A+α=B

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第240回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、A+α=Bっていう公式なんですけど。これ一番最初の時に教えて頂いて、私の中でこれって原理原則なのかなっていうのはすごく感じていて。言ってしまえば、ビジネス全般はこれに繋がる感じですよね。

ビジネスどころか全部ですね。世の中の全部っていうか。だから成果出すとか目標もそうなんですけど。成果を出したい時に、常に成果を出している人っていうのがいるじゃないですか?

はい。

それがAとして。その人が完璧かって言ったら完璧じゃないわけですよね。例えば売れているお店がありますと。それをAだとして、でもそのお店がさっきの前の音声でもありましたけど。縦堀横堀で、そのお店で売れている商品に似たような商品があったりとかするわけですよね。そしたらそのお店の商品+丸パクリはよくないんですけど。そのお店の商品の売れ筋+似たような商品でまだ出てない商品を出せば、+αすれば、自分のBっていうオリジナルの店舗が出来ますよね。そうするとAに+αしたお店なので、Aに勝てる可能性もありますよね?勿論始めた時期とか時間差で、Aの方がもっと何か強力なアドバンテージがあるかもしれないですけど。だからすごいシンプルなんですよね。でこの+αが縦堀横堀時間軸の商品発掘であったりとか、そのコンセプト。何でも屋さんよりかは、例えばまあ海外セレブに憧れてる女性の方向けのまあそういうお店の方が、同じ海外セレブ風の服を売るんだったら、もう後者の方から買いたいじゃないですか?

そうですね。

コンセプトがあるかどうかとか、+αっていっぱい色んな付加価値っていうか、付けれるわけですよね。でもモデリングのAっていうのも大事なんですよね。Aっていうのも大事で。適当なところからゼロからお店を作るよりかは、売れてるお店があると。そこから縦堀横堀とかで、市場を広げたりとか、まあそういう付加価値を付けて、オリジナルなBと作っていけば、まあそんなにこうリスクっていうか、実際に根拠として取り組むべきことっていうのは、明確に説明出来て取り組めますよねっていうことですよね。

私言ってしまえば転売もA+α=Bしかやってないぐらいの勢い(笑)

だからそれだけでいいんですよ。それだけっていうか、それだけをひたすらやる。基本的にこれをやっていくってことですね。

なのですごい、最初これだけをやりましょうみたいなことを言われた時に、全く理解が出来なかったんですけど。今思えばこれしかないなって、逆にこれしかないっていうのはすごく感じてます。

そうですね。特にまあ最初の方はAっていうよりかは、まあAもその色んな先輩出品者ですかね。A1・A2・A3。

なるほど。

A30くらいまで。全部ごちゃ混ぜにしたものを、ちょっとづついいところを頂いて、+αの方がいいと思いますね。

分かりました。じゃあ第240回、A+α=B、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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