ステージがある、いつまでも転売は安全領域

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第316回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、ステージがある、いつまでも転売は安全領域という言葉なんですけど。何かこう私含め転売で満足しちゃう。岩松さんもこの漫画とかを見て、物販とか興味持たれる方って結構多いと思うんですよ。で、物販やってみたいと思うのはいいんですけど。最初は転売から入るじゃないですか?でもそれだけじゃなくて、その先にもステージがあって、転売は要は稼ぐ経験を積むためのもの。稼ぐ経験を積みながら、ビジネスの原理原則の部分。岩松さんが音声で教えてくれているような部分を、実践レベルで学んでいくっていう段階であって。その次のステップにこうビジネスとして進んでいくのが必要だよっていうことを言われていて。耳が痛いと(笑)

だから転売って別に悪いことではなくて、勿論その迷惑防止条例とかでチケットのダフ屋とかそういうのが一部規制はありますけど。世の中って転売だらけなんですよね。アービトラージとも言いますけど。転売ってだから価値があるもので、価格が下のものと価格が高いもの、もしくは値段が分からないものを求めている人の前に置くと。転売ってだから物自体に価値があって、ヤフーとかアマゾンとか楽天とか集めてくれるところに出せば売り易いわけですよね。でもそれって物自体に価値があって、集めてくれる人がいるからやり易いんですよね。

そうですね。

その2つがあれば、後は誰がやってもそんなに何か、自分がこれをやったっていうのは、勿論それを精度高く量をやるって仕組み化するのも大事なんですけど。そこから先ってものに付加価値を付けたりとか、まあ勿論セールスとかプロモーションとか、色んなことを学んでいかないといけないんですよね。自分が価値を生み出したり創り出したり。で、そこらへんからビジネスの醍醐味っていうか、それが結構感じられるステージで、そこからがすごく収入もガクンと伸びるチャンスがあったりとか、もっと中毒性があって楽しくなってくるところなんですけど。まあでもこの転売の安全領域から抜けれない人が多いですよね。だからスノーボードで言えば、初級中級上級とかありますけど。初級から中級ぐらいで止まってる人が多くて、上級のこぶだらけのところとかヘリポートでヘリで行ったりとか、ハーフパイプのとことかは行けないっていうか。まあ僕も行けないんですけど(笑)

ハハハハ(笑)はい。

ビジネスだったら次のステップっていうので、よりちょっと一歩高度な事ですね。よりだから本質的なことですよね。だから価値とは何なんだろう、どうやって価値を創り出せるのか、人間はどういうふうなので動くんだろう、どういうふうな真理トリガーがあるんだろう、それを基にどういうふうに伝えれば商品の魅力が伝わるんだろうと。どうすればパートナーが気持ちよく動いてくれるのか。その心理を勉強しようとか、それを基にじゃあどういうふうにじゃあセールスをすればyesを引き出すことが出来るんだろう。どういうふうな流れでどういうふうなタイミングでどういうふうな言葉で、どういうふうな場所でどういうふうな商品を、どういうタイミングでどう見せて、その売った後にどういうようなフォローをしたら、どうなるんだろうってちゃんと考えてですね、一連の流れをキチっと作ってくのが結構楽しいんですよね。そっちに行けばある程度その価格とか価値を自由自在にコントロールできるので、収入が青天井になると言っても過言ではないと。そりゃ保証は出来ないですけど、過言ではないですね。そこまでいって欲しいなとは思いますけどね。うん。行きたければ。

なるほど。そうですね。ちょっと転売で私もくすぶっちゃうっていうか、転売で安全領域っていう言葉もありましたけど、何か転売で稼げたことで、何かちょっとそこで留まっちゃうっていうか安心しちゃうっていうのがあったので。

稼げてる時にもっとアクセルを踏むクセがないんですよね。

そうなんですよ。

これが大きくいけないっていうか。稼いですぐ利益を確定してホクホクと思いたがるんですけど、でもそうしてる間にすぐ他の人がガーっと勢いでいってるので、稼いでいる時に稼いだ金額を全部また投資して、もう一個上のっていって、更にそれもっていって、さらにもう一個上を行って、パンパンパンとこう飛び跳ねていく感じがないと、そこまでいけばホントに安全なんですよね。

なるほど。

そうですね。

確かに。分かりました。じゃあ第316回、ステージがある、いつまでも転売は安全領域、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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