組み合わせは一番簡単な差別化

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第478回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、組み合わせは一番簡単な差別化っていう言葉で。これどっかで出てきたと思うんですけど。例えば今の時代は多様化しているとかの話の時に出てきたと思うんですけども。その時に、専業主婦って言ったら沢山いる、その中でビジネスをやってるって言ったら、またちょっと差別化になる、更にそこからビジネスっていうのを岩松さんっていう人から学んでるってなるともっと差別化になって、更にそこで私の場合だったら韓国とか、好きなものが韓国で、そこでビジネスを展開したいと思ってるってなると、もう全部こう組み合わせじゃないですか?韓国に詳しい人はもっといっぱいいるけど、専業主婦で母ちゃんで岩松さんの教えを受けてて韓国ってなると、すごい差別化、もう多分私しかいないんじゃないかみたいな(笑)アハハハハ。

テヘペロしてる場合じゃないですよ(笑)

フフフフフ(笑)でも確かにそれを組み合わせじゃないですかね?一つ一つ私は弱いですけど。でも組み合わせるっていう。

だから一つ一つを高次元になるって結構難しくて。まあちょっと小池さんの例は色々絡まりすぎなので。ホットドックがよく出てくるので。パンとソーセージで、究極のパンを作るって結構難しくないですか?

難しいですね。

もうソーセージがじゃあ、ホットドックがない時代を考えて下さい。パンの世界大会とかオリンピックがあったとして、あったとしてですよ。パンの。すごいそこでおいしいパンを作ろうと思ったらやっぱ難しいわけですよね。それと同時期にソーセージの世界大会がドイツのミュンヘンで開かれてて。例えばの話ですよ。

はい(笑)

そこでホントにおいしいソーセージ、パリッと言ってですね、ジュワーっとジューシーになって肉汁を垂れ流してですね。

おいしそうですね。

まあ仮にの話ですよ。

はい。

があったらそこで勝ち抜くのは大変じゃないですか?

そうですね。大変だと思います。

で、そんな両方の会場に実は私はこれを持ってきましたって言って、バーンって言ってホットドックを出したら、え、なにこれ?って言って、で意外と合うねって言って。ホントは優勝したパンと優勝したソーセージを持ってくれば一番いいですけど。だからしのぎを削ったとしても何か難しいわけですよ。同じパンでも、もうすごい色々なパンがいっぱいあったとして、それが並んでてもお客さんとしてはおいしいんですけど。どれがおいしいか違いが分からないんですよね。パンが並んでいる横に、そのおいしいパンを出して下さいって言われて、ホットドックが一個あったら、え何これと言って。え?っと思って。これパン?これ挟んでるの?とか言って。意外とおいしいじゃんって言って。

新しいってことですね。

どれがいいと思いますかって言ったら、確かに一番おいしいパンって色々あったかも、どれもおいしかったけど、あれがすごい印象に残ってて、あれすごい印象に残ってあれがいいかもってなるわけですよね。でもアレ挟んだだけじゃないですか?

確かに(笑)フフフ(笑)そうですね。挟んだだけですね。

一番簡単っていうのは、あながち言い過ぎではないかなと思うんですけど。挟んだだけで、たかが挟んだだけなんですけど。されど挟んだだけって言うか。そうなんですよ。だからそこが組み合わさるっていうのって、結構難しくてですね。それ後から見たら、それは簡単だと思うんですけど。

そうか。そうですね。でもそれこそ自分の今までの強みと、何かこう例えば手に職を持っている人が、また違ったものと組み合わせて自分の何て言うんだろう?自分の得意が一つ一つはそんなに目立ってないかもしれないですけど。自分の得意を色々組み合わせたら、それがホントにオリジナルになるのかなっていう。そういう発想で物事を見たら、もっと面白くなるんじゃないかな、差別化になるんじゃないかなっていう発想は大事なのかなと思ったんですよね。

もっと別にデカい声で言えばいいじゃないですか、堂々と。

自信がなくなってきちゃった(笑)

だからそれは勿論世の中の需要とマッチしてないんだったら、ただパンと例えば適当に何か違うのを挟んでまずかったらダメなんですけど。適当に何でも挟めばいいってもんじゃなくて、パンとラーメン挟んで。まあ焼きそばパンもありますけど。パンとラーメンを挟んでまずっとかってなる可能性もある訳ですよね。

そうですね。

もうちょっとまずい方がいいと思うんですけど。

そうですね。

何かパンは結構合うからな、パンにおにぎり挟んだらちょっと、パン握りって言っても何か、自分はパンとおにぎり好きだからこれ組み合わせてって言ってもダメじゃないですか?

そうですね。

だからそれが需要とマッチして、新たなものを生まないとダメなんですけど。だからそこを含めてですよ。お客さんの求めてるものとか、自分が好きなものとか得意なものとか全部マッチしたところが一番まあ差別化になるブルーオーシャンになりますよっていうことですね。

分かりました。じゃあ第478回、組み合わせは一番簡単な差別化、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    組み合わせることはとてもシンプルですが、何をどう組み合わせるかによって、オリジナルのものができるのだなと思いました。
    小池さんのように、様々な事を組み合わせている方は、たしかになかなかいないですよね。
    好きなことや強みなどを組み合わせて、自分だけのブルーオーシャンを見つけることができたら、すごい差別化ですし、なによりも楽しそうなイメージが湧きました。
    いつか自分も、様々なものを組み合わせられるように、実践していきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第478回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・ひとつひとつを高次元でやるのは大変。
    ・需要とマッチして得意なものとか全部マッチしたところが
    一番差別化できてブルーオーシャンになる。

    組み合わせを色々試して、生み出していきます。

    ありがとうございました。

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