拡大していかないと事業は淘汰されてしまう

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第479回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、拡大していかないと事業は淘汰されてしまうっていう言葉で。えーっとそうですね、何か以前下りのエスカレーターに乗ってるようなものだみたいな話があったと思うんですよ。それと同じことかなとは思ってまして。要は下りのエスカレーターに乗ってるから、乗ってる状態で一生懸命走らないと、どんどんどんどん下に下っていっちゃうじゃないですか?なのでこうどんどん拡大したりとか、進化していかないと、現状維持ですら難しいっていうことを表しているかなと思っていて。またこれが違う、同じ意味だと思うんですけど、違う言葉としてまあ大事だなと思って、また上げさせていただいた言葉っていう感じですね。

まあ下りのエスカレーターって補足しますと、特に最初の創業期ですよね、創業期っていうのは、思いっきり下りのエスカレーターを駆け上がっていかないといけないですけど。ずーっと下りのエスカレーターかって言うと、もうちょっとその何か気流に上昇気流的な感じで、何かちょっと楽なゾーンとかもあるんですけど。一瞬油断するんですよね。

油断。

だからずーっと下りのエスカレーターだったら、相当走んないといけないから、自転車操業とかって言いますけど、ある程度そこでバババっていったら、例えば小池さんだったら11ヶ月で103万ぐらい、月に利益が出て、1,2ヵ月でふうって休憩できるじゃないですか?

ああ、確かに確かに。

休憩してもそこまで売上げが落ちてなかったりするじゃないですか?だから常に下りのエスカレーターかって言うと、何かフラットで踊り場みたいな。

ああなるほど。

何かカフェでもちょっと飲んで、そこに例えば下りのエスカレーターがガーっとやったら、何か1階なんか下らないようなスペースがあって、そこにこうふうって言って、そこに何かジャンプして、ふうちょっと安心だって言って。そのところで何か電光掲示板みたいなのがあって。何分みたいなのが書いてて、時間が終わったら消滅するみたいなのがあったとして。そこでコーヒーでも飲んで休憩しようふうとか言って。ヤバイそろそろ行かなきゃと思って、またエスカレーターで行くと。ライバルは休憩とかを取らずに、行っている人もいて、あ、あの人休憩取らずに行ってるのとか、いややっぱいざやるとしんどいなみたいなのがあったりするんですよね。途中で休憩地点とかって、自分で設けることも出来ますし、そういうのが見えたりして休憩とかすると、また走るのって結構大変だったりしますし。

そうですね。一回腰下ろしちゃうとそうですね。

だからアカウント停止とかも一気にゼロになったりとかして。一気に下りのエスカレーターどころか、一気にガーっと一番下まで叩き落とされたりするので。なんかそういうゲームみたいな感じですかね。そういうニュアンスに近いかなっていうのがありまして。だから拡大っていうか、常に色んなことを想定して、常に上昇していくことが前提っていうか、ビジネスの、それが前提なんですよね。会社ってそこで現状維持で止まるっていうことが前提の会社ってあんまないじゃないですか?

ないですね。

個人経営とか家族経営で、お饅頭屋さんやってて、うちは近所の人にそれ喜んで食べてもらって、細々とやればいいんだよっていう人もいますけど。世の中の大きな企業とかって大体そうじゃないですか?特に何でそうかって言うと税金があるわけですよね。稼いで貯めておこうと思っても、税金が持っていくから、稼ぎ続けないと、まあ生活費もありますし、厳しくなってきますし、色んな事業をしたくなってくるので。だからそういう人がいる中自分がふう休憩とかってやると、まあ時代の流れとライバルのこう猛烈な追い込みで、まあ淘汰されちゃうよねっていうのはあるかもしれないですね。

分かりました。じゃあ第479回、拡大していかないと事業は淘汰されてしまう、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です