熱を上げても頭は冷静

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第449回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、熱を上げても頭は冷静っていう言葉で。今まで自分を温暖化するだったりとか、熱しやすく冷めやすいって言葉とかもあったと思うんですけども。淡々とやりながらも刺激を入れて熱を上げて熱を冷まさないようにやるんですけど。でもその時頭は冷静であることってこの時すごく仰っていて。やっぱり今までの話と全部繋がると思うんですけども。感情を熱を込めて感情で高ぶった形で判断しちゃうとビジネス的にはうまくいかないこともこの言葉の一つかなと思いますけど。でもこの熱を上げると頭も熱でいっぱいって(笑)いう状態になりかねないので。

気球ってあるじゃないですか?乗ったことあります?

ないですね。はい。ありますか?

ないです(笑)ないですけど。イメージとしてですね。気球って下の方がボーっと燃えてるじゃないですか?上の方って、あれが火ついてあれが燃えてたら。

燃えちゃいますね。落ちちゃいますね。

落ちちゃうじゃないですか?だから熱を上げても頭は冷静っていうのは、ああいうイメージで。だから熱量が常にあって、常に落ちないように常に漂うんですけど。頭の方は冷静なんですよね。イメージですよ。気球の細かな構造は知らないので、なんか頓珍漢なことを言ってるかもしれないですけど。だから熱量を上げるのもそうなんですけど。頭は熱を上げることに、特に価値はないわけで。

ああそうなんですね。

だって頭が熱で何かうわーってなってたら恐いじゃないですか?

そうですね。

一時的にこう何か刺激を受けて、なろうと思って戦略を決めて、それを淡々とやる時に熱量をぶつけて欲しいんですよね。だからルールを決めたら後は確かに淡々とやるんですけど。何か刺激を受けると自分のルールの振り返りと、自分をもっと高めようというふうに、ギアが入る感じなんですよね。

ああ入りますね。

ギア上げて最初の初動は勢いでいけるんですけど。常に頭の中はクールにしておかないと。ホントにそれ暴走しちゃいますからね。

ああ確かに。そうですね。頭をクールに保つコツとかってあったりとかするんですか?

まあ客観的に見るってことですかね。いちいちいちいち全部真に受けて、ああやらないとっていうか短絡的なんですけど。だから冷静に今まで自分が足りてなかったな、これが出来てないなと。他にもこういうふうにやっている人がいるんだ、だから刺激を受ける、そこにいくにはどうしたらいいかと、こういうふうなことが必要なんだ、だから今はやろうと思って、じゃあその熱量をぶつけようと思ってやるわけです。それって冷静じゃないですか?

冷静ですね。

ああすげーこれやろーああすげーって。おあすげー遊園地出来るんだすげーアメリカの土地すげーと思って。

ハハハ(笑)ここでまた。はい。そんな感じでした。

そこで自分と自問自答して、これがどうなのかどうなのかっていうのを全部やって、それを払拭できるぐらい考えれば良くて、リスクヘッジ、もしこれでうまくいかなかったとしても、これをしくじりとして一つやろうってそういう戦略があればいいんですよ。それに何も考えずに託すのが良くなくて。いや考えてるんですよと思うかもしれないですけど。考えるって言っても、ある程度勿論調べるって言ってもキリがないんですけど。自分の中で確固たるものがあって、これでダメだったらしょうがない、仕方ない心中するってぐらいまで考えたわけではないのに、適当にすげーと思って、何となくすげーと思ってやるから良くないのであって。

感情が高ぶって買っちゃうみたいな感じ。なるほど。分かりました。じゃあ第449回、熱を上げても頭は冷静、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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