みんなが頑張っていない時期に、頑張る→皆が疎かにする学校行事を頑張る、皆が目を付けてないところで頑張る、っていうのが最小限の努力で、最大限の結果

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第295回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回が、ちょっとまた長いんですけど。みんなが頑張っていない時期に、頑張る→皆が疎かにする学校行事を頑張る、皆が目を付けてないところで頑張る、っていうのが最小限の努力で、最大限の結果っていう言葉なんですけど。これは岩松さんの生き様というか、歴史というか、の話の時に出てきた言葉ですね。私はこの真逆だったので。最大限の努力をしても大した結果にならないという状況に生まれていて。この視点はなかったなと思って。でもビジネス的にはこの視点って結構大事って。

ビジネス的にっていうか、世の中で結果を出すっていうプロセス、するためのプロセスにおいては大事ですよね。

っていうかその方がいいですよね。

っていうか普通に考えて、じゃあどこで差がつくのってところなんですけど。小池さん何をそんなに必死に頑張ったんですか?

勉強とか学校とか。

例えば?

学校で言えば勉強とか。

どう頑張ったんですか?

皆がテスト勉強する時に一生懸命テスト勉強をして。そのテストでいい点を取る。

いい点は取れるんですか?

そこそこです(笑)はい。

じゃあいいじゃないですか?

そうですね。ただその秀でてこう。

じゃあ何時間くらい勉強したんですか?勉強時間は。

うーん。1日3,4時間とかですかね?

うん。でも1日3,4時間弁勉強してる人他にもいません?

います。いっぱいいるんですよ。

だからじゃあどうやって差をつけるんですか?

つけられないですよ。地頭の良さとか。

地頭っていう言葉でごまかしてるのもあれですけど。その3,4時間を密度濃くするとかもそうなんですけど。でもこれテスト勉強って不思議なもので、優秀な人でもテスト終わった瞬間にやらなくなりません?結構優秀な人でも。

そうですね。

カラオケとか行ってません?何か。

そう。解放されて。

うん。だから私はだから皆がやらないでその時テスト終わった後ってやらないですよね。1週間とか2週間くらい。

やらないです。

まあこれ有名な話ですけど。私は間違えたところを訂正ノートっていうのを買って、別に勉強じゃないんですけど、ただ間違ったところを調べるだけで簡単なんで。何で間違えたかっていう。でもそれってやってる人がいないので。

いないですね。

やらないところでやるから、ちょっとで最大の結果になるんですよ。先生からしてもテスト終わって、皆が気が抜ける中、間違えたところをそのままにせずに自分で間違ったところを全部やって、それをノートとしてまとめて、こういうのやってきましたって言ってやる生徒の方がいいじゃないですか?

印象にも残りますね。

別に私はそれで優等生に思われたいじゃなくて、そっちの方が楽だからやってるだけで。別に優等生と思われるも何も別に評定がいい方がだって、有利に働くこともあるわけですし。だから別にテスト勉強もほどほどにっていうか、皆やってるので。だからどこ出るか分からないのに、勉強するのもどうかなって、間違ったところをピンポイントに間違ってるので、じゃあこれを調べればいいなって感じで。

ああ確かに。少ない労力で済みますね。

それで印象が良ければ学校行事とか皆やってなかったら、まあ何かそういう推薦っぽい感じになるじゃないですか?

はいはい。なります。

だからどこで差がつくのっていうのを逆に聞きたいんですけど。うん。

この発想が全然ないんですけど。

だから思考停止なわけですよ。

そうそうそう。

だから一番大事なところを思考停止するから、作業を頑張るしかないんですよ。

そうですね。

コンサルでも私が一番最初の大事なところを私が必死こいてとか色々考えているから、皆さんは作業を必死こいて頑張るんですけど、作業を必死こいて頑張ってる人がいっぱいいるから、あまり差がつかないっていう。

そうですよ。

一番最初に考えることが一番大事なので。

そうなんですよね。ホントズラす組み合わせる壁を作るっていう言葉もあると思うんですけど。皆と同じところで秀でることが出来ないんだったら、違うところでやった方がいいなっていうのはすごい感じました。それしか脳がなかったので今まで。

うんでもそれは具体的にどうやるのって言ったら出て来ないわけですよね。

そうなんですよ。

それは何も考えてないですよ。普段から。これやってって言われたことをただ頑張るだけで。頑張るんだったら相当頑張らないと抜きに出ないわけですよね。相当頑張るんだったらいいんですけど、相当頑張るのは私は嫌なので。嫌っていうか、そうじゃないところで相当頑張った方がいいので。

その方がそれこそ最小限の努力で最大限の結果が。

別に最小限じゃなくてもいいので。最大限の努力で更に最大限の結果が出ればいいだけで。

ああそうですね。

最小限の努力で最大限の結果が出るんだったら、超最大限の努力をすれば、超超超最大限の結果が出るかもしれないですよね。

そうですね。なるほど。

そっちの方が頑張り甲斐があるんじゃないかなと思いますけど。

頑張り甲斐かなりあると思います。分かりました。じゃあ第295回、みんなが頑張っていない時期に、頑張る、皆が疎かにする学校行事を頑張る、皆が目を付けてないところで頑張る、っていうのが最小限の努力で、最大限の結果、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    どこでどう頑張るかで、同じ努力でも結果が大きく異なるのだと感じました。
    僕には、こういったズラすという視点や思考がないため、周りと競いあって負けてきたのだと思いました。
    そして、ビジネスの世界でもこれがとても重要なのだと理解する事ができました。
    みんながやってるからとかで、そこに同じように流されてきましたが、これからは最小限の努力で最大限の結果を得られるように、マインドを変えていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第295回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・どこで差がつくのか、その発想がない。
    ・一番大事なところを思考停止するから、作業を頑張るしかなくなる。

    視点をズラして、どこで差がつくのか
    日々思考していきます。

    ありがとうございました。

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