アウトプットのほうが時間の費用対効果がいい

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第307回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、アウトプットのほうが時間の費用対効果がいいっていう言葉ですね。まあ人間がこう自分が進化したいと思った時に、知識に時間を使う、知識を入れる、インプットの方に時間を使うよりも、アウトプットの方が断然早いっていう、まあ至極当たり前のことだとは思うんですけど。それでもこう何て言うんですかね。何か進化しなきゃと思った時に、インプットの方に重きを置いちゃうんですよね。でも下手したらアレですよね。インプットなしでアウトプットのみの方がインプットも大きかったりしませんか?

ん?インプットの?

何て言うか、ホント岩松さんよく言うんですけど。見切り発車っていう状態でいっちゃった方が、インプットも後からついてくるというか(笑)

まあついてくるというよりかは、結局その初動っていうので、結局ビジネスを立ち上げる時に、何がそんなに必要かっていうところなんですよね。

ああインプットで?

まあそうなんですよ。全部一旦まっさらな状態で、じゃあ例えば僕だったら最初に物販やってみましょうと。物販やる時に必要だったらインプットすればいいんですよね。最低限の概念とか言いますけど。これが出来るのがインターネットを使ったビジネスのいいところなので。見切り発車で、店舗をそこらへんに出店して、そこでじゃあもう最初の何ですか、初期費用を払ってって言ったら結構見切り発車って恐くないですか?

相当命がけな感じですね。

ミスったら終わりですよね。立地ミスったら終わりですよね。

終わり。

そういうビジネスだったら見切り発車でどんどんやりましょうって言ったら抵抗ありますっていうのも分かると思うんですよね。

そうですね。

でも今ってメルカリとかもありますし、フリマアプリから何からハンドメイドサイトから何からネットショップも、そんな資金かからないじゃないですか?

はい。

出しながら、必要な知識を入れてくんですよね。やりながらじゃないと入って来ないんですよ。私も何か新しいことをやる時って、必ず身銭を切ってからやるんですよね。だから何か例えばショップを立ち上げようと思ったら、まあ複数立上げますし、お金もかけて。やりながら例えばネットショップの本を買ったりとか、教材を買ったりも、必要であればしますし。だからそのまず良くない人って、まずその全部教材を全部完璧に隅から隅まで読んで、それをじゃあ実際出来てからようやくやろうって感じなんですけど。やりながらなんですよね。とにかくアウトプットから逃げすぎてる人が多すぎてびっくりするんですけど。アウトプットから逃げるっていうか。

傷つきたくないっていう感じ。

何がどう傷つくのっていうのはありますけどね。何がどう傷つく。新しいことをやるのって結構億劫だったりするんですけど。

何か人間って、岩松さん言ってましたけど、人間って変化を嫌う生き物っていう。

じゃあ変化しなきゃいいじゃんって思うけど。

ハハハ(笑)そうですね。変わりたいと思いながら何で動かないんだろう?うん。でも何かインプットの方が気持ち良かったりしますね。

うん。

でもインプットして、でもそれを実際に実践すると全然違ったりするんですよ。私だったら出産もそうなんですけど、出産が恐くて色々調べるんですよ。色々調べるんですけど、色々調べて陣痛ってどんなんだろうとか全部調べるんですけど、陣痛ってどんなんなんだろうとか、全部調べるんですけど、結局出産してみたら、言ってた知識とまた違ったりする。でも出産した後にもう一回それを読むと、ああ分かる分かると思ったりとかもするので。

まあ陣痛とかは調べてもいいと思うんですけど。

そうですか(笑)

それって結構大事なものでミスれないっていうか。

ああそうですね。

そこを慎重になるのはいいんですけど。まあさっきの何かネットショップを出すとかって、別に大したことないわけですよね。

うん、そうですね。

ですし、そこで何かこれをやっちゃたらまずいんじゃないかってあるかもしれないですけど。まあそんなにないわけですよ。だからそんくらいの感じでフットワーク軽くやった方がいいんですけどね。だから陣痛の例はよく分かんですけど正直、何が言いたいのか、思ったよりかは思ったのと違うっていう例だったんだったらアレですけど。

いやインプットしても、実際にこう起こった時の方が、あのー何ですかね、全部分かる百聞は一見に如かずじゃないですけど。それと近いのかなと思って例を出したんですけど、分かりづらかったですね。すいません。分かりました。第307回ですね、アウトプットのほうが時間の費用対効果がいい、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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