答えはお客さんが持ってる



はい。こんにちは。小池と申します。今回、岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドのすり合わせの部屋ということで、通称マインドゴシゴシということで、新たに対談音声を録っていきたいと思います。テーマがマインドについてです。何故このお話をするかというと、私自身が全くのビジネス初心者、勿論物販初心者でいたんですけども、岩松さんの基準に合せることで、マインドをすり合わせていくことで、進化することが出来たんですね。なので今回の対談音声では、私自身が岩松さんに言われた言葉で、変わるきっかけになった言葉とかだったりを散りばめながら、どう変わっていったかなんかもお話しながら、岩松さんのマインドに触れる機会になればいいなと思っています。これをですね今回の音声だったりとか、後はSNSに配信することで、皆さんに知って頂いて、考え方って日常生活とかでも活かすことが出来たりするので、是非日常生活から進化に変われるきっかけになったらいいなと思っています。では早速なんですけども、岩松さんよろしくお願いします。

よろしくお願いします。まあマインドゴシゴシということで、これは実はあまりいい部屋じゃなくてですね。他にも何とかの部屋っていうシリーズが最近あるんですけど。僕とかの対談音声とか、一部僕の書き起こしですかね。

はい。

マインドゴシゴシって言うぐらいなので結構苦痛なんですよね。

そうですね。

痛いっていうか。僕はよくタワシとジャガイモ。ジャガイモの皮を剥く時に、タワシでやるとキレイにはなりますけど、タワシはいいとしてジャガイモは痛いじゃないですか?

痛いですね。

なので小池さんがジャガイモだとしたら、私がタワシみたいなもので、これをやることによって、磨かれていくと。良く言えば磨かれると。悪く言えば、どんどん削られていくってことなので。なので僕が言うことって、結構世間一般で常識と外れていたりとか、結構非常識だったりするんですけども。ビジネスをやる上では、それが必要になったりするとこもあるんですよね。

はい。

なのでそういうのが嫌な人は絶対聴かないでくださいっていうのが、まず最初に。

そうですね。

注意事項としてお伝えしていきますし、これを聴くことで、どんどん価値観が変わって、日常生活が嫌になったりとか、家族とか仲間内の関係が悪くなったりとか、まあ話が通じなくなったりとか、私にどんどんハマっていったりとかですね(笑)中毒性があるので、そういうリスクがありますので。そういうのが嫌な人は、今すぐ聴かないとか、このページも見ないとかですね。それは推奨させていただきます。

はい。

ってことで、最初に注意事項はお伝えしましたので。

ありがとうございます。

小池さんが結構色んなワードですかね。僕が言ったことで印象に残っている言葉を、散りばめて頂いたみたいなんで。

そうですね。今日記念すべき第一回目ということで、どんなテーマなんですかね?今日は?

はい。

今日はですね。これは最初理解するまでに時間がかかった言葉なんですけど。記念すべき第一回目は、答えはお客さんが持ってるっていう言葉について、まあ私自身が最初分からなかったところから、今どう感じているのかっていう部分とか、岩松さんの改めて深堀っていうところを語っていけたらと思っています。

まあ答えはお客さんが持っているっていうのは、特にビジネスやる時によく言われるんですよね。これ仕入れてもいいでしょうか?とか。これで合ってるんでしょうか?って言われても。僕は勿論お答えはしますけど。僕がお客さんじゃないわけですよね。僕がお客さんでこれが欲しいですか?って言ったら、欲しいとか欲しくないとかYesとかNoとか言えるんですけど。これで合ってるかとか、これでどうかっていうのは、市場に出してみないと分からないわけですよね?

