みんな余力がありすぎ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第308回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、みんな余力がありすぎっていう言葉ですね。これえーっと自分に余力があると思ったことはあまりないんですけど。でも岩松さんを見てると、余力つくれるかもしれないというか。っていうのはすごい思います。だからどこに基準を置くかにもよると思うんですけど。うーんそうですね。ちゃんと可視化をしれば、もっと使える余力はいっぱいあるのかなと思って。そこで全力投球するくらい、例えばビジネスをやるんだったら、ビジネスでうまくいきたいんだったらそこに投資した方がいいのかなっていうのは。

っていうか可視化っていう問題じゃなくて、そもそも自分に問いただして見て欲しいんですけど。

問いただす?

じゃあ例えばビジネスを自分は結構頑張ってますっていう人に、じゃあホントにありとあらゆる手段を全部使って、時間も資金も労力もそうですし、資金がないんだったら資金調達も含めてありとあらゆる方法で売上げを上げる方法とか支払いを例えば資金繰りが厳しいんだったら、資金調達も支払いを遅らせる方法も、売上げを上げる方法も、全部ありとあらゆる方法を試しきって、ホントにこれ以上無理っていうくらいやってますって言ったら。

いやー大分手前で止まってますね。

ってことはその手前以降は全部余力ってことなんですよ。そこに利益が眠ってますし。そりゃ余力って言ったら余る力じゃないですか?

はい。

余ってるんですよね。そうやって勿論言い出したらキリがないですよ。ああすれば良かった、こうすれば良かったって後付けじゃないんですけど。少なくとも自分は限りある時間の中で、労力の中で考えられることを全て手を打って、これ以上出来ませんっていうのがないじゃないですか?

ないですね。

僕は全部そうなんですよ。僕は例えばブラック企業時代もそうですし、勿論結構サボってたりとか、そういう時期もありましたけど。でもそれぐらいやらないと体力もキツイですし、正直ですね。それも含めてこれ以上出来ないくらいやり切ったって言えるわけですよ。私は。他の人からしてどうとかじゃなくて、もうこれ以上ちょっとまあ難しいくらいは、少なくともやりましたっていうのは別に声を大にして言えるわけですよね。私が起業してからもそうですけど。だからそれもそうで一緒ですよ。後からこうしておけば良かったっていうのはありますよ。でもその当時、この数年間も含めて、これ以上出来ないっていうぐらいはやりました。逆にどう出来たかが分からないぐらい、その時は全部やりましたっていうのを、私は別に迷いなく言えるわけですよね。何故かと言うとそれはデフォルトだからなんですよね。そんなにやりたくないっていうのもあるかもしれないですけども。それじゃあキツイわけですよ。そんだけやる人から商品を買いたいと思いますし、そういう人がある意味ライバルにもなりますし。それで結果が出てないんだったら、それは余力があるから、余力の分は見直されたらいいんじゃないですかっていうことで、その余力っていうのが、あなたが成果を出すことよりも選んだ、あなたの余暇であり、あなたの余ってる時間なので、その時間を顧客のためとか会社の企業努力に合ってないから、あなたの実績は今それくらいですよっていうのはありますよね。やったとしてもうまくいくか分からないのに、少なくとも余力があるってことは、それは成果は出ないんであれば、それは然るべきってことですね。

分かりました。第308回、みんな余力がありすぎ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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