人は限界を感じないと次にいけない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第419回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、人は限界を感じないと次にいけないっていう言葉で。これは常々感じることですね。それこそ初期の頃で言えば月収11万円、世帯月収11万円の時に限界を感じて、節約の限界だったりとか、これで生きていくってことに限界を感じて、次のステップに行こうと思いましたし。あとその後は2年間くらい散々失敗を繰り返して限界をむかえて、次のステップに行かなきゃっていうのもあって、岩松さんのコンサルだったりとか。岩松さんのコンサルの中でも色んな限界をむかえて(笑)

自分の精一杯になったから人に任せるとか。

そうですね。

バイマばっかりやってるから、限界を感じたから。

そうなんですよ。

で、頭で分かってても、次こうした方がいいよって分かってても、限界を感じないとホントの意味で理解出来てなくて、体動かないんですよね。

そうですね。

動かないっていうのは、それはもっと広い視野で見れる人がいて、やりましょうっていうのがなければ動けないんですよね。何で私が言うかっていうと、その先が見えてるからで。それは別に私はエスパーでもメンタリストでも、ミスターマリックでも何でもないんですけど。

懐かしい。はい。

懐かしい(笑)

ハハハハ(笑)

色々出しましたけど。何故かと言うと経験したりとか、大体そういう事例があるからですよね。

このへんで限界をむかえるっていうのが?

限界があって、次こうした方がいい、次こうしないといけないっていうのが色々あるわけですよ。だからそれが分かるわけですよね。でも私は分かっていても、小池さんが分かってなかったら。これはもうホントに残念ミスマッチなんですけど、それをもうわざわざ経験しないといけないんですよ。一回経験しないとやってくれないんですよ。

すごい実感してますそれ。

これはだから言わんこっちゃないになるんですけど、言わんこっちゃないにならないと、覚えないわけですよね。

何で、自覚しないからってことですか?

だってでも子供とかにこうやってやっちゃダメよって言っても、やってみて痛てえって言ったらやらなくなりますけど。やっぱ自分で経験したこととか、自分で認識したことはやっぱ揺るがないんですけど、人に言われることって、へーそうなんだふーん。そうなのか、そういうのもあるんだなあ、そうらしいなあぐらいなんですけど。それをホントに起こったら自分事になって。だから私は点線面箱とかって複雑な販路を構築やりましょうって言っても、小池さん今バイマ売れてるから、バイマで。

やってました。

その内消えるよ消えるよって言ったら、消えてヤバイと思ったら、ようやくやりだす。だから言ってんじゃんっていう。

ハハハハハ(笑)ジレンマですねすごい。

言ってんじゃんっていう。

もうでもやっぱり経験しない時とは分かんないもんですかねこれは。自分自身で。

それを何回か経験したら、次からはじゃあ岩松が言ったことをとりあえずやっておけば、先回り出来るんじゃないかっていうふうになるので。

なるなるなりますね。

やっぱ痛い目に合わないと中々気づかないんですよね。これは何かまあモヤモヤするっていうか。まあ言わんこっちゃないって感じなんですけど。

そうですね。でもだったら早く限界を感じてしまって。

だからそうです。限界まで早くやって、次次次の方がいいので。僕はだから限界を感じないと人間懲りないので。僕は限界を感じて次に行くっていうのの繰り返しなので。まあ限界感じるまでやるのも大事なんですけどね。

ああそうですね。そうか。分かりました。じゃあ第419回、人は限界を感じないと次にいけない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    これは自分にも当てはまる事だと感じました。今は上手く行っている事でも、いつまでそれが続くかわかりませんし、岩松さんに別のアドバイスをいただいた事も構築していかなければと思いました。
    事業が上手くいくと調子に乗ってしまい、油断してしまう部分があると思いますので、痛い目に会う前に、再度気を引き締めて実践していこうと思います!

  • 岩松様、小池様
    第419回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・限界を感じないと理解できなくて体が動かない。
    ・自分が経験した事でないと、他人事になってしまう。
    ・限界まで早くやって、次次次の方がいい。

    スピード感を持って、次のステップにいきます。

    ありがとうございました。

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