うまくいかないときは勉強の機会

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第223回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、うまくいかないときは勉強の機会っていう言葉ですね。ピンチはチャンスみたいな言葉とかもあるかなと思うんですけど。確かにこれうまくいかない時こそ、何でうまくいかないんだろうっていうところを考える、すごいいいきっかけになるので。っていうかそれの繰り返しかなって思うんですけど。中々ここに視点がいかないというか。うまくいかない、あーうまくいかなかったーって落ち込んで終わるっていう。そうなると何も生まないと思うので。

落ち込むってことは反省しないんですよね。うまくいかなかった時のその人の受け止め方で、それが今後の成長に繋がるか繋がらないかが分かるっていう。うまくいかない時に落ち込んだりダメだーと思うか、これはうまくいかないのはコイツのせいだと思うか、何故うまくいかないんだろうと、自分のこれを改善していこうと思うわけですよね。普通に考えたら、一番最後の方が良さそうじゃないですか?

そうですね。

これが出来ている人は、あまりにも少ないんですよね。

何でなんですかね?

何故、だからマインドセットが整ってないから。

そうですね。

だってうまくいかないって言っても、そんなに大それたことをやっているわけではないですよね。国家の機密プロジェクトをやってるわけでもないですし、前人未到なことを成し遂げようとしてるわけじゃないですか?

そうですね。

だってもっとすごいレベルでやっている人がいくらでもいるわけですよね。

はい。

この音声とかもそうですけど。個人でゼロからお金を稼いでくっていうのは、そんなに大したことじゃないんですよ。別に。その基準で言えば。それでうまくいかない時に、どうすればいいかっていうのも、解決策っぽいことは大体あるわけですよね。ってことはそれを調べたり、それをこう学んでそれを取り入れて改善していけばいいっていうところなんですよ。それは規模が増えてったり拡大したりもっと大きくなってくるとまた色んな問題が出てきますけど。最初のうちっていうのは、そんなに大した問題じゃないことが多いんですよね。大したことあるんだったらもっと世の中が注目しているので。

そうですね。

そんなの大したことないんですよ。大したことないのに、これはダメだとかこれはどうだとか、そこから学ばないと、コイツのせいだからとか言って。なると、そうやって学ばないんですよね。まあ認めたくない気持ちは分からんでもないんですけど。

なるほど。認めたくない。

でもそれを素直さっていうのは、自分の無知を認めて改善する姿勢のことなので。まさにここを改善できるかどうかが、素直さが表れるところなんですよね。

ああなるほど。

勉強の機会とか、うまくいってる時もそうなんですけど。何でうまくいってるんだろう、逆にこのうまくいっているのと、うまくいかなくなるとしたらどういうことが考えられるんだろう。うまくいかなかった時にどういうふうにしようって言ったら、うまくいかなかったらじゃあ前考えていた通りで、こういうふうにやってみようっていうふうになるわけですよ。うまくいかなかった時にこうすればうまくいったって経験があれば、次も似たようなことがあればこうまたそれを越えていけるわけですよね。大体だから色んな経験をして越えられると、強いんですよ。一回り強くなって帰ってくるっていう。だってそれもだってそれも経験でこれも経験で対処法も知ってる、これも分かる。

恐いものがない感じですね。

でも進化ってどんどんどんどん未知の領域に行くので。最初は不安だと思うんですよね。でもそれを越えてくると恐くないんですよね。だからまあ最初は恐怖心があるかもしれないですけど。勇気をもってリスク取って是非失敗を恐れずいっぱい失敗して改善をしてっていうのをやって欲しいなと思いますし、多くの人はやんないんですよ。優秀だからとか頭がいいからとかじゃなくて、リスク取って勇気持ってガンガン進めるかどうかで、素直さを持って改善出来るかどうかが、そのお金を得れるかの違いなので。ここはだからそんなに、要素としてはありますけど。

なるほど。分かりました。じゃあ第223回、うまくいかないときは勉強の機会、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    失敗した時は落ち込んでいても仕方がないですし、その後をどう改善していけるかが大事だなと思いました。
    また、いかにリスクをとって、勇気を持って実践していけるかがとても重要だと感じました。
    なんでも初めは怖かったり不安だったりする事がありますが、最初の段階では全然たいした事をしているわけではないという気持ちを持ちながら、ビビらずに挑戦し続けたいと思います!

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