自分がどう思われる人間になりたいのか

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第244回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、自分がどう思われる人間になりたいのかっていう言葉で、私はこれを聞いた時にハッとしたんですよ。何て言うか、お金を稼ぎたいとかお金持ちになりたいとか、お金に苦労したくないとか、そういう思いはあったんですけど、自分がどういう人間になりたいのかっていうのを考えたことがなかったんですよ。でもそれがあったら、目標と目的が違うっていうのもありましたけども、意識も変わってくるだろうなと思ったし、そういう人間になるためには、どうしなきゃいけないのかっていうのもまた変わってくるのかなと。お金を稼ぎたいだけじゃなくって。

だからどういう形でお金を稼ぎたいかとか、まあただそれって、最初の段階ではそんなこと言わずに、四の五の言わずにやるのが大事なんですけど。でもまあ結局そこがあるから、長期的な逆算が出来るんですよね。だから孫社長とかもそうですけど、20代で何とかして30代で40代で50代で60代でってあるじゃないですか。だからそこまで60代から逆算して、じゃあこの時に何をしないといけない、何をしないといけない、何をしないといけない、だから今その60代こうあるべきであるから、こう思われたい、こういうふうに成し遂げたい、こういう自分でありたいがために、今10代の孫少年は、これをやるっていうような、10代か20代かアレなんですけど。それを何か真似して自分は何十代でって言っても、全く行動が伴わなかったら、それですごいのはちゃんとそこまで見えて、そこに対してホントに出来ているから、それがすごいのであって。そんなこといいからとりあえず三日坊主やめろよっていうのは、何かそういう人にはこれ意味ないんですけどね。どう思われるかっていうか、だからその辺りも含めてですよね。ただ色んな条件が付けばつくほど、まあ稼ぐ方法とかっていうと、制限が出ちゃうんですけど。だからでもそれを見据えて、例えばこういうふうに思われて、こういうふうに、特に死ぬときとかもそうですよね。葬式の時にどういうふうにこう思われたいか、どういう人に参列して欲しいかとかありますけど。それを基に活きると生き方も変わってきますよね。ただ最初は四の五の言わずにやるステージがあるので。それをやるっていうことを変にこう言い訳合理化せずに、最初は四の五のやるっていう。それをやるんですけど、最初は四の五のやるから、それを達成するためにこのフェーズを超えるっていう感じでやって欲しいんですよ。自分はこう思われたいから、いやこれはここまでしなくてもとか、そういう変なのはやめて、とりあえずはやる。やることから逃げずに、逃げないんですけど最終的にどうかってところはあった方がいいと思いますね。

なるほど。分かりました。じゃあ第244回、自分がどう思われる人間になりたいのか、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。、ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    自分が人からどう思われる人間になりたいかを考えることで、逆算して今やるべきことが見えてくるのだなと思いました。ですが、そこにへんにとらわれすぎてしまうと、制限されて稼ぎづらくなることも理解する事ができました。
    過去を振り返ると、自分で自分を制限してしまい、稼ぎづらい状況に陥っていたと思います。周りからよく見られたいという気持ちが強く、そこからは外れたくないという気持ちでした。コンサルに参加させていただけなければ、ずっと変われなかったと思います。
    今はどう思われたいとかは気にせずに、とにかく実践していきたいと思います!

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