奇抜なことはしなくていい

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第197回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回が、ちょっと前回と繋がっている話になってくるかなと思うんですけど。奇抜なことはしなくていいっていう言葉ですね。前回が相手の求めていることをすれば実力以上の結果が出るっていうことについてお話して頂いたんですけど。じゃあだからと言って、それに対して奇抜なことはしなくていいよっていうことを仰ってたんですよ。これって結構大事なことかなって、個人的に聞いた時に思ったんですよ。何かこう相手の求めていることをして実力以上の結果を出そうってなると力が入って奇抜なことをしがちな人って結構多いんじゃないかなと。

だからその前の音声でも話ましたけど、僕が推薦入試の時に、レポートを持っていったと。この教授は実験とかが好きでって、それでそういうことをやっている学生がいないから、それで目立ったってことで。まあこれもある意味奇抜だと思われるかもしれないですけど。これは別に僕の中では奇抜ではなくて、だって教授って実験が好きなんですよね。それだって実験が好きな人に、全く別のものをそれこそ僕が教授に韓国のりを持っていったら。

ハハハ(笑)

これは奇抜ですけど。

奇抜ですね(笑)

奇抜ですけど、教授は実験が好きで推薦入試って学生が大学っていうのは、実験する研究室があるじゃないですか?それをやるのに値するかどうかで、少なくとも今どういう実験やったかを持っていくのって、別に奇抜ではないんですよね。

そうですね。結構当たり前って言ったらおかしいかもしれないですけど、結構フラットっていうか。

だって大学でレポート出すって当たり前じゃないですか?

当たり前ですね。

だから大学でレポートを出すのが別に奇抜じゃないのであれば、今後レポート出して実験するっていうことを頻繁に行うであろう大学に、それを学生を入れるかどうかの時に、それを持ってってそれに対して議論するっていうのは、そんなに奇抜ではない訳ですよ。

そうですね。

それは別に大学の常識であって、それを高校の段階で大学の常識に合わせるってことがほとんどの人が出来ないからとりあえず何か自分の志望理由はって感じになるんですけど。それはでも志望理由はっていうだけだったらそれは推薦入試の常識ではありますけど。だから別に奇抜ではないんですよね。ここをはき違えると何か。

そうなんですよ。

変なサプライズとか、後はこれマインドセットがしっかりしないと、一発屋なので、何か岩松を驚かせようと思って、なんか奇抜なことをして、でも後のことをちゃんとやらずに何かフェードアウトって言ったら、この人なんだったのっていうのはありますよね。だから小池さんが確かに僕に韓国のりを渡す方が奇抜っていうか。

ああ確かに。

僕はそんなに韓国のりに、今のところ別においしいなとは思うかもないですけど(笑)

別に求めていることっていうほどのことではない?

ある意味奇抜なんですよね。だから小池さんの中では毎日キムチが好きで、韓国のりとか韓国料理が好きだら、それを食べてるから小池さんの中では当たり前かもしれないですけど。逆なんですよね。それを小池さんが僕に押し付けてるだけで。

そうですね。

私は教授の当たり前に私が近づけたっていうか。

ああなるほど。相手の当たり前に自分を近づけていかないとダメってことですね。

まあそうですね。ダメっていうかそっちの方がいいっすよっていう。単純に。

ビジネス全部に言えることですね。

まあ単純に。

そうですね。分かりました。じゃあ第197回、奇抜なことはしなくていい、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    変に奇抜にならないように気をつけて、相手の当たり前に自分を合わせていく事がとても大事なのだと感じました。
    自分の常識で行動してしまう事が多いですが、それが相手の求めていることかを考えてみると、そうではない事が多かったなと思います。
    こういった部分も、自分を客観視する事ができていれば何が良いのかが見えるのかなと思いました。
    岩松さんや小池さんの思考を学ばせていただき、今までの自分の変な価値観だけにとらわれないよう意識していきたいと思います!

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