ちょっといいときこそアクセルベタ踏み

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第371回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、ちょっといいときこそアクセルベタ踏みっていう言葉ですね。これはですね、耳が結構痛くって。ちょっといいってなると、天狗になっちゃってアクセル緩めるんですよ。緩めるどころか、うーんとブレーキは踏んでないんですけど。何だろう?踏んでるふうになる。アクセル踏んでるふうになって、自分はちょっとやってるぞ的な感じになって、アドバイスも入らなくなって、どんどん落ちていく。周りはもっと頑張っている。っていう状況になっちゃうので。これはホントにちょっといい時こそ、もっと頑張るっていうふうに意識して。

まあもっとっていうよりかは、これってホントに結構僕は比較的これ意識してるんですけど。多くの人が出来てないことで。皆さんチャンスとかって結構巡ってきていると思うんですよね。僕から見て。チャンスの時に思いっきりそれこそアクセルを踏まないんですよ。で、何でもかんでも適当にアクセル踏めばいいかって、それはそれで危険なんですけど。まある程度アクセル踏んで、結構いい状況になったと。そしたらそこからもアクセルベタ踏みなんですよね。で、多くの人はちょっといいことが出来たら、満足したりとかそこで利益を確定してしまいたいみたいなのがありまして。何かその時にどんだけアクセルを踏み込めるかで、一気にすごいまあ、すごい結果を伸び率を出すことが出来るんですよね。それがないから多くの人がまた低空飛行で、ずっと勝負しないといけないっていうか。

そうなんですよ。

なのでこの部分ですね。とにかくリスクを恐れる人は、すごくリスクを恐れて石橋叩いて叩いてやって、利益出てすぐ確定して終わりっていうこう、ガチガチの人がいるんですけど。でもせっかくある程度いけて、アクセル踏んだらものすごいリターンが得られる可能性があるのにそれを捨ててるわけですよね。

恐怖心からですかね?

それもそうですし、前も言いましたけど、勝負所が分かってなかったりするんですよね。

ああ確かに。

僕ってアクセル踏む時思いっきり踏むんですよね。で、踏まない時はあまり踏まないんですよね。逆にメリハリがあるっていうか。ずっと踏みっぱなしもしんどいので。これはだからある程度、こういうことを言ってたらって人もいるんですけど。ある程度軌道に乗って高速道路とかで安全なところで思いっきりスピード出したら安全じゃないですか?

ああ確かにそうですね。

だからちゃんといける時に思いっきりスピードを出すっていうのは結構大事で。高速道路に乗って思いっきりスピード出せば相当距離を稼げるじゃないですか?

稼げますね。はい。

でも下道をゆっくりゆっくり行くよりも、そっちの方がいいですよね。

そうですね。

人生とかビジネスもそういうボーナスゾーンみたいなのが見えてるかどうかで。でもそっちでスピードを出すのは、恐いなと思ってやらない人が多い。

やっぱ見えてないですね。見えないですね。分からないんですけど。岩松さんは見えてる感じなんですか?

だってそれはうまくいった時のそれがあれば、その延長線上にもっと踏めばっていうのが見えますよね。

なるほど。

全くうまくいってなかったら見えてないのは、それは分からんでもないんですけど。勿論うまくいって、その先の広がりを見えてないっていうのもあるかもしれないですけども。そのうまくいったものが更に今度どうなるかとか、それを踏まえてこうなるんじゃないかっていう、その先の広がりを見えれば、その先の広がりを一番奥底までの点と点を線で繋いで思いっきり踏んでいけば、一気に加速出来ますよね。そこの視点がないと、チャンスっていうのはずっとはそりゃ待ってくれないので。ボーナスゾーンっていうのも、いつまでも開かれてるわけじゃないので。パチンコでも1個開いてすごい球がゴワーって注ぎ込む時間みたいなのが、昔のパチンコはあったんですけど。そんな感じでその時にガーってやらないと、後から閉じてからそれをまた入れるのはすごい大変なので。

確かにそうですね。

そういうちゃんと時間軸っていうか、そこを逃さないっていうのは大事ですけどね。

分かりました。じゃあ第371回、ちょっといいときこそアクセルベタ踏み、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    巡ってきているチャンスなどを見逃さないようにし、思いっきりアクセルを踏む事が大事なのだと理解する事ができました。
    また、成果が出ていたとしても、そこですぐに利益を確定してしまおうとしたり、油断していては、大きな成果は出せないのだと思いました。
    僕もやはり怖がってしまうことが多いのですが、マインドを変えて怖がらずにアクセルを踏んでいきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第371回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・結果が出た時にこそ、アクセルを踏み込めるかで、一気にすごい伸び率を出すことが出来る。
    ・勝負所が分かっていない。ボーナスゾーンみたいなのが見えているかどうか。
    ・チャンスはずっと待ってくれない。

    勝負所が分かるよう、感覚を研ぎ澄ませます。

    ありがとうございました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です