。

だから前回の音声でゲームの話マリオの話がありましたけども。ゲームとかも、これで合ってますでしょうかとか言わなくないですか?マリオとかも。

ないですね。

好きにやれ、好きにやればいいんですよね。

そうそうそう。

で、私は兄弟がいて兄貴がいるので。大体兄貴が最初にやるんですよ。ゲーム。終わったら私がやるんですよ。ロールプレイングゲームとかも。兄貴のをじーっと見てて、RPGとかもしくじったらしくじったで。展開がもう見えちゃうのでつまらない部分はあるんですけど。またこれ見ないといけないのかってあるんですけど。それはしくじったからやらないでおこうとかあるわけですよね。だからどんどん自由にやればいいんですけど。兄貴が私からしたらライバルなわけで。

なるほど。

それをやった事を見て、比較して、自分はこうしていこうみたいなのがあるわけですよね。だからライバルを見て比較をして、精査してるってすごく大事で。イチイチイチイチお伺い立てなくていいから、どんどん進むと。それをただ報告をしてこうした方がいいっていうのがあれば、もっと伝えていきますけども。

そうですね。

で、まあある程度ビジネスがうまくなったら、そもそもライバルと戦わないっていうか、その市場にやっぱ参入していくわけですよね。だからそういうふうにポジショニングっていうのもあるわけですけど。最初はだからある意味レッドオーシャンですよ。初心者の人がいっぱいうずめいてる市場って。だから簡単に稼げるけど、簡単に稼げなくなるっていう。

そうですね。

だから時間かかってるけど、ある程度長期的に稼げる方にシフトしないといけないですけど。

そうですね。少しづつ。

そうなるとライバルっていうか、差別化なのであまりそんなに比較っていうか、精査するよりかは、そこの自分の強みを研ぎ澄ましていくっていうのが大事かもしれないので。まあその時と場合と状況によって変わるんですけど、戦略は。最初はだからライバルをいっぱい調べてどうやっているのかと、後はそれを基に市場にアウトプットする。その量を繰り返すのがまず最初の段階ですけどねっていう。

分かりました。じゃあ第412回、ライバルと比較して精査していく、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    ライバルはとても参考になる先輩なのだと思いました。
    たしかに、すでに結果が出ている先輩のやり方を取り入れれば、自分で模索していくよりも結果が早く出やすいですよね。
    事業でのライバルの動向を見ると、まだまだ自分には足りない事や、出来ていないことばかりですので、その辺りの構築を進めていきたいと思います。
    また、市場に出しながら常に改善していきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第412回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・初心者はライバルから学べる事が多い。
    ・先ずは豪快に数をやる。それからライバル、商品を精査する。
    ・ゆくゆくはライバルのいない市場にシフトしていく。

    A+αを基本的にして、ライバル、商品を精査していきます。

    ありがとうございました。

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