ネットのいいところはアップデートができるところ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第367回目になります。じゃあ岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、ネットのいいところはアップデートができるところっていう言葉なんですけど。前回必要になってからちょっとずつすればいいと、ちょっとその続きみたいな形になるかなと思ってまして。このアップデート出来るっていう感覚を持ってなくて最初。だから完璧な、完璧って言っても大した完璧じゃないんですけど。ネットショップ一つとっても、キレイに整えてから出すっていうところが強かったんですよ。でもこの言葉をきっかけにですね、この言葉だけじゃないんですけど、アップデート出来るからどんどんやりましょうみたいなことをよく言われているので。それからはちょっと出してお客さんの反応を見ながら、ちょっと変えていく、アップデートしていくっていうのはよくやるようになったんですけど。そうするとスピードも速く進むし、必要なところだけアップデート出来るっていうのがあったりするので。この感覚でどんどんやってった方がいいのかなっていうのはすごく感じてます。

だからまあこの部分ですよね。だからネットショップとかもそうなんですけど。どうせ誰もそんなに最初の頃は見てないのに。

そうなんですよ。そうなんですよ。

この商品が被っちゃってるから残しておいた方がいいのかとか。キレイに整えようとするんですけど。そもそもそれ見てなかったりしますし。

そうなんですよね。

それ別に何かやっぱちょっとカッコつけすぎだと思うんですよね。普通に何かいやオープンしたばっかでバタバタしてるんですよ、アッハッハみたいな感じで、別に営業すればいいと思うんですよ。それは馬鹿にしてたりプロ意識がなかったらダメなんですけど。それはそうじゃないですか?

そうですね。

そういう例えば近くにお店があったとしても、いやオープンしたばっかで、バタバタしててって言って、ちょっとこうなんですよね〜。みたいなお店があっても別にそう悪い感じはしないじゃないですか?

そうですね。

そこをカッコつけて全然こう何ですかね、本質とズレたことばっかりやってるわけですよね。必要に応じてアップデートすればいいっていうことなんですよ。じゃあどうすればいいかっていう部分ですけど。まあプラットフォームだったらプラットフォームに商品を並べて、販売してそれをやりながらネットショップ作ったりとかもそうなんですけど。だから準備っていうのは何か、やってみて必要があればやればいいっていうことなので。散々準備して出してみたら違ったってこと結構あるんですよ。ネットって。これはすごい売れるんじゃないとか、入念な準備をして、やってみたら全然売れませんでしたとか、ネットショップ最初に何十万とか百万ぐらいかけて作ったのに全然売れなかったみたいな。売れてったら後から商品説明を見やすくすればいいとかなんですよね。

そうですね。

なのでキレイなデザインとか本質的ではなくて、勿論ものによりますけど、扱う商品によって重要性とか変わってきますけど。まあ少なくともその商品のタイトルとか価格とか諸々含めて、まあとりあえず出してみて反応を見て、コロコロ変えながら、反応がいいところにカチ当たったらそこを強化していくっていう姿勢ですよね。それをどうすればいいでしょうかって聞く人がいるんですけど。聞いてもお答えはしますけど、それを探るのが醍醐味であり、肝の部分ではあるので。それだってこれカチ当たったらハイハイやっておいてくださいって言っても、じゃあ次カチ当たらなくなったらどうリカバリーするかって出来ないわけですよね。

そうですね。

だからアップデートマインドがないと、ただコピーして終わりになっちゃうので。アップデートするだけの知識経験スキルを身につけていかないといけないですし、そのマインドでとにかくそのアウトプット重視でやっていかないと、まあ軌道には乗らないでしょうねっていう。

そうですね。分かりました。じゃあ第367回、ネットのいいところはアップデートができるところ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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