はい。

それで合っているか合ってないかが重要ではなくて、それを色々試す過程の方が大事で。合ってないんだったら、何で合ってないんだろうと。何でお客さんが求めてなかったんだろうと。それを出してみて、反応を見て求めてなかったんだと。何なんだろうと。キーワードが良くないのかなとか。価格がおかしいのかなとか、そもそも欲しくないのかなとか、欲しいタイミングじゃないのかなと。それを是非試して欲しいんですよね。特にインターネットを使ったビジネスって、そんなに固定費が掛かるわけでもないですし、そんなに莫大な失敗になるわけじゃないので。その試すことを放棄してどうでしょうかっていうようになると、まあ例えば安い商品ですね。特に物販なんか、最初安い商品を僕は仕入れて売るっていうのを推奨してますけど。これ仕入れてみていいでしょうかとか、これどうでしょうか、人気なんでしょうか?っていうのも、まあやっぱ試して反応を見て欲しいんですよね。アクセスとか欲しい物登録とか、ページビューですよね。勿論買う買わないっていうのもそうですけど。なのでそれをやっていくと、自然と先回りして、多分この商品人気だからこうこうこうでってなるんですよね。これをついつい答えを皆さん求めがちで、答えって言うのは、私が持ってたらいいですよ。私が持っていたらそれが正解ですって言いますけど。可能性が高いとかそれをやる価値があるとかはお伝え出来ますけど。最終的に反応が得られるかどうかは、市場に出してみてってことなので。それを出して商品を替えるとか、違う商品にするとか、それを何回も何回も修正出来るところが、いわゆるインターネットを使ったビジネスのいいところでもありますので。それを消しているわけですよね?すごい大きな商品を仕入れるとか、金額の大きな商品とか、すごい大きな案件ですね。何億の案件でこれはどうなんでしょうかっていうのなら、確かにそれはすごい経験がある人に聞いて、すごい慎重にやった方がいいんですけど。聞いてる間に試した方が速かったりするんですよね。

はい。

例えば不用品を売る時も考えてみて下さいよ。不用品を売る時ってそんなの聞かないじゃないですか?これ売ってもいいでしょうかって。とりあえず売ってみようかなとか、別に元々別に捨てるような物だったしみたいな。そんぐらいの感覚でやった方が、こういう風に画像変えたらいいんだとか、こういう風に商品説明書いたらいいんだとか、こういう風に見せ方変えたらいいんだということで、多分ドンドン工夫すると思うんですけど。そんな感覚でやって欲しいんですよね。だからどうしてもビジネスを教えて下さいっていう人で、これでいいんでしょうかとか、これえ合ってるんでしょうかって時には、答えはお客さんが持っているからまず試してみましょうと。個人的には別にやってもいいと思いますよっていうのは、お伝えします。これはどうですか小池さんは?

そうですね。最初これの意味が全然分からなくて。答えってコンサルとかで教えてもらえるんじゃないかなっていう、正直最初思ってしまっていたんですけど。でも答えって流動性があるっていうか、お客さん側が答えを持っているっていうことが分かるようになってからは、お客さんの反応をすごい気になって見るようになって、その精度が上がっていくと、お客さんの欲しいものが本当に分かってくるというか、その部分を今は楽しめるようになったかなっていうのはあります。やりながらようやくわかってきたかなって感じですかね?

だから答えらしきものは、僕は持ってますよ。

そうですね。

こういう市場でやれば、こういうデータがあるからこういうのでやってみたらと。ただそこまでお伝えして、最後の最後のところはある程度試行錯誤して欲しいですよ。

そうですね。

この辺りは学校教育の弊害で、テストとかでも答え合わせがありますけど。なのでその辺りもまた機会があれば話そうかなと思いますけど。まあそういうことですね。私がお客さんじゃないんだからと。

そうですね。

お客さんに対してこれが欲しいかどうかを、実際に出してみて反応をみましょうということですね。

後アレですね。答えの導き出し方を教わったなっていうのは、すごく感じていますね。

うん。答えだけ聞いてもしょうがないですよ。

そうですよね。次の新しいのが出てきたら、また分かんなくなっちゃうのでそうすると。ただ導き出し方を知っていると、次の答えを見つけられるっていう。力がついてくるかなと思います。

そうですね。そこが大事ってことですね。

じゃあ記念すべき第一回目は、答えはお客さんが持っているということで、これで終わりに出来ればと思います。それではありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシの音声と書き起こしを送っていただき、ありがとうございました。
    これから楽しみに音声を聞かせていただきながら、マインドをゴシゴシと磨かせていただきたいと思います。
    「答えはお客さんが持っている」というのは、自分で実践してみた時に、よく感じます。
    お客さんの直接の声を聞けたほうが、確実ですし、新たな発見などもあって面白いです。
    これからも、どんどんお客さんと接して、答えをもらい続けていこうと思います。

  • 岩松様、小池様
    第1回目の音声ありがとうございました。
    『答えはお客さんが持ってる』
    これは、ビジネスの本質だと思います。
    コンサル生は、儲かる商品が何かを知ることよりも
    その導き方を知ることの方が、
    比較にならないくらい重要だと思います。

    今回の音声は、厳しい話でも何でもなく
    ごくごく当たり前の事だと思います。
    ありがとうございました。

    次回の音声を楽しみにしています。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です