創業期はワンマンで突き進む

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第481回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、創業期はワンマンで突き進むっていう言葉で。ワンマンってあんまりいいイメージが正直ないんですよ。

ワンマン。なんか自分勝手みたいな?

そうですね。ワンマン経営で周りの意見を全く聞かず、突っ走って痛い目を見るみたいな(笑)そういうイメージがすごい強いんですけど。創業期はワンマンで突き進むって、ちょっと意外な印象があったんですよね。

基本的に創業するって時は、まあ色んなところで言ってますけど、ものすごいエネルギーが必要で。皆が納得して皆でこう考えて、皆が望むようなっていうのをこう、それを意識しながら更にそれを軌道に乗せるっていうのが、それを両立ってのが結構難しくて。

そうですね。

何かそんなのいいから四の五の言わずにも自分がこれをやるって言って、突き進んで、思いっきり開拓した後で、ようやくじゃあ皆のバランスを取るっていうようなイメージですかね。だからまあ仲良しごっことかで起業したりとかして。皆で何か常に会議開いてとかって、そんなことしてる場合じゃなくてですね、最初は。最初は。とにかく売上げを上げて利益を出すっていうところにフォーカスして、それをある程度やった上でじゃあどう拡大していくかって時に、やっぱりそういうふうに色んなもうちょっとポジションっていうか。の何か人をどういう配置して、どういうふうにこうやるか、全体の流れっていうのを考えていかないといけないんですけど。最初はだから社長が全部自分でやると。まあ例えば物販だったら梱包発送は最初は自分でやったりとか、もうこんなこともやるのっていう感じで。最初はだから全部自分でやるぐらいの勢いで。勿論全部自分でやるぐらいの勢いでやるっていったとしても、そういう人に任したりとかも、創意工夫っていうのは必要なんですけど。結局最初は泥臭いことでも何でも一人で全部やるんですよね。最初から皆の意見を聞いてとか、協調性でとかじゃなくて、ワンマンで突き進んで開拓したところに、こう相応しい人とか、それに突き進んで、それにまあ便乗してくれる人だけが残り、その人達で後でもうちょっと何と言うか(笑)

整えていく感じですかね?

そういう感じです。だからワンマンで突き進まなくて、皆でこう意見聞いて歩幅を合わせて突き進む創業って、結構レアだと思ってまして。

ぬるいというか。

だからその会社員、もう整った大企業に勤めている人とかって、そういうような普段から会議したりとか、打合せしたりとかなので、そういう人が創業すると、やっぱうまくいかないのって、リソースがいっぱいある中で、ノビノビとやって仕事発揮するのと、ない中でホントに泥臭くですね、やるのはまた全然違うってことですね。

そうですね。確かに開拓力とそこは全然違う、何かエネルギーが足りないっていうか。

だから相当なエネルギー持って突っ走っていかないといけないので。それを皆で足並み揃えて出来るんだったらいいかもしれないですけど。まあそのエネルギーってベクトルが分散してもダメなので。だからまあ私もそんな感じで、私も大体一人でガーっとですね、突き進んでいきまして。小池さんとかもひょこっとこう来てですね。

ひょこって。

はい。ひょこっと来てですね、色々手伝ってくれたりしますけども。最近は私は小池さんとか皆で話し合って、皆でこうねって手を繋いで何か皆で運動会のゴールを一緒に行くみたいなノリでやってたらうまくいかないですよねっていう。

そうですね。確かに、私結構岩松さん昔から知ってるというか。

そんな昔からは知らないですけどね。

5,6年前から、ぐらいから見てますけど。その時はもっと厳しいっていうか、尖っているというか。

だからちょっと丸くなりましたよね。私も。

はい。そうですね。そんな感じがします。分かりました。第481回、創業期はワンマンで突き進む、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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