自分の感覚でこれいけるっていう感覚では絶対やらない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第356回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、自分の感覚でこれいけるっていう感覚では絶対やらないっていう言葉で。これ聞いた時に、私は自分の感覚でリサーチとか分析とか大してやってないのに、何となくこれイケんじゃないかな?みたいなのでやってしまったことが多々あったなって思うんですよ。で、岩松さんほどビジネスをずっとやってきている人でも、自分の感覚でこれイケるっていうのではやらないんだっていうのはすごい思って。

まあ何て言うか、これちょっと補足的な感じですけど。まあそれをずっとやってきた人からして、これイケるんじゃないかっていう自分の感覚って、もはやそれって自分の感覚じゃないんですよね。

なるほど。

だって今までの経験とかロジックとかデータに裏付いてこれイケるんじゃないかと思う自分の感覚ってことですよね?

はい。

で、そこって結局そういうのが基になっているので。

確かに。そうですね。

だから根拠が欲しいんですよね。自分の感覚でこれイケるっていうのは、すごくまあ不確実性が高いっていうか。じゃあ自分の感覚って何なのっていうところに、いやこうこうこうでっていう説明出来るっていうのは、もはやそれは自分の感覚=そのこういう根拠があるっていうことなんですよね。小池さんの言う自分の感覚っていうのは、小池さんの自分の感覚っていうのは、自分がこう思うからとか自分が好きだとかっていう。

そうですよね。

自分はこれがイケると思うからっていう。

そうです。それこそ今までのビジネスがうまくいってない思考での判断なので。

もしくはちょっとうまくいったとしても、それが何故うまくいったかとか、たまたまなのかとか、それも含めてなので。何かそこの自分の感覚=こうこうこうだからとか、あれば自分の感覚でこれイケるっていうのでも別にいいと思うんですけど。まあそういう何かない状態で、俺はこれいいんじゃないかとか、俺はこれ何となくこうなんじゃないかとか、言語化出来ないものですよね。

ああそうですね。

この人は絶対伸びるんじゃないかとか、この人はどうなのかとか、根拠は何っていうことで。根拠とかこれは仮説ですよね。で、検証するっていうクセを付けないと。何となくって言って、それでうまくいったとしても、それって次に繋がりにくいっていうのはありますよね。

ああマグレみたいな感じ。

だから何となくってうまくいっても失敗しても、あまり学びがないっていうか。それで利益が出たとしても、あんまりまあ個人的には次に。

再現性が。

まあそうですね。あんまり蓄積していかないかなっていうのはあります。

分かりました。じゃあ第356回、自分の感覚でこれいけるっていう感覚では絶対やらない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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