ダラダラやり過ぎ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第315回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、ダラダラやり過ぎっていう言葉で。実はこの言葉の後にちょっとキツイんですけど、ダラダラしてお金入るのがサラリーマンっていう、ちょっと何かキツイ言葉だとは思うんですけど。実際に私も会社勤めはあるんですけど。会社勤めてて、行けば正直お給料って入っちゃうじゃないですか?なのでダラダラしてても一生懸命やってても、成果報酬制のところは別ですけど。あんまり変わらないっていうその感覚を身に染みついちゃって、ビジネスをやる時にもちょっと何かこう作業したことで、作業をダラダラしたことで満足しちゃうっていうのがあるので。ちょっとここは変えていかないといけない部分なのかなっていうのは思ってます。

まあそのダラダラって別に悪いことじゃなくて、別にダラダラやりたければダラダラやればいいと思うんですよね。だから全員が例えばメジャーリーガーとかプロ野球選手にならなくてもダラダラ草野球して楽しかったらいいじゃないですか?

そうですね。

でもそれをプロの人とか何かその人らは、お前らダラダラやってるからお前らナメテんのかって言っても、それは畑違いなわけで。いやいや別に私達そういうもんですからって感じなので。だから会社員が悪いわけではなくて、会社員の中で別にダラダラっていうか、起業家の人からしたらダラダラしてますけど。その役割を全うして自分はそれでいいっていうんだったらいいと思うんですよね。でもダラダラっていうのは、私とかから見たらダラダラやってるってことですね。何故かと言うと私からしたらっていうか、世の中の基準的に前も言いましたけど、起業の初期段階って飛行機の滑走路を全力疾走して離陸しないといけないので。それってそんなにダラダラしてられないんですよね。ダラダラしてる飛行機の滑走路で離陸シーンで見たことあります?っていう。

ないですね。

ないですよね。

ちょっと面白いですよね。はい。

面白くないですよ。面白くないんですけど。だからそんなダラダラするっていうこと自体がありえないわけですよ。

そうですね。

これを直していかないとっていうか、そういう問題じゃなくて、ダラダラしてる時点で飛び立たなくて、それをやる、起業するのにダラダラするってことがミスマッチすぎるわけですよね。

そうですね。この言葉自体がおかしいというか。

かといってずーっとだったらしんどいので、最初離陸するまではガーっといって、飛び立ってからちょっと人に任せたりとか、徐々に体制を作ったりとか大事なんですけど。だから最初の初期段階ってホントに大事で。ダラダラしてるかどうかって、かなり意識してやった方がいいですよね。会社員の感覚で、会社員だったらこれだけお金が入ってくるから自分でビジネスやってっていうふうに考えるのは、まずちゃんちゃらおかしいってことで。会社員は会社員と、自分は起業は起業で全く別問題ってことですね。それで会社員だったらいくら稼げてるから、自分のビジネスだったらこうって考えるのもまた全然違うってことですね。

ああ、ありがちですね。

会社員は会社員としてまあ多分起業するよりもいいお金を頂いてるので。それでわりに合わないとかじゃなくて、それは全体が見えてなくて。まあそういうもんなんだよっていう感じですね。

分かりました。じゃあ第315回、ダラダラやり過ぎ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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