ホント、人の話を聞かない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第296回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、人の話を聞かないっていう言葉で。これはボソッと出た言葉なんですけど。ホント、人の話を聞かないよねっていう(笑)言葉で。そのつもりじゃなかったんですよ私は。聞いてる、普通に日本語だし。聞いてるつもりなんですけど。じゃあ実際にこう振り返った時に、ああ確かに聞いてなかったなって事が結構あって。自分のフィルターを通して解釈してるから、ホント自己都合のいいように解釈してるんですよね。だからそんなこと言ってないじゃんみたいなことを、自分で勝手に解釈してたりとかすることが多々あったので。ちょっと岩松さんが言ってることを、実は私はちゃんと聞けてないんだなってことを前提に話を聞くようにしてます。だから何回も音声を聴いたりとか、これを多分私は理解してないだろうなって思いながら、聴いて何とか理解しようと。そうしても尚聴けてなかったりするので。

じゃあタイトルもホント人の話を聞かないにした方がいいんじゃないですか?

ああなるほど。

人の話を聞かないっていうのは、聞かない方がいいですよっていうふうに捉えがちなので。

ああそうですね。

こういう細かいところもやっぱ気になるわけですよね。でまあそれはいいとしてですけど。人の話を聞かないっていうのは、聞かなくていい人は聞かなくていいんですけど。聞いた方がいい人は聞いた方が良くて。そこはなんかえらい違うんですよね。聞くって言ってもただ耳に入れるだけじゃなくて、それを耳から頭の中とか心の奥底とか骨に染み込ませるぐらい聞いてやらないといけないっていうか。やらないといけないというよりかは、じゃああなたの思考でどれぐらい結果出てるのと。そうじゃなくて、ある程度うまくいっている人の思考の言葉をどこから聞くって言ったら、耳からしか聞けないわけですよね。勿論心の奥底で聞くって言っても物理的には耳から聞くじゃないですか?

耳からですね。

耳から聞いて、ふーんで終わっている人が多いんですよね。

そうですね。ホントふーんにもいってないような時もある。そうなんですよ。だからホントにこれは肝に銘じた方がいいなと思っていて。

勿論そんだけ聞くに値するぐらいの内容を届けられてないっていうのも良くないかもしれないですけども。

ああなるほど。

でもそれは限界があるわけですよね。どんなに偉人でもどんなにこう素晴らしい経営者が話たとしても、聞かない人は聞かないんですよね。

ああそうですね。

それはそっちを高めるのも大事なんですけど。だからこれもだからチャンスって皆人の話を聞かなさすぎなんですよね。こうやればいいよっていうのを言ってるのに、聞かないんですよね。言うことも聞かない、人の話も聞かない、全部自分が好きなようにやりたいと。だから自分はそんなに好きなようにやりたいっていうので。うまくいくっていうのであれば、自分で全部考えて自分で責任取ってやらないといけないんですけど。それは結構大変でっせっていうのはあるので。人の話を聞いて、それを基にやる方が楽なんですけどねっていう。皆さん楽したいから楽な方を言ってるんですけど。その話をしっかり聞くのが大変かもしれないですけど。結果的に楽なんじゃないかなと思うんですけどね。

そうなんですよ。

じゃあ何を聞いて、じゃあどうするのっていうのは聞かないわけですよね。

そうなんですよ。でも自分は聞いてるつもりになっちゃうので。これはホントに何か学ぶ時とか何かを聞く時には、ちゃんと聞いて吸収しないといけないって時にはこれはちょっとホントに念頭に、今もずっと置いてますね。なのでちょっと大事な言葉として上げさせて頂きました。じゃあ、第296回、ホント、人の話を聞かないをこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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