自己責任で考える

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドすり合わせの部屋ということで、通称マインドゴシゴシ始めていきたいと思います。今回は第16回になります。岩松さんよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

今回は自己責任で考えるという言葉です。結構全部自分の責任だよというのを言われたことがあって、言われた時はすごい厳しい!と思った印象があったんですけど(笑)この言葉についてお願いします。

そうですね。今までの話でも出てきましたけど。やっぱ人のせいにしたりとか環境のせいにしたりとか、そういうふうにしてしまうと楽なんですけど。でもそれってやっぱ自分の進化からは、反する行為なので。まあ進化するってそうですけど。赤ちゃんとかもそうですけど。赤ちゃん何て大体何も出来なくて、ギャーって叫んで、大体それで構ってもらって、お母さんに助けてもらってみたいな感じで。別に自分で責任取ってやる感じじゃないじゃないですか?

はい。

責任は取れないのでしょうがないんですけど。赤ちゃんが自分が責任取ってやりますとかって、こぼしたので自分が責任ととって拭きますとかないんですけど。やっぱり責任を取るっていう癖がつかないと、やっぱ人のせいにするんですよね。人とか環境のせいに、でもそのせいにしたくなる気持ちは分かるんですけど、その環境を選んだのは自分なんですよね。勿論生まれた時の、生まれた家とかを選べないとかはそうですよ。これも前に勿論出てきましたけど、中国のジャックマーさんですかね。っていう方だったと思うんですけど、若い頃の貧困はそれは美徳ですけど、ある程度年齢を重ねてからの貧困は怠慢である。とありますけど、これだけネットも発達して、お金を稼ぐとかビジネスを立ち上げるとか、情報もあってそういう環境もあって、そこに飛び込む飛び込まない、うまくいくかっていうのもありますけど。それを繰り返して、そういうチャンスがあるわけですよね?それがあるのに、チャンスをつかまないととかそれが出来ないと。それはだから怠慢であるって僕は言っているんですよ。ちょっと強い言葉ではありますけど。だから人のせいにしたりとか、小池さんもなんかしたくなる時あるじゃないですか?

はいありますよ(笑)

うまくいかないとか。でも何でじゃあ自分は、その選択をしたんだろうと。この人に騙された、裏切られた、詐欺にあったとか言いますけど。何でじゃあその人の言葉に耳を傾けたのか、何でその人にこう選択をしたのっていう。それって自分の判断ですよね?そりゃなんか急にどっかに連れてこられて、山閉じ込められて、これをやるまで帰さないって言われたら、ちょっと問題ですけど。大体何とかされたっていう人って、自分でやっているんですよね。自分で選んで自分でチョイスして、自分で決断してやっているんですよ。それでうまくいかなかったから、リバース的な感じで。でもうまくいった人のお陰で、うまくいかなかったら人のせいってすごい都合が良くて。そんなねえ?どっちに転んでもいいっていうのは、それで何かを得るっていうのは難しいかなっていうのはありますよ。よく言われますけど、何しても雨が降っても自分のせいだと思えって、今日雨で道路がびしょびしょだったら、これは私が悪いと思えぐらいの、よくマインドでは言われています。ビジネスでうまくいきたいんだったら、雨が降ろうが、例えばそこらへんでお婆ちゃんが転んでもそれは小池さんが悪いと。病院で介護施設の病院で、お婆ちゃんが転んでも、小池さんが悪いと。関係ねえじゃんって思っても、全部関係があると。全部関係あると思って。小池さんがもっと稼いで、そこに寄付をして、そこにバリアフリーにしていなかったから、転んだから小池さんが悪いと。

あー、いやーちょっと(笑)

フフフ(笑)そう思えないかもしれないですけど、それくらいスケールが大きい話で、地球規模でどれだけ周りに考えられるかですよね。それは極端な話ですけどね。でも実際僕の前のアレですけど。職場の関係の人もそうですけど。シルバー事業で、何も自分は悪くないのに、そういうい介護施設で転んだら、始末書を書くみたいなのがありましたけど。

