変化に対応し、求められていることを、ただひたすらやり続ける

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第494回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、変化に対応し、求められていることを、ただひたすらやり続けるっていう言葉で。私これを見た時、聞いた時に、ああ私これ結構難しいと思っちゃったんですよ。

どういうことですか?

客観視って何を求められているのかが分からなかったりとか、ひたすらやり続けるのは私結構得意なんですけど。求められていることが分からない、変化もだから分からないんですよ。だからその辺りは、すごい磨かないといけない部分だなって感じて、今でもすごい感じている言葉なんですけど。

だから自分の世界で完結しているから、そういう問題に。ただひたすらやる続けるのは自分の世界で完結するじゃないですか?

そうなんですよ。

求められていることとか変化っていうのは、世の中の変化とか、状況の変化っていうのは、自分の外にあるもので。求められているって言っても、そういう外にあるものがこういうのを求めてるので、いかに自分の事にしか興味がないかなんですよ。まあ自分っていうか小池ファミリーぐらいの。でも多くの人はそうで、会社に行っても自分の給料がとか、自分の福利厚生がとか、それじゃないですか?だからそっちに意識がいかないんですよね。意識がいかないんですけど、ってことは必然的に貧乏な方向に向かって、だって世の中の人をいかに幸せに出来るか、それが大きければ大きい程必然的に価値提供の度合いが大きくて。例えば芸能人の方とかもそうですけど、芸能人とかでも、求められている事をまあ色んな広い範囲でやるから、まあ多くの人から指示をされたり、多くの人からお金が集まるわけですよね。

そうですね。

だからまあただひたすらやり続けるのが得意、まあこれをやり続けるっていうのが出来ないっていうのはダメなんですけど。これをやるのは確かにすごく大事なんですけど。ただひたすら自分がやりたいことをやり続けてもしょうがないので。

そうですね。

それがだから価値提供に向かえばいいですけど。まあもうちょっと何か周りに関心を持ってっていうか。すごい自分大好きなのを辞めないとダメですね。

そう。そう。だからこれはもうこの言葉を選んだ時に、ああ、変ってねえなと思っちゃった言葉の一つですね。

相当だって30年以上こびりついたものなので、そう簡単に変わると思わない方が良くて。勿論一時的に変わったりとか、すごい瞬間的にものすごい変わることはあるんですけど、アベレージで変わらないと、あんまりこういいパフォーマンスをコンスタントに出せないので、一瞬変わるのは人は出来て、だって新年のフレッシュさとか、一瞬何か、何ですかね、テレビで頑張っている人を見て、自分でやろうとか。

刺激を受けて。そうですね。

テレビで何か筋トレやってたら自分も何かテレビ前で腕立て伏せやろうとかありますけど、一瞬やるのはあるんですけど。まあアベレージでちょっと変わらないといけないですよね。

そうですね。分かりました。じゃあ第494回、変化に対応し、求められていることを、ただひたすらやり続ける、これで終わりにしたいと思います。

はい。ありがとうございました。

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