ビジネスは自制心との戦い

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第393回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、ビジネスは自制心との戦いっていう言葉で。

うん。

でも岩松さんは自制心が相当すごいなっていうイメージがあるんですけど。

イメージですか?

自制心っていうよりは、普通の人と逆。

逆?

何だろう?自制心が無くなる時って娯楽に走ったりとか、何て言うか、ビジネス以外の事をやっちゃうっていう時に、自制心がないっていう言葉を使うと思うんですよ。どちらかと言うと。だけど岩松さんは逆に娯楽とかそっちをやっていると、ビジネスしたくてしょうがなくなって、もはや自制心云々じゃないっていう感じはしちゃうんですけど。

だからビジネスが結構娯楽なんですよね。私の場合は。ビジネス以外の方が娯楽じゃない感じでして。でも何か私は一つ特徴として、そんな何か意識高い系って感じじゃないんですよね。分かりますかね?よく言われるエリートな人で、キチっとして何かスーツとか着て、パリッと髪をですね、何かワックスとかジェルとかで固めたりとかして、キレイな腕時計して部屋もキレイにですね、意識高い感じで、今日も朝読書みたいなのじゃないんですよね。

ないですね(笑)はい。

だから何か結構何と言うか。

自然体な感じですよね。

だから私は忠実なんですよね。欲に。普通に。寝たかったら寝る、食いたかったら食う。で、まあ金はあった方がいいと。ビジネスはやった方がいいと。だからやると。どうでもいい話はやらないと。つまらなかったらつまらない。小池さんもクソの話だったらクソだと。

言われます(笑)言われます(笑)なるほど。

だからあんまりストレスも溜めこまないようにしてるんですけど。

でも多分多くの人って、自制心の戦いをやっぱりビジネスにおいてあるのかなっていうのは。

うーん。でも自制心っていうか、ある意味皆さん変なところは制御してるんですよね。仮面被って本音を言わなかったりして。だからあんまり私制御することがないんですよ。自然体だから。皆さんやりたくないのに、無理にビジネスやりたくないのに、お金稼ぐ手段の為に、無理にやってたりとか。無理して会社に行ってたりとか、それで変に制御しているのはあるんですけど。私はそこの変に制御するっていうか解放して自然体なので。あんまり制限する必要がないっていうのはあるかもしれないですね。だから傍から見たら自制心があるように見えるかもしれないですけど。私はだから自然体なので、自然体のものってあんまりそもそも制限しないじゃないですか?

そうですね。

だって子供って何か制限しますか?

ないですね。

コラーって言ったらちょっと制限しているふうに、ちょっと今やっといた方がいいかなっていう子供の生存本能からそういう何かあるかもしれないですけど。

そうですね。基本自由です。赴くままって感じですね。

私も結構赴くままなんですよね。ただその分責任は取るわけですよ。赴くままなんですけど、ちゃんと価値を提供して対価としてお金が入ってきて、自由なんですけど責任は取るんですよね。子供のように好きにやるのが、ある意味仕事みたいなもんなんで。だからそうやって自由にやるんだったら、結果は出さないといけないですけど。結果出ないんだったら、そうやって言われたことをキチっとですね、管理されながらやるしかないので。

なるほど。

それってでも自制じゃなくて、誰かに制限されているんですよね。なのでそれが外れた瞬間に一気にこう今までの溜まっていたものがダーって出て、それこそ自制心がないような動きになっちゃうってことですね。私はそれこそそんなに制限してなくて言いたいこと言いますし、やりたいことをやりますし、ガーガーガーガー別に、食っちゃ寝食っちゃ寝するので。

ハハハハハ(笑)はい(笑)食っちゃ寝食っちゃ寝はい。

小池さんも食っちゃ寝食っちゃ寝してましたけど。してますけど。

ハハハ(笑)しますけど。なるほど。分かりました。じゃあ今回393回ですね、ビジネスは自制心との戦い、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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