へえ。

どんだけやっても転ぶ時は転ぶんですけど。そういうのの始末書とかもありましたけど。自分は関係ない、自分は悪くないじゃなくて、全部自分に責任がある関係があると思ってやった方が、ビジネスとしてはうまくいきますよ。ビジネスをやるものとしての心構えとしては。そこまで出来ないっていうくらい、責任もってやった方がうまくいきますよっていう。何故かと言うと多くの人は責任を取りたがらないからです。逆に。皆人のせいにばっかするから、そういうリーダーシップ溢れて、責任感が強い人についてきたくなって、そういうところのサービスを買いたがると。でもそういう人は、被害者意識の強い人というか、人のせいにする人に大体集中攻撃されますし、その人にいっぱいしがみ付かれるので。あんまり色んな人がしがみ付いてきたら、ブクブク沈みそうになるんですけど。だからまあ沢山は必要ですよねっていう。だからまあいい大人であれば、特に自己責任なんですけどね。全ては。色々言う人はいますけど、選んだのは自分ですし。と思っておいた方がいいですよ、少なくとも。ホントにそうじゃなかったとしても、多少なんかあったとしても、自分が選んだっていう。ですよね。

私自身岩松さんに結構厳しくまでは捉えられてはいないんですけど。でも昔ほど人のせいにするっていうのは、大分意識はして変えていこうかなと思っていて。自分の責任だって思うと、思った時に改善点を探って、どうしたら次うまくいくだろうっていう考えるようになったんですよ。それはやっぱり人のせいにしてたらそこまで考えがいかないので。

まあ後は反面教師ですね。例えば僕も結構生まれた時は家が貧乏で、親のせいでこんなんとか思うこともですけど。まあ反面教師ですよ、じゃあ何で貧乏なんだろう。じゃあそこから抜けようとか。小池さんもお金預けてそれがトンズラとかあったと思うんですけど。クソー!とか、取り返したい!と思うかもしれないですけど。自分が選んで自分が託したわけですよね?何でそうなったんだろうとか、こういうタイプはこうだろうと。ホントはじゃあもっと今後何億とかのお金をもしかしたら、小池さんが得て動かす時に、その時の損失が役に立つかもしれないわけですよね。だからゴール地点をもっと遠くにすると全部些細な失敗だと思いますし、もっと大きなスケールで考えると、叶姉妹のどっちかか、両方が言ってましたけど、今の悩み事なんか地球レベル、宇宙レベルで考えるとただのチリカスレベルなので。そういう困った時とか、すごいワーっという被害者意識が出そうになった時は、宇宙レベルで考えれば、チリカスレベルっていうか(笑)

確かに今の悩みなんてそんな(笑)

そうですね。とにかく責任を取る癖をつけて欲しいんですよね。それが教育とかもあんまりなされていないんですよね。だって皆さん就職する時とかも、自分が責任をとってこの仕事をやりたいっていうよりかは、福利厚生がとかで何かこれが良さそうだからとか、これが自分にとって会社が良さそうだとかそんなのなので。責任感が強くないとダメですよ。僕はだから比較的そういうのを結構やってきたと言うか、キャプテンとかよくやってましたし、小・中・高とか全部やりましたし。結構責任感がないと。リーダーシップとまた違うんですけど。最低限責任を持ってやらないと、まあ信用もされないですし、都合の良い人はまあちょっとキツイと思いますけどね。多少はうまくいく可能性はあるかもしれないですけど。やっぱりどこかでそれが露呈しますので。まあそういう都合のいい人は、都合のいい生き方をしちゃうので。それはそれでいいとは思いますし、僕も都合のいいことはないことはないので。ただまあ全て自己責任という考え方、これはホントに大事で、これが多くの人は欠如してますので。全部責任取って自分が何とかする。自分がちゃんと決断してやるっていう。そういうふうにこうもっと自分に対してちゃんと(笑)

ですね。周りのせいにしがちになっちゃうので。

だから周りのせいにする人が多いからこそ、そういう人が重宝されるということですね。

そうですね。分かりました。第16回自己責任で考えるということで、ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れさまです。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    これだけ情報などがある時代で、怠惰な生活を送ってしまった結果が、〝貧困〟を招いた原因なのですね。人や環境のせいにしたりすることが多かったなと、反省致しました。
    今こうなっている状況も、自分で選んできたことなので、今後は考え方を変えて、自分で責任を取るようにしたいと思います!
    また、今のちっぽけな悩みは、宇宙規模で考え、前向きに頑張りたいと思います。

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