客観視ができないとビジネス的に終わってる

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋ということで、通称マインドゴシゴシ、今回は第47回を始めていきたいと思います。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

第47回目はですね、客観視ができないとビジネス的に終わってると。これ私は岩松さんに結構厳しく言われた言葉で、心にグサッときて覚えてるんですけど。私は客観視がすごく苦手で、苦手かどうかを気づいてなくて、岩松さんにいっぱい指摘してもらって、ああそうか、私は客観視が出来てなんだというので、その後客観視を意識するようになると、物販でなんですけど、実際の先輩のサービスを実際物販で受けてみて、お客さんってこういう感覚でこういう対応をしたらこういう感覚になるんだっていう客観視で、ってことはじゃあ私はこういう対応をしようとかって活かすことで、お客さんの気持ちになるってことで、対応を変えていって、いい口コミをもらったりとか、そういうところに活かしたり出来たんですけど。いかんせんこれが結構苦手。

苦手っていうか、客観視って漢字で3文字ですけど、これが何故難しいかっていうと、色んな人の立場に立ってないと見えないんですよね。どういうことかと言うと、さっきもお客さんの立場で買ってみたんですよね?小池さんが。お客さんの立場に立ってみたと。自分のお店の立場、ライバルのお店の立場。で、それを上空から見て、どういうふうに見えるかを見て、じゃあ自分はこうしたらいいんじゃないかって3つの立場が見えていないといけないですよね。まあ麻雀とかで言えば、自分の牌ばかりを見ているんですよね。他の人の捨て牌とかを見て、自分はこうしようとか、まあ麻雀をやってないと分からないかもしれないですけど。客観視って色んな人の経験をしておかないと、その人の気持ちが分からないので、難しいんですよ。だから会社員の人と従業員と社長が揉めるのって大体そうなんですけど。小池さんはだって、会社員時代ちょっとだけありましたよね?

ありました。ちょっとだけ。

会社員時代はビジネスをやってなかったですよね?

ビジネスはやってないです。

給料はこれぐらいかって感じで、他の会社でもあるかもしれないですけど。給料いくらくらいでした?

給料で20万弱って感じでした。

でも不満はありましたよね?

ありました。ありました。

でも過去の小池さんに今の小池さんが給料払えます?

いやー、会社すごいなって今思います。

ですよね。あんだけ固定費もあるし、オフィス代もありますよね。資源も全部使えるわけですよね。光熱費もあるわけですし。それってビジネスをした側の視点が今分かったから分かるんですよね。

そうですね。

借金も色々したりして、文句を言われながらそれでも20万を小池さんに払うとしたら、どれぐらいですか?2万くらいですか?

良くて2万くらいですね。

ですよね。だからその立場に立つと、自分は実力の10倍以上をもらえているんだっていうのがまあ分かるんですけど。

そうですね。

当時はだから自分は会社員で自分はこんだけ頑張ってって。自分は自分はってまさにその世界で見ているから、自分はこんだけやっている、こんだけ残業して、こんだけ通勤で大変な思いをしてって。で、社長からしても俺はこんだけ自分で企業税理士とって、こいつらにこんだけ給料を払ってやってるって。社長はもうちょっと視野が広いのでアレですけど。それが出来ないと終わるっていうのは、そういうことですよね。

よく岩松さんが上空から見る感じって言われるんですけど。上空から見る感じが中々難しくて。

だから色んな人の状況や気持ちが分からないと、そもそも上空に上がれないんですよ。

そんな感じです(笑)実際に物販ですけど、自分でサービスを受けるとお客さんの気持ちが分かるのがすごいデカかったかったなっていう。改善点も見えたりとか。

だから全体像の把握っていうのも、客観的に見ましょうっていうことなんですよね。マクロの視点っていうか、細かいことどうでもいいことばっかり気にするんですよね。視野が狭くなると。でも視野が広すぎてもダメですよ。よく言いましたけど、鷹のように俯瞰して見て、モグラのように深堀するっていう。最初は鷹のように、鷹のようにって言ってもそんなに僕は鷹に詳しくないですけど。とりあえず全体を見るわけですよね。鳥瞰図じゃないですけど。ここだと思ったら鷹が降りたって、モグラに徹して掘るって。そこにビジネスの利益とかビジネスチャンスが眠ってたりするので。その客観的な視点っていうのが、特に最初のファーストステップっていうか、すごい大事ですね。僕はその客観的な視点で、小池さんにこういうのをやった方がいいよって言ったから、小池さんは比較的そこを掘ったから。僕は鷹をやって、小池さんがモグラをやったからですね。小池さんはよく分からないのにモグラをやって、それはだから色んなのを知っておかないといけないので、難しいんですよ。だから客観視が出来ないと、ビジネス的に終わっているというか、実際小池さんは終わりかけたので。

そうですね。

だからまあ私が終わっているって言いたいんじゃなくて、小池の事例を見ると、確かにジエンドに近かったですねっていう。

そうですね。全然俯瞰した視点で見ないで、目の前にあるところに突進していった感じなので。

それはイノシシですね。

イノシシですね。分かりました。じゃあ第47回、客観視ができないとビジネス的に終わってるをこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうこざいました。
    いろんな人の気持ちや状況がわからなければ、そもそも上空には上がれないんですよ。という言葉が印象に残りました。
    僕も社員として働いていた時に、これだけやってるのに給料少ないな‥という、自分だけの視点でした。ですが、いざ自分でビジネスをやってみると、同じように会社ってすごいなという気持ちです。以前に比べ、色々な状況や気持ちを少しは知れたかなと勝手に思っていましたが、今回、客観視の重要性を教えていただき、とても大事な視点だということを理解する事ができました。
    客観視を常に意識して、実践していきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第47回目の音声
    ありがとうございました。

    ビジネスに限らず、
    俯瞰した視点で物事を見る事は、
    本当に重要だと実感しました。

    独り善がりになると
    何でも上手くいかなくなるのは、
    至極、当然な事です。

    いっぱい物を買って、自分が取る行動を基に
    お客さんを考慮した店舗運営をしていけたらと思います。

    ありがとうございました。

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