答えなんてない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第493回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、答えなんてないっていう言葉で。私はこれを聞いた時に結構衝撃だったんですよ。答えないの?って、結構思ってしまいまして。まあ前も話したと思うんですけど、結構短絡的にこの商品を出したら売れるみたいな、そういうのを若干期待してしまっていた節があったんですよね、私自身。なので答えなんてないって言われた時にちょっと衝撃だったのと、でもその後に言われて思ったのが、時代によって色々変わるじゃないですか?でもその時代によって変わったとしても、答えの導き出し方が分かっていれば、別にいいわけで。むしろそっちの方が大事。っていうことをちょっと教わって、でもそれがビジネスの原理原則だったりとかすると思うんですけど。なのでこの私がフォーカスしてた部分は、間違ってたなっていうのはすごいこの言葉で思ったきっかけの一つですね。

まあ答え何てないっていうか、例えばその条件下において答えっぽいものはありますよ。例えばじゃあ2010何年のこの当時に、この商品を仕入れて売ったら利益が出るであろう、実際利益がまさに出て、それがずーっと売れ続けるかどうか分からないんですけど、しばらくは多分売れるからこの商品売ってみなっていう商品はありますよ。でもそれ小池さんにお伝えします。それを買います、それを売りました利益出ましたヤッターって言って。それって何かもうその人生どうなのと思うわけですよね。

おーそれ聞いて。

だからそれってただのカンニングと一緒で。何か数学の公式じゃなくて、ただの裏側にある答えを覚えて、答えは例えば4√何とか覚えて。はい。それの答えを書いてるだけで。まあそれでももう何かとりあえず何でもいいから点取るとか、何でもいいから卒業するっていうのが目的であれば、それでもいいと思うんですけど。でもそれもアリですけどね。だから私がもうそういう答え教えてくれる人に答えを聞きまくって、それでじゃあ自分でやってオッシャーって、俺はすげえと思って、オッシャーっていうのが生きがいだったらそれはいいと思うので、それが目標だったらいいと思いますけど。まあ少なくとも私は何かあまりそういう人と仲良くなりたいとは思わないので。

そうですね。

だから答えってだから変わるわけですし、私が思うにこういうのはこうなんだ、私はこういうふうに導き出したからこういうふうな答えに辿り着きました、これは私なりの答えですと。私なりの答えと世の中の答えっていうのはまたちょっと違うわけで。私の答えもそりゃじゃあ間違う時もありますよね勿論。私なりにはこうかなと。だってこれは仮説なので、実際検証したら違ったとか。だからその100発100中とかないわけで。

そうですね。

前も言いましたけど、売れなかったらてめえのせいだなって感じなんですけど。何がそんなにこう気に食わないかがちょっとよく分からなくて。じゃあゴルフの答えって何ですかって言われてもなくないですか?ゴルフの答えって。

ないですね。

ないものをいかに近づけていくかが楽しいんじゃないですかっていう。じゃあその野球の何ですかね、バッティングの答え何ですかって言っても、各々が自分なりの答えを導き出し、そこに対していかにそこを追求していくかの、各々の勝負で。まあ人間の限界として打率がやっぱ3割か4割くらいで。まあ5割っていうと難しくて。だって答えがあればもっと全部打てるわけじゃないですか?

そうですね。

だから答え何かは世の中であるかないかって言ったらないんですよね。ないっていうか、じゃあ音楽の答えって何ですか?って言われても分からないじゃないですか。

いやー難しい。はい。

だからその数学の1+1=2っていうのも、そういう決めた人がいるからそれが答えっていうふうにやったからそうなので、答えっぽいものはありますよ。こういうふうな声の出し方をすればいいとか、こういうふうなバッティングすればいいって答えっぽいものはありますけど。それが絶対に間違いなくそれが答えですっていうようなものを求める時点で、どういう教育を受けたらそうなるんですかねっていうのはありますけど何か。

そうですね。確かにでもこの答えなんてないっていうのを、意識するようになってからそれを仮説検証を。

そんな人います?だってプロ野球選手を目指すって、答えを教えて下さいっていう人います?それ。

いないですね。

いや、今どうやって売ったか教えて下さいっていうのはありかもしれないですけど。

ああなるほど。

それを基に自分なりのこう何かねえ?近づけていくっていうのが大事なので。私がこういうふうに思いますよっていうのは言ってますけど。自分の人生だからもうちょっと自分で生きなよっていう。

そうですね。分かりました。じゃあ第493回、答えなんてない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です