いざとなったら助けてあげるよ、でも助ける実力はない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第417回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、いざとなったら助けてあげるよ、でも助ける実力はないっていう言葉で。これ聞いた時に私バッサリ切られたなっていう(笑)

ギリーって。

そうそうそうそう。

言うじゃなーいって。

そうそう。懐かしい(笑)

でもあんた助ける実力ありませんからーギリー残念。

残念!みたいな感じで。ホントにでもその通りで、言葉だけで結構会社だったりとか、身の回りに、身近にいる人だったりとか結構気軽に言葉にして出したりするんですけど。でも助ける実力なんて結局なかったりするじゃないですか?そこはやっぱり。

まあ実力もそうですし、気があるのかっていうのはありますけど。

そうなんですよ。だから結局やっぱりどっかの、どっかって言うか、このマインドゴシゴシの中でもありましたけど、自分がしっかりしてないと導けないっていうのはありましたけど。それこそホントに自分がちゃんとやってないと。誰も助けられないし。

誰も助けてもくれないんですよ。

そうですね。っていうのをすごいこう気づかされたというか、なあなあで付き合ってた人間関係、ここでバッサリ切られたというか。

だから浅いっていうか。浅いっていうか、人間関係っていうか基本的に自分以外はあまり頼らないっていう感覚の方がいいですけどね。

でも相当結構無責任な言葉っていうか。

だから無責任だから無責任なまあポジションっていうか、無責任な状態の地位しか手に入ってない。勿論会社っていう位置ちっちゃいコミュニティの中には、俺は権限があるエッヘンみたいな人はいますけど。だから会社から出たら特になにもないっていうか。その人は肩書がないと、その人の話は聞かなかったりしますし。

そうなんですよ。

いざとなる前に今出来ることやりましょうよっていうことで。

なるほど。

もあります。だからやっぱり何だかんだ言って最終的に強いのって、実績とか実力がちゃんとある人で、ちゃんと思考と行動と発言が一致して、ちゃんと結果を出している人なんですよね。だからその人は信用があるから、そこの人に富は集中するっていう。

ああなるほど。確かに確かに。多分悪い人じゃなくって、気持ちで言ってるんだけど、これは完全に無責任なセリフというか。

だから皆さん悪い人はそんなにいないんですよね。責任感がないから富がないので、スキルがなかったりもしますけど。いい人はいい人で。もちろんお節介なところもあって、これ良かれと思って言ってるかもしれないですけど。だから軽々言い過ぎで。

そう思いました。

じゃあ書面一筆書け、やらなかったら全財産払うって書けって言ったら書かないですよねその人。えーでもそれはーって言って、いやでもホホホホホーって言って逃げ出しますよね。

あはははは(笑)そうですね。

まあそうやって言うのもどうかと思いますけど。ってことはやらないってことなんですよ。いざとなるっていうか、今その事そんなくらいの約束が出来ない人がいざとなった時に動くわけないじゃないですか?

出来ないですね。

あなたじゃあ何なのこの言葉はって言って問いただしてもいいんですけど。まあそこまで問いただす価値もあるのかなっていうふうに。

自分で実力を付けていかないとなっていう。

うん。だから国もいざとなった時に助けてもくれないですよ。国も。

ああそうですね。

年金は100年、安心みたいなの言ってましたけど。

ハハハ(笑)そうですね。それはホントこの言葉、強い言葉っていうか、グサグサきた言葉ですね。

国ですら助ける実力がないので。企業もそうですよ。メガバンクも4000人ぐらい何かもうリストラっていうか、退職とかもそうですし、副業も解禁みたいに言ってますけど。だから助ける実力がないわけですよ、皆さんキツイわけですよ。

キツイですね。

全員はですよ。自分の一族とか自分はいけるかもしれないですけど。

ああそうですね。

でも自分はいけるのも、いけない人も結構いますよね。だって自分は稼ぐ力がなければ。

そうですね。分かりました。じゃあ第417回、いざとなったら助けてあげるよ、でも助ける実力はない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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