思いっきり負荷かけないと人間は変わらない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第373回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、思いっきり負荷かけないと人間は変わらないっていう言葉で。これホントにそうだなと思ってまして。私もこう岩松さんに無理やり負荷をかけてもらって、ようやくこう気づけることってかなり沢山あったので。まだ足りない部分もあると思うんですけど。でも負荷かけた時にようやく気づくなって感覚を持ってますね。だからこうあんまり負荷がかかってないなっていう時は、変われてないなって思った方がいいのかなって思ってます。

まあこれは僕の経験則も含めてですけど。まあ人間ってホントになんですかね。ホントに追い詰められた時とか、ホントに心の奥底にメッセージが響いた時にしか、その根元から変わろうってならないわけですよね。根元からじゃなくて、ホントに枝葉からちょっと変わろうと思ってるだけじゃ弱くて、根元からガラっと変えようと思わないと難しかったりするんですよね。思いっきり負荷をかけないとって、僕は昔ブラック企業の営業マンでしたけど、やっぱり相当負荷をかけられるので、相当なプレッシャーがあって、その時にこう行く営業先の顧客のところの一言一言とか、間とかタイミングとか視線とかって、真剣そのものなんですよね。それ取らないとだってホントに殺すぞみたいな勢いでプレッシャーをかけられるわけなので。まあそれはいいか悪いかって言ったら、ホントに非常によろしくはないんですけど。そのプレッシャーの中でのセールス力とかトークとか、一言一言って相当な神経を張り巡らされるので。相当成長はするんですよね。だから小池さんとかもそうなんですけど、僕が結構厳しく言うと表面的にしか聞いてないんですよ普段は。相当厳しく言って、ホントにここぞって時にガーンということは、結構響いたりして、そこからようやく変わったりするんですよね。だからこれがすごいキツイっていうか。

キツイですね。

キツイですし、言うのもキツイんですよね。しんどいので。だからそこまで言わないと中々変われないですし、逆にそういうのが引き出せたらいいですよねっていう。まあその時はいいとは思えないんですけど。でも逆にそんぐらいショック療法じゃないですけど、ショックを与えるぐらいじゃないと、中々凝り固まったものをベースに枝葉がちょっとそうかなっていう、そんなこと言ってるのかなあくらいしか聞いてないってことなんですよ。はいはいって。

そうですね。負荷かけてもらって、ようやくこう気づけた時にそれを感じるってとこですね。

だからスラムダンクとかも、安西先生とかも普段はおっほっほっていってますけど、たまあに怒った時に聞いとらんのかって、何かありましたよね?

何かああ?みたいな。

ああみたいな。

ありましたね(笑)

これはガチで言ってるんだみたいな。やっぱそのぐらいじゃないとメッセージって伝わらなかったりするんですよ。普段聞いてちゃんと出来てる時はいいですよ。ホントに伝えたい時ってやっぱそれこそかなり負荷ですね。この言葉通り、思いっきり負荷かけると、これだけは心の底からちょっと律しないといけないんだって多分からだが反応すると思うんですよね。

ああなるほど。

そのレベルでやらないと、メッセージって伝わらないですし、意識が変わらないかなっていうのはありますね。

なるほど。分かりました。じゃあ第373回、思いっきり負荷かけないと人間は変わらない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    僕も思いっきり負荷をかけられないと、変わることができない人間だと思いました。
    自分だけでやると、どうしても甘さが出てしまったり、気が緩んでしまったりしてしまいます。
    岩松さんがブラック企業時代にかけられた負荷は、相当なものだったのだろうと感じましたが、それくらいでないと自分も変われないのだなと思います。
    今までいただいてきた言葉をしっかり受け止め、実践していきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第373回目の音声
    ありがとうございました。


    今回の音声での学びをアウトプット!人間は心の奥底にメッセージが響いた時にしか、根元から変わろうってならない。
    ・ショック療法でないと変われない。

    心の底から律していきます。

    ありがとうございました。

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