自分の欲を満たさないとお客さんにベクトル向けられない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第456回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、自分の欲を満たさないと、お客さんにベクトルを向けられないっていう言葉で。もうすごい実感してます(笑)

ああそうですか。

はい。もう最初の月収11万円時代から、岩松さんのコンサルを受けさせて頂いて、もう最初は自分の欲欲欲だけで。正直表面上的にはお客さんにベクトルを向けているつもりだけど、もう奥底ではもう自分が稼ぎたいが先だったなって思うし。でも実際にこう数字が上がってくると、ようやくそこで、お客さんの為にもっとここをこうしようとか、そこになってようやくちょっと見えてきたかなっていうのが正直なところなので。

だから余裕が出来たからってことですよね。

そうですね。

余裕がないととにかく目の前のお金。

そう。

目の前の食糧。

そう。

目の前のバス代。

そう(笑)バス代。そう。

バス代はケチる。

ケチる。210円を、はい。

だから負のスパイラルなんですよね。

そうなんですよ。

で、とにかく経済的な豊かさは精神的な豊かさを生むみたいな言葉がありますけども。これ自分の欲を満たさないとお客さんにベクトルを向けられない人達ばっかりだから、皆さん中々そのまあ裕福になれないんですよ。何故かっと言うとまあ事業をやるってことですけど、ビジネスって何回も言いますけど、お客さんに価値を提供して対価としてお金を得るのがビジネスなんですよね。だから最初のファーストステップに自分の欲を満たさないとってついてる人って、それだって満たされることってあんまりないじゃないですか?

そうなんですよ。

で、満たされる事がないのにそれを求めて、それを満たされないからお客さんの方にもベクトルが向かないから、肝心なお客さんの方にベクトルを向けて価値を提供して対価としてお金が入って来るのが入って来ないから、だから自分の欲も満たせないっていう。これもだからこの無限ループっていうか。だから自分の欲を一旦保留にしてお客さんの方にベクトルを向けて価値を提供したら、対価としてお金が入ってきて、対価として入ってきたお金で、まあそれを全部じゃなくて、それを一部自分の欲に使うと、まあよく言われるコップに水を注いでこぼれた分だけ自分の欲に使うと、別に中のコップの水は減らないので。

ああ満たされている状態に。

そうですね。になるといいスパイラルなんですけど。まあこれがまあほとんどの人は難しいですよね。

そうなんですよ。

だから小池さんもっと稼いだら、だからこれを伝えてあげて欲しいんですけど。

はい。

もっと稼いだらの話。

もっと稼いだら(笑)ハハハ分かりました。

世の中こういうふうになってるんだよっていうのを、何か。

そうですね。

世の中のお金稼いでいる人はこういう感覚で、こういうふうな価値観でこうなんだよと。そうじゃない人達はある程度貧乏マインドの人はこうで、何かちょっとやましいんだよって言って。

やましい(笑)それ子供に伝えたいです。子供たちに。

まず小池さんがもっと。

そうですね。自分が成長しないとダメだなと思います。

でも自分が結構やましいっていうのは、自覚しているじゃないですか?小池さんって。

そうなんですよ。

今はちょっとマイルドになりましたけど。昔はもっと何かがっついてたっていう。

その時はあまりこう認められてなかったかもしれないですけど。岩松さんのマインドゴシゴシするとそういう自分の嫌なところが醸されていくって感じなんですよ。

醸される?

醸される感じなので。嫌でも向き合わなくちゃいけなくなってくるって感じです(笑)良くも悪くも。私はそれで良かったなと思いますけど。なんか岩松さんよくステップ0で自覚するってよく言うじゃないですか?その自覚ってホントに大事だなっていうのを感じて。

そうですよ。だって自覚した人からある意味成功の最初の1歩が踏み出されていくって言っても過言ではなくて。皆さんだってお金についてそんな学んできてなくて。何となく自分はちょっと出来るんじゃないかとか、とりあえず何かやってみようと思って、うまくいかなかったらコイツが悪いとかあれが悪いとか言いますけど。永遠にそれ学ばないですからね。自分が全然出来てないってことをホントに必死こいて吸収しようと思って、今までやって来ないから時間かかるかもしれないし、大変かもしれないし負荷もかかるかもしれないけど、でも今やろうと思って。で、この音声も何か小池や岩松が小池がなんかぺチャクチャ言ってるよとかじゃなくて。ホントにこれはちょっと自分にとって一言一言ホントにこれは心の奥底で聴いて噛みしめてやらないといけないと思って、日々行動に落とし込んでやらないといけないと思ってですね。変なプレッシャーじゃないですけど、それを普通にデフォルトでやろうと思ってやる人とそうじゃない人は雲泥の差ですから。

それはそうですね。雲泥の差になってますね。でも自覚がすごい難しいというか。

だからその自分の欲を満たしてお客さんにベクトルを向けられないことを自覚して、そういう人が多いからこそ、だから自分はどうするかっていうのを考えた方がいいですね。

そうですね。分かりました。じゃあ第456回、自分の欲を満たさないとお客さんにベクトル向けられない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です