教材は1個でいい

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第333回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、教材は1個でいいっていう言葉で。すごいシンプルな言葉なんですけど。これホントにそうだなと思ってまして。ホントこの後に言ってたのが、教材は1個でそれに対して掘り下げるって話をしてたんですよ。1個って言ったらおかしいですけど、岩松さん一人に教えを受けてるじゃないですか?掘り下げれば掘り下げるほど、いっぱいあるんですよ。いっぱいあるので。何だろうこれがまた岩松さん以外にまた別の人のまた教えがあってってなると、とてもじゃないけど無理だし、ブレブレになっちゃうので。ホントにこれもう絞ってその中で掘り下げてどんどん学んでいく方がいいのかなっていうのはすごい感じている言葉ですね。

そうですね。まあ私教習所ってよく話をするんですけど。自動車の教習所ですけど。教習所の教本ってあるじゃないですか?

はい。

教本何十冊も持っている人います?

いないですね。

いないですよね。

はい。

でも何かビジネスのノウハウコレクターみたいな、色んな教材いっぱい持ってる人って結構いっぱいいるじゃないですか?

いっぱいいます。

勿論複合的な知識がってあるかもしれないですけど。でも車の運転もじゃあ複合的な知識があった方がいいかもしれないですよね。でも1個なわけですよ基本的に。

1個ですね。

1個以上っていうか、2個も3個も何個も持っていたら、え、どうしたの?って思いません?逆に。

はい、思います。

そうですよね。何故そう思うかっていうと、いや1個でいいでしょって思うからですよね。その1個の内容を基に、運転してちゃんとそれを覚えたらそれでいいじゃんって何でそんな他のことしてんのって思うじゃないですか?

そうですね、そうですね。

足りなければじゃあ教習所でその教本で、運転出来るようになって更に上を目指したければ、またそのアップデートされたっていうか、その何か教習所の問題って言うか、運転するっていうものの問題をクリアにした上で次の課題の教習所があればいいんですけど。この段階を超えてないのに、教科書っていうのは1個でいいわけですよ。ですし、車の運転でもそうなんですけど、その教科書にあることをさっき小池さんも言ってましたけど、掘り下げるっていうか1個1個精度上げていくんですよね。リサーチの精度を上げる、人に任せる精度を上げるとか、販路を開拓するとか。まあコピーライティングセールスマーケティングとかもそうですけども。だから教材いっぱい買うのってビジネスならではっていうか。だから車の教習所だから、みんなその教材いっぱい買ったことで、別に運転をしてるわけでもないっていうことですよね。

そうですね。

運転がうまくなってるわけでもなくて。1個を掘り下げて1個を、ちゃんともしくは習得するからですよね。至極真っ当なこと。後はやっぱ教えを受ける時っていうのは、一人の人って言いましたけど、やっぱその方が相手のこう言語化する言葉の意味ですよね。これはこういうニュアンスなんだっていう、それこそその辺りですよ。暗黙知と呼ばれますけど。この人が何を言わんとしてるかを、それを理解しやすくなるんですよね。だからまあそれをちゃんとまあ身につけるっていうこと。だから別に当たり前のことなので、あえてこう、1個1個解説するまでもないんですけども。

でもそれが中々出来なかったりとか。

だから皆さん金に振り回されすぎで。盲目的になり過ぎで。普通にだから普通にやるべきことをやればいいだけの話なんですよ。

そうですよね。

変なお金とかに振り回され過ぎで、こっちの方がいいんじゃないかとか、隣の芝生は青いとかあるんですけど。だって運転してる時にこっちの教本がいいんじゃないとか、隣の芝生は青いってなんないじゃないですか?

そうなんですよ。

だって運転出来る人から教わってじゃあ教習所で練習して、失敗してもいいからやって、それで徐々に運転出来るようになってくるので。特に最初の段階はそれを意識されたらいいんじゃないかなと思いますけどね。

そうですね。分かりました。じゃあ今回第333回目、教材は1個でいい、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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