自分のことしか考えられていないのは蟻と同じ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第206回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

206回目が、自分のことしか考えられていないのは蟻と同じっていう言葉で。これ、福沢諭吉の言葉なんだと思うんですけど。蟻かあと思って(笑)結構衝撃で、しかも昔の人。

蟻って結構イメージ的には悪くないと思ってまして。働き蟻とか。まあ蜂もそうですけど。アリさんマークの引越し社みたいなのあるじゃないですか?

ああそうですね。

よく働くっていうイメージはありますけど。

ありますね。

ただじゃあどういう言葉の意図かと言うと、まあ自分のエサを確保して巣に運ぶっていう人生ってことですよね。まあ人生っていうか、蟻の生涯っていうと。まあその蟻の世界にも色んなヒエラルキーがあったりとか、色々階層があったりとかあるかもしれないですけど。それもまあ人間で言う会社員のそういうのがあるかもしれないですけど。課長とか役職とか。で、結局その富を築くとかお金を稼ぐっていうところで、特にビジネスにおいてですけど。どれだけ広範囲の人に目が行き届くかっていう部分なんですよね。もしくは狭い範囲で深く行き届くかっていう、その面積っていうか。それが価値提供の度合いが、富みに自分の富になりますので。ただ自分のエサだけせっせと持ってくる。自分のことしか考えてない。これはいわゆる消費者と呼ばれるものですね。会社員の方とかで、会社に行って給料をもらって、それでお金を使って遊ぶっていう。遊ぶっていうか、余暇を過ごすっていう。それって基本的に自分のことじゃないですか?自分が会社に行って自分が給料をもらって自分が使いたいことに使ってっていう。じゃなくてビジネスだったら、より広い視野ですよね。もしくは狭くても深く、この人にこういう価値を提供しようと思って、そこをやっていくか、広範囲の人にそういう何かしらの価値を提供出来ると。そうなってくると脱蟻。

脱蟻(笑)

脱蟻ですね。

なるほど。まあ蟻でいいやと思うのであれば、蟻でいいやっていうのもおかしな話ですけど。それで幸せを感じてる人もいるっちゃいると思うので、それはそれでアリだと思って、あっ(笑)ごめんなさい(笑)

前もそんなのありましたね。

ありましたね。よくビジネスをやりたいと思ったら蟻から脱却しないといけないっていう。

だから別に自分のことしか考えられてないって、別に悪いわけではなくて、それはそれで生き方があるんですけど。富を築くとか、お金を稼ぐっていうのになると。どうやったら稼げるかって言ったら、それだけの人に広範囲なのか、それが狭い範囲で深いところに価値を提供するしかないんですよね。

そうですね。

そうしたいのであれば、自分のことしか考えられてないっていうのは、これはこの考え方っていうのを脱する必要がある訳ですね。だからどっちを選ぶかを決めるっていうのも大事ですけどね。それで幸せだったらそれでいいと思うんですけど。ただやっぱり自分のことしか考えられてないっていうか、自分がどうするかばっかりの人は、それは大きなお金は稼げないですよね。むしろどうやったらお金が入ってくるかが、逆に説明出来ないっていうか、自分のことしか考えてない人にお金を。

そうですね。

だってその人。

お金が回らないですよね。

ですよね。単純にありがとうと言って、これ別に蟻じゃないですけど。

ちょっと思いました(笑)

って言って、対価としてお金を頂くと。それをひたすら高精度で広範囲に深くやればいいだけの話なんですけどね。結論から言うとですね。まあ何か僕が偉そうに言うまでもなくて。普通にそれをひたすらいやればいいだけの話で。それはだから自分がきつかろうがしんどかろうが何だろうがそれをやればいいっていう。

分かりました。じゃあ第206回、自分のことしか考えられていないのは蟻と同じ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをアリがとうございました。
    自分もアリのような生き方を脱却する思考になりたいと思いました。たしかにアリのような生き方で幸せな人生もあるかと思いますが、こういうお話聞かせていただくと、断然そちらの人生の方が楽しそうに感じます。
    脱却するためにも自分のことはおいておき、たくさんの価値提供をできるようになりたいと感じました。
    オススメの福沢諭吉の本も読ませていただきましたが、きちんと理解できていなかったり、実践できていないことが多いので、とても理解しやすかったです。
    脱アリを目指して価値提供をしていきたいと思います!